Geiko and Maiko of Kyoto
©
islander 「不定期更新」2018
年(平成30年)9.25〜2017年(平成29年)8.1更新
2018/9/27 続 閑話休題ひびのき
2018
年(平成30年)
舞妓
さんは「わぁ、仰山(ぎょうさん)な人やなぁ」とでも思っているのでしょうか。男衆と共に「挨拶回り」へ。
舞妓
屋形へ帰着。
京都市東山区祇園町南側
「ギオンコーナー」祗園甲部
舞妓 豆沙弥(まめさや・Mamesaya)さん舞妓
豆沙弥舞妓
佳つ花
「第
29回・高瀬川舟まつり」京都市中京区 木屋町二条下ル 一之船入周辺にて開催。茶席
同じく
先斗町から、おふく髷 の 舞妓 市沙登(いちさと・Ichisato)さん茶を点てし
舞妓かんざし 蜻蛉(とんぼ)なり 拙作
午後、
東山区「みやこめっせ・ふれあい館」 芸妓舞台♪
祗園小唄 を奏でた芸妓
叶和佳
夕、
洛中某所
鴨川床風景
洛中某所
にて舞妓
千賀染 八態宮川町
舞妓 千賀染(ちかそめ・Chikasome)さん
京都市東山区
祇園町南側 にて
祗園甲部
の 舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん
洛中某所
君に扇
♪ 君に扇のなぁ 要の契り
洛中某所
宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ・Chikasome)さん
京都市東山区
祇園町南側「ギオンコーナー」にて舞妓
佳つ笑(かつえみ・Katsuemi)さん舞妓
小奈都(こなつ・Konatsu)さん
本日、宮川町で
衿替え、そして上七軒ではお見世出しがあった。芸妓
ふく音同日
、舞妓
梅はな(うめはな・Umehana)さん梅はな
さんは岡山の出身とかで、この日は岡山の地元放送局のテレビクルーも撮影に来ていて、同日
夕方、宮川町
舞妓
ふく那(ふくな・Fukuna)さん芸妓
吉華(よしか・Yoshika)さん
本日、
"衿替え"だった ふく音(ふくね・Fukune)さん
京都市東山区
宮川町 で
舞妓
ふく那(ふくな・Fukuna)さん芸妓の
富美夏(ふみか・Fumika)さん と 舞妓のふく友梨(ふくゆり・Fukuyuri)さん
東山区
祗園町南側 「ギオンコーナー」で
9月4日
[火曜日]の台風[
9月5日17時現在、大阪府調べ]台風第21号
暴風 大雨4日14時21分、能勢で最大1時間降水量69ミリを観測。
関西空港で、最大瞬間風速58,1メートル、最大風速46.5メートルを観測。
夕、
洛中某所九月
(長月・ながつき)の花簪(はなかんざし)は桔梗(ききょう)洛中某所
2018
年8月↓
昼、
洛中某所花簪
(はなかんざし)は、八月(葉月・はづき)の薄(すすき)。 紅は下唇のみ差している(見世出し後、一年未満の為)。
宵から、
そのあと、同じ
上七軒の「市(いち・Ichi)」へ。 *お茶屋「市」京都市上京区真盛町 *置屋も兼ねる。
夕、
洛中某所♪
赤いべべ着た可愛い金魚 この金魚はおっきいなあ
京都市東山区
祗園町南側「ギオンコーナー・Gion Corner」で
京都
五山送り火・大文字 [如意ヶ岳 西前峰]今夏もやはり同じ場所に立ち、送った。
大文字 一の字消えし 人の字よ 山口誓子
夕、
洛中某所
夕、
洛中某所で夏の日の
舞妓見る目の カタルシス 拙作
京都市東山区
祗園町南側「ギオンコーナー・Gion Corner」で
宅の置池のホテイ草に、可愛い綺麗な花が…。今日、昼ごろ発見。
夜
、京都市上京区舞妓
勝貴(かつき・Katsuki)さん芸妓
市多佳(いちたか・Ichitaka)さん今年、新しい柄で新調された、芸妓
(ブルー)と舞妓(ピンク)の揃いの浴衣。
京の七夕
・堀川会場 [8/14(火)〜8/16(木)] (京都市中京区)上七軒
の舞妓のステージふみ幸
(ふみゆき・Fumiyuki)さん舞妓さん二人の花簪
(はなかんざし)は、八月[葉月(はづき)]の薄(ススキ)。
洛中某所にて
<
朝顔の花簪>
京都市東山区
祗園町南側「ギオンコーナー・Gion Corner」であっ
、Cat が…。
夜、
京・鴨川の床(ゆか)
今年の大文字の送り火は、何処で眺めようか、との思いが頭をよぎる。
山崎豊子の小説
*『華麗なる一族』に、設定が三条大橋寄りの"床(ゆか)"で、主要登場人物の銀行首脳達が、映画化
[東宝・昭.49年(1974年)]された折には、大同銀行 綿貫専務役の西村晃が秀逸であった。
2018
年7月↓
"
ドイツ ライカアカデミー 2018"
ドイツ本社より、ライカアカデミーの
Oliver Vogler 氏 が来駕。祗園甲部
より、芸妓 市有里(いちゆり・Ichiyuri)さん、同じ屋形(「中支志(なかぎし)」)の舞妓 市紘(いちひろ・Ichihiro)さん、の お二人。昨夜とは着物も帯も別であった市紘
さん
芸妓
市有里この扇子は『都の賑い・第
25回記念(今年6月)』の、(原画 上村淳之画伯の)扇子(白竹堂 製)ですね。Leica
SL どすえ〜
本日は、ライカ社諸氏、芸舞妓さん、皆様、ありがとうございました!。
洛中某所にて
猛暑により、本年の「
京都 祇園祭・後祭」の花傘巡行(本日7月24日)は中止(取りやめ)となった。本日、埼玉県熊谷市で、国内観測史上最高の
41.1度を記録した。
京都市東山区
祗園町南側 で勝山の
浴衣に日傘 京の夏 拙作
宮川町
で舞妓
君咲(きみさき・Kimisaki)さん
水打って
宮川の路 開くなり 打水や 浴衣の君と よくにあひ 拙作
今年新調した、宮川町の揃いの浴衣で。
京都市
四条通 祗園石段下附近に於いて「祗園祭宵宮神賑奉納」京舞地方
[向かって 左]君鶴さん [同 右]まほ璃(まほり・Mahori)さん舞妓
小衿(こえり・Koeri)さんこえりっち
終了して
花見小路の「一力亭」
京都市
四条通 祗園石段下附近 夏の夕暮れ前
四条通
祗園石段下 特設(一夜の)臨時ビアカウンター舞妓
まめ柳(まめりゅう・Mameryu)さん舞妓
小衿(こえり・Koeri)さん芸妓
槇子(まきこ・Makiko)さん芸妓
有佳子(ゆかこ・Yukako)さん
洛中某所にて
こえりっち
京都市東山区
祗園町南側「ギオンコーナー」
で。舞妓
小衿(こえり・Koeri)さん舞妓
小衿
<鴨川の床
(ゆか)風景>
京都市
祗園祭(七月の始めから末まで、一ヶ月間続く。)祗園甲部
の舞妓 朋子(ともこ・Tomoko)さん祇園祭のある期間に、常はおふく髷にしている年長舞妓が結う、勝山
(かつやま)。わげ
(髷)の両側に"梵天(ぼんてん)"の簪(かんざし)舞妓
朋子花見小路
菊水鉾 お囃子の稽古風景
四条大橋近くで。
洛中某所
強風、強雨。
本日、
その時間帯
(見世出し)は、すごい風と雨だった。都合で行かず。後になって、風雨も少し和らいで来たので思い切って出かけてみる。
増水しているのがはっきりとわかる。
雨の宮川町へ
。<
君咲さんのお見世出しの目録(お日柄) >芸妓
ふく光(ふくてる・Fukuteru)さん
舞妓
君萌(きみもえ・Kimimoe)さん
舞妓
ふく乃(ふくの・Fukuno)さん
京都市東山区
本日午前
10時より「八坂神社」に於いて、毎年恒例の、京舞・井上流 家元と その祗園甲部の門下による"御千度(おせんど)"「みやび会」があった。都合で家を出るのが遅くなって、四条河原町に着いた頃には
(会はもう終わっていて)近辺で舞妓さんらの姿を見る事は無かった。午後、
最後に境内で、
鱧(ハモ)料理の振る舞いがあった。<
葵太夫 と その一行 ><
禿(かむろ)の二人 > <
<
盥(タライ)に入った淡路の鱧 >
<葵太夫>
大粒の
雨が来さうよ 鱧の皮 草間時彦
京都市東山区
宮川町舞妓
ふく乃(ふくの・Fukuno)さん ねえさん(年長舞妓)になり、髷が"割れしのぶ から おふくに替った"旨の、挨拶廻り。舞妓
ふく乃おふくどす
。<
団扇(うちわ)の簪 >おおきに
!
同日
、洛中某所<
朝顔の花簪>
2018
年6月↓
夏越の祓
(なごしのはらえ) 茅の輪(ちのわ)くぐり本日午後4時より、
京都市東山区粟田口 の「粟田神社(あわたじんじゃ)」で、己の半年間の罪穢を祓う"夏越の大祓"があった。神社へ着くと、境内にはテントと床机椅子が設けてあった。そのうち雨になり、神事が始まってからも強い風と雨、それに雷が続いた。
しかし、『茅の輪くぐり』を始める時分には雨はほとんど治まり、神主さんと共に唱和して
Summer greetings to you.
Summer greetings to all!拙宅の、睡蓮鉢のメダカやグリーン
(観葉植物)。 昼の合間や、夜、風呂上がりなどほっとした時に眺めていると、ほんとうに癒される。
地震発生、
2018年(平成30年)6月18日 午前7時58分頃、震源地:大阪府北部。 最大震度:6弱。震度6弱:大阪市北区。他
震度5強:大阪市
(都島・東淀川・旭・淀川区)。京都市(中京区・他)。他震度5弱:大阪市
(福嶋・此花・港・西淀川・生野区)。尼崎市。西宮市。他震度4 :大阪市
(西・大正・天王寺・浪速・東成・城東・阿倍野・住吉・東住吉・西成・鶴見・住之江・平野・中央区)。東大阪市。
洛中某所
「
第25回・京都五花街合同公演 都の賑い」 於 京都市左京区 岡崎「ロームシアター京都 メインホール」午後2時 を観覧。左京区・岡崎
京都市東山区
「ギオンコーナー」で。祗園甲部
舞妓 小衿(こえり・Koeri)さん祗園甲部
舞妓 佳つ笑(かつえみ・Katsuemi)さん
京都市東山区
宮川町で傘の朱色が目元を染めて
。Charming
!
京都市中京区
これより、
"ゑりかへ"の挨拶廻りへ。
京都市東山区
本日、宮川町で
「お見世出し」があり、昨日お見世出しだった
男衆と伴に「イ
(にんべん)」を出て、挨拶廻りへ。<おこぼに半だら姿>
舞妓
豆結(まめゆい・Mameyui)さん
同日
、
"
姉"となって、"妹"小晶(こあき・Koaki)さんを引く、同じ「花傳」の、芸妓・小梅(こうめ・Koume)さん。
舞妓
小晶女衆に伴なわれ、歩いて挨拶廻りへ。
また、写真家の荻野先生、撮影時のご配慮感謝いたします。勉強させていただきました。
*
本日は誠に有難うございました。
夕方
、宮川町
京都市
まもなく、
ゑりかへ(今週末)。芸妓さんに。
上七軒
の舞妓 尚絹(なおきぬ・Naokinu)さん。いい(良い)舞妓さんです。宮川町
舞妓 ふく香奈(ふくかな・Fukukana)さん
六月
(水無月(みなづき))の花簪(はなかんざし)の、柳(やなぎ・Willow)。
祇園町南側
弥栄会館内「ギオンコーナー」で。花簪
(はなかんざし)は、六月(水無月(みなづき))の紫陽花(あじさい・Hydrangea)。
洛中某所。
六月
(水無月(みなづき))の花簪(はなかんざし)は、柳(やなぎ・Willow)。豆珠
(Mametama)I was fascinated by this maiko-san.
2018
年5月↓
小雨の門出
なれど 瑞雨であれかし。"
お見世出し"の挨拶廻りへ。
夢見る瞳
「先斗町歌舞練場」へもご挨拶に。
来月
(六月)初旬にゑりかへを迎える、舞妓の市彩(いちあや・Ichiaya)さん
おきばりやす!
京都市東山区
祗をん
昨日、お見世出しだった
祗園甲部「西村(にしむら)」の舞妓 美羽子(みわこ)さん、
半だら
姿で、男衆と"ご挨拶"に。
京都市東山区
男衆と
"見世出しの挨拶廻り"に出発
同日
、
男衆と
"ゑりかへの挨拶廻り"へ。
京都市東山区
昨日、お見世出しだった
祗園甲部「小田本(おだもと)」の舞妓 佳つ笑(かつえみ)さん、
当日は生憎、朝から小雨が…。
瑞雨であれかし。
京都市東山区
<
男衆さんと一緒に、お見世出しのご挨拶廻りへ。>舞妓
佳つ笑(Katsuemi)なかなかの美形です
これから楽しみな舞妓さんです
同日
、先斗町で"
先笄(さっこう)"姿の、先斗町の舞妓 市彩(いちあや)さんおめでとうございます
!先笄
(さっこう)髷
京都市東山区
花見小路で。ゑりかへ
前の"先笄(さっこう)"姿。 今月(五月)下旬、衿替え(予定)。Marika
京都市東山区
宮川町で
京都市東山区
男衆に伴なわれ、歩いて
"挨拶廻り"へ。舞妓
槇里子(Mariko)↑
始めに、"見習い(修業)茶屋"でもあった「一力亭」へ ご挨拶に。「富美代
(とみよ)」<巽橋
(たつみばし)>
衿替え前の
"先笄(さっこう)"姿。 祗園甲部の舞妓 茉利佳(まりか・Marika)さん
京都市東山区
宮川町<
藤の花簪>舞妓
ふく友梨(ふくゆり)さん
夜
、祗園甲部今月
(五月)下旬、衿替え(予定)の舞妓さん
京都市中京区
先斗町
京都市中京区
先斗町で。今月
(五月)下旬の見世出しが待たれる現在すでに、「第
181回 鴨川をどり」にも、瞳(つぶら)名で出演されています。
京都市中京区
先斗町で今月
(五月)下旬、お見世出し(予定)。
京都市東山区
宮川町で"
見習い舞妓 始め" 「花傳(かでん)」の小晶(こあき)さん
皐月・五月の花簪
「水仙(すいせん)」
夕刻
より、「観亀稲荷神社・宵宮祭」(京都市東山区)"
先笄(さっこう)"の舞妓 富津愈(とみつゆ)さん今月
(五月)下旬に衿替え(予定)。<先笄髷>
先笄
髷に、赤衿・色紋付という、ゑりかへ 直前の舞妓の衣装。舞妓
文音(ふみね)さん舞妓
文音<神社内の
茶席>
↓
歌舞練場 内 に設けられた コーナー。
(
向かって左)舞妓 市沙登(いちさと)さん (同 右)舞妓 光はな(みつはな)さん
夕方
、宮川町で。
京都市中京区
先斗町で。今月
(五月)下旬に舞妓見世出し(予定)。 なかなか感じの良い人です。
午前
都を
どり終了の、"奉告祭"。京都・八坂神社。祗園甲部の芸舞妓
さんたち京舞
井上流お家元
午後
宮川町
路上で人と出会ってご挨拶。
舞妓
君萌(きみもえ)さん舞妓
ふく友梨(ふくゆり)さん
宮川町
の舞妓 菊弥江(きくやえ)さん、本日、"わげ(髷)が割れしのぶからおふく髷にかわった"旨の挨拶廻り。おめでとうさん
!年長舞妓の証し、おふく。
ぐっと大人っぽくなりました
。
同日
、先斗町歌舞練場 前で花簪
(はなかんざし)は「皐月(さつき)・五月」の藤(ふじ)。
2018
年4月↓
「
第157回 天皇賞 (春) GI」京都競馬場 イベント 記念撮影会[
左より] 祗園甲部の舞妓、市晴(いちはる)さん 佳つ花(かつはな)さん 小奈都(こなつ)さん 佳つ春さん 小なみさん 佳つ桃さん舞妓
小なみ舞妓
佳つ春舞妓
佳つ花
祗園・花の宴
於 祇園町南側 八坂倶楽部 祗園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん
♪
六段くずし
佳人
と てふてふNice looking Maiko-san.
京都市東山区
祗園町南側で来月
(五月)中旬、お見世出し(予定)。半だら
(り)の帯に、着物の袖も短い。右側は、屋形の
"仕込み"さん。
宮川町
で
Become a Geiko from Maiko
衿替えの挨拶廻り
本日は誠におめでとうございます
!
芸妓
市多佳
<
上七軒芸妓組合 ><
西方尼寺(さいほうにじ) >
京都市東山区
宮川町 「京おどり」一昨日無事終了の、本日"お礼の挨拶廻り"。
八坂通を行く舞妓さんたち。
同日、
京都市上京区 上七軒舞妓
市多佳(いちたか)さん先笄
髷
同日、
東山区 夜の花見小路
京都市左京区
平安神宮 「例祭翌日 祭」四花街
(祗園甲部・宮川町・先斗町・祗園東)の舞妓による奉納舞があった。↑
舞妓 朋子(ともこ)さん舞妓
豆こまさん ↑舞妓
豆純(まめすみ)さん↑
Look at the belt of kimono.
↑
舞妓 市沙登(いちさと)さん↑
舞妓 市すみさん 先斗町
先斗町
芸妓 市乃(いちの)さん
京都市東山区
宮川町 夕方雨の舞妓
互いに眼でエールを。
二人は同時期のお見世出しです。舞妓
君萌(きみもえ)さん
本日「都をどり」のお点前担当の芸妓である
市十美(いちとみ)さん
今日は午後より「
富田砕花 旧居(とみたさいか きゅうきょ)」へ行く。富田砕花(1890-1984)は「兵庫県文化の父」とも称された岩手県盛岡生まれの詩人である。
<富田砕花 旧居(兵庫県芦屋市)>
この敷地には、砕花の前には、文豪・谷崎潤一郎が住んでいた事もあった。
当時の母屋は昭和20年の戦災で消失した。谷崎が『源氏物語』の現代語訳を執筆したという門屋
(谷崎の頃から残る建物)。細雪
源氏の君の かかわりを わが庭に遺す 擬春日燈篭 砕花庭の擬春日燈篭
(ぎかすがとうろう)は、谷崎の住んでいた頃からここにあった。
本日、
♪ 町も野山も花ざかり 京の都に春が来た (〜「宮川音頭」より〜)。
於
京都市東山区
宮川町芸妓
小梅(こうめ)さん本日、小梅さんは「宮川町歌舞練場」で開催中の「京おどり」の、茶席
"お点前"の当番日なので、芸妓の正装である。
2018
年4月↓
「都をどり
in 春秋座」初日1回目 12:30 開演 を観覧。♪ 都をどりは〜 ヨー イヤサー
京都市中京区
木屋町 「高瀬川桜まつり」先斗町
の舞妓 市結(いちゆう)さん「四月・卯月
(うづき)」の花簪(はなかんざし)は桜。
2018
年3月↓
京都市中京区
木屋町通 高瀬川の夜桜(そめいよしの)
拙宅の宗和膳、十客ある。大正時代の品だそうな。
常は納戸の棚に眠っていて、昭和の時代も生きてきた。そして平成の世もやがて移らんとしている。
その間、慶弔事も幾度かありもしたが、たとえ
黒漆塗の宗和膳なので茶事などでもない限り使うのが限られてしまう。
なので、思いついて、このあいだ庭の白侘助を硝子の花瓶に入れて置いてみた。
ま、茶花だし、こんな使い方もありだろう、ね。
小宅は
畳の上の 花見かな櫻 桜 さくら サクラ
SAKURACherry Blossoms
京都花街の
*春の踊り の先陣を切って、今日から本日、
京都市上京区 上七軒歌舞練場に於いて「第66回 北野をどり」初日 午後4時の部を観覧。♪ 北野松原一夜松 天神さんにかこつけて ちょっと寄らんせ入りゃんせ (〜フィナーレの「上七軒夜曲」より〜)。
これより、
祗園甲部の「都をどり (4/1[日]〜4/24[火])」、宮川町の「京おどり (4/1[日]〜4/16[月])」、先斗町の「鴨川をどり (5/1[火]〜5/24[木])」と続く。
京都市東山区
宮川町 夕方↑
[左] 菊咲奈(きくさな)さん と 菊弥江(きくやえ)さん [右] は、同じ屋形「花ふさ(はなふさ)」の舞妓さん。行ってきます。
京都市東山区
↑
舞妓 小奈都舞妓
市紘<
祗園 白川 >
京都市東山区
祗園甲部「多麻(たま)」舞妓 菜乃葉(なのは)さん、*"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り」。*甲部は、この日、半だら姿で挨拶に廻る。
「一力亭」
「富美代
(とみよ)」
↑
花見小路「吉うた(よしうた)」
屋形の「多麻」へ戻って来た。
京都市東山区
舞妓
菜乃葉屋形の「多麻」へと戻る。
夕、
「京都 東山 花灯路(はなとうろ) 2018」於
八坂神社・舞殿。 宮川町の舞妓 とし恵美(としえみ)さんと千賀遥(ちかはる)さん。舞妓
千賀遥
昼前集合。
平安神宮の平安神宮会館・迎賓殿に於いて昼食(懐石料理)。M
aiko fukuno
G
eiko Fukunao平安神宮会館
"神苑"へ移動。撮影開始。春
うららPhotography by islander
(All taken with a Leica camera)
夕方
、花見小路で。 祗園甲部「中支志(なかぎし)」の、半だら姿の見習い舞妓さん。
共に、来週末、同日に
"お見世出し(予定)"。夕
、「京都 東山 花灯路(はなとうろ) 2018」於
八坂神社・舞殿。 祗園甲部の舞妓 豆純(まめすみ)さんと小衿(こえり)さん。
舞妓
小衿
京都市東山区
<お見世出しの挨拶廻りへ>
↑ 一旦、戻って。
京都市東山区
祗園甲部「福嶋(ふくしま)」舞妓 瑞乃(みずの)さん、"お見世出し"明くる日の「お礼の挨拶廻り」。
京都市東山区
<挨拶廻り
へ>
祗園
白川
↑ 「富美代
(とみよ)」「一力亭」
京都市東山区
花見小路で祗園甲部
芸妓 章乃(ふみの)さん(黒紋付)髪を京風島田に結い、長襦袢の赤い片衿を返し、帯を
"重箱"に結んだ正装である。 願わくは下駄でありせば。屋形「福嶋
(ふくしま)」の前
弥生
三月 舞妓の花簪祗園甲部
"
牡丹" 「多麻(たま)」の見習い舞妓 菜乃葉(なのは)さん↑
"菜の花" 舞妓 佳つ桃(かつもも)さん"
菜の花" 舞妓 まめ章(まめあき)さん
宮川町
京都市中京区
これより、先斗町内の
"挨拶廻り"に向かう。舞妓さんの頭上には、先斗町のお見世出しではお馴染みの
"鶴と松"の簪。
同日
、夕方 京都市東山区祇園甲部
「福嶋(ふくしま)」見習い舞妓 瑞乃(みずの)さん
半だら
瑞乃
2018
年2月↓
今日、四条通の「南座」の前を通ったら、二枚の異なるリーフレット
(持ち帰り自由)があった。
松本幸四郎
改め二代目 松本白 鸚市川染五郎
改め十代目 松本幸四郎松本金太郎
改め八代目 市川染五郎襲名披露
「京都マラソン
2018」京都市左京区
京都府立植物園(中継点)"
応援"の、祗園甲部の芸舞妓さんら。舞妓
まめ春(まめはる)さん舞妓
朋子(ともこ)さん芸妓
紗矢佳(さやか)さん芸妓
千紗子(ちさこ)さん芸妓
槇子(まきこ)さんがんばれ
!折り返し地点
↓
夜
、東山区祗園町南側「ギオンコーナー」で。
京都市東山区
祇園甲部「小田本(おだもと)」舞妓 佳つ桃(かつもも)さんまだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり島崎藤村 「〜初恋〜」
ご挨拶に、屋形の女将
(おかあさん)同行で、見世出し前の見習い(修業)茶屋となる「一力亭」の暖簾をくぐる。おきばりやす!
京都市東山区
男衆と共に
"見世出し"の挨拶廻りへ。
京都市東山区祗園町南側
花見小路
2018/2/3(土)
宮川町
舞妓 ふく友梨(ふくゆり)さん 宮川町(京都市東山区)にて。京都市東山区
「六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)」節分会追儺式 豆まき
*
「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、"節分お化け"終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました(2/6 記)。
夜、
「祇園甲部」の(節分の)お化け
京都市東山区
八坂神社「節分祭(2/2〜2/3)」先斗町歌舞会
豆まき
先斗町地方さん宮川町芸妓
さんらの、(節分の)"お化け"の扮装。 境内で。宮川町歌舞会
による奉納舞
当日、舞った宮川町の舞妓
さん夜
、祗園甲部の"お化け" 花見小路「一力亭」前で。
舞妓の、如月・二月の花簪は梅。
宮川町の舞妓
2018
年1月↓
Leica
はじめに、写真家の、中尾歓都巳
氏とたやまりこ氏による、両人がライカSLで撮った写真(風景や静物等)をスクリーンに写しながら、撮影のテクニックなどの話があった。本日、モデルの舞妓さん、先ずは
宮川町よりお越しの 小よし(こよし)さんの登場。撮影会はパーティと同時進行で、撮影したい人は、自由に撮影のエリアへ行き来して撮る。
皆さん、エチケットを心得た方ばかりなので、何事もスムーズに進行して行く。
パーティフロアーでは、シャンパングラスを片手に軽食をつまんだり、コーヒーを飲みながら談笑している人の姿が。
ライカ
ここで、
祗園甲部より、舞妓・美月(みつき)さんの登場。舞妓さんお二人が揃う。
ここからは、
美月さん。 小よしさん、ありがとうございました。
本日、
京都市東山区にある二つの花街(祗園甲部と宮川町)で、それぞれ舞妓さんのお見世出しがあった。当日の、
祗園甲部「小田本(おだもと)」 <花見小路>「小田本」
前途中ではあるが、ここからは宮川町へ行く。
「どやろ…」の表情が可愛い、
ふく友梨さん。後方は同じ「堀八重」の舞妓ふく朋(ふくとも)さん。
宮川町から祗園甲部へ戻り、再び、
佳つ春さんのお見世出しを。
やがて霙まじりの小雪となった
男衆と挨拶に廻る。
花見小路で。
夜、
京都市東山区祗園町南側「ギオンコーナー」にて祗園甲部
舞妓 佳つ花さん
祗園甲部
京都市東山区 京舞・井上流 五世 家元 井上八千代師 邸「初寄り(はつより)」。
新門前通
芸妓
小芳(こよし)さん芸妓
章乃(ふみの)さん舞妓
小なみさん祗園・白川 巽橋で。
舞妓
佳つ花(かつはな)さん巽橋上で「小田本」の芸舞妓さん達。
おおきに!。↓↑ 中央は、帯も袖丈も短い
"半だら(り)"の、見習い舞妓さん。芸妓
紗月(さつき)さん
舞妓
茉利佳(まりか)さん観光客の姿もあまり見かけない、祇園町南側の「有楽稲荷大明神
(うらくいなりだいみょうじん)」で。神社の名は、織田信長の異母弟であった
織田有楽斎(おだうらくさい)[利休七哲の一人] に因んだもの。宮川町
で
クラブツーリズム
主催「花街 新春おどり」 於 京都市東山区「宮川町歌舞練場」出演
地方:4人、芸妓:3人、舞妓:3人。
同日、
"
見世出し"の挨拶廻り「お頼ぅ申します!」
先斗町
置屋「やまぐち」
本日、京都五花街の内、祗園甲部、宮川町、先斗町、祗園東
で それぞれ始業式がとり行われた。*上七軒のみ9日に行なわれる。↑ 式を終えて、式場の歌舞練場より出て来た芸舞妓さんら。↓
同日
、東山区芸妓
田ね文(たねふみ)さん
夜
、洛中某所にて。黒紋付に、髪は正装用の割れしのぶ。
花簪はこの時季の
"松竹梅"。
祗園町南側「ギオンコーナー」にて
祗園甲部
黒紋付に、髪は正装用の割れしのぶ。
本日、
京都花街の内、宮川町と上七軒で"新年の挨拶廻り(年賀)"があった。午前中、空模様が芳しくなかったが
(小雨まじりの曇天)、その後どうにか雨は避けられて、まずまずだった。京都市東山区
↑
舞妓 ふく珠(ふくたま)さん稲穂
の簪は、芸妓は左、舞妓は右に挿す。向かって左の、普段
おふく髷の年長舞妓は奴島田に。右の年少舞妓は正装用の割れしのぶに結っている。芸妓は下駄、舞妓はおこぼと、基本原則を守る屋形や芸舞妓さんは、実に感じが良い。
年少舞妓の髪型
(正装時)
↑
芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん
↑
舞妓 とし恵美(としえみ)さん↓
芸妓 とし純(としすみ)さん↓「駒屋」さんの綺麗どころ、
"とし筋"の芸舞妓さんら。おおきに!。今年もおおきに。皆さん方の一層の
"繁盛"を祈っております。京都市上京区
「たねや
」の花びら餅を購う 包装紙の上には稲穂が
謹賀新年
Happy New Year.
↑
2018年1月↓
2017年12月2017
年(平成30年)
宮川町
夜の帳が下りる頃、昼間とは街の表情が一変し、ここがまぎれもなく京の花街であることを知らされる。
女
(ひと)だけでなく 街もまた化粧をするのだ。
京都市東山区
花見小路「一力亭」前宮川町
で宮川町
で先日とはうって変わり、だらりの帯の引きずりで。
花見小路
で
京都市東山区
宮川町「堀八重(ほりやえ)」ふく友梨(ふくゆり)さん本日、「見習い舞妓
始め」の 挨拶廻り。半だら
りの帯。袖も短く。下唇のみに差す
紅もかいらし〜い。これより、同行する女衆さんと伴に、歩いて方々へ挨拶に廻る。
襟足は正式な三本足に。
おこぼの音も小気味よく。
「堀八重」へ戻って。
おきばりやす!
当日、多数の舞妓さんが
"お祝い"に訪れた。お見世出しにあたり、
"姉"となって、"妹"君萌さんを引いた、同じ屋形の 芸妓 君ひろさん と。舞妓
君萌元
芸妓の、宮川町花街のねえさんと伴に"ご挨拶廻り"へ。
終わりに近くなって、一時空から、極く小さな水滴が…。仕方なく斯様な仕儀に。
しかし、すぐ治まった。
瑞雨であれかし。
その後、
「
第112回 京料理展示大会(12/13〜12/14)」が催されている、京都市左京区 京都市勧業館の『みやこめっせ』へ。
舞妓の髪には、片岡仁左衛門
(かたおかにざえもん)[松嶋屋] と 中村芝頑(なかむらしかん)[成駒屋]の まねき が。
夜、
宮川町にて。本日、
見世出しのあった君萌さんと芸妓の君ひろさん。両人共、黒紋付引きずりの正装で。屋形の「利きみ」へ戻った
京都・五花街
事始め(ことはじめ)の日 「
これはまたユニークな。舞妓の髪を飾る緑のクリスマスリース。内に光る金色はベル
(鐘)でありました!。↑おめでとうさんどす!
芸妓
[右]が手にするのは、本日、井上八千代 家元 邸へ"事始め"の挨拶に伺った時に芸妓
紗月(さつき)さん泰然自若。
大物どす。 ↑
「
「
ふたたび「
宮川町」に戻って
芸妓
小梅(こうめ)さん
京都市東山区
宮川町にて。
今月
(12月)中旬の「お見世出し」となり、同じ「利きみ
(としきみ)」の、芸妓 君ひろさんが姉となって引く、君萌(きみもえ)さん [向かって左]。この度は誠におめでとうございます。
割れしのぶ
の髷(わげ)にだらりの帯、おこぼで歩む姿も初々しい。 見習い舞妓
夜
、洛中某所舞妓
とし菜実(としなみ)さん舞妓の髪には、顔見世役者の
秀太郎、鴈治郎のまねきが。
京都市左京区
「ロームシアター 京都・メインホール」に於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」6日目。本日の花街総見は
午前
、
↑
芸妓(地方) ひづるさん ↓ ←
芸妓
市笑(いちえみ)さん芸妓
光菜(みつな)さん と 舞妓 光はな(みつはな)さん舞妓
あや葉(あやは)さん芸妓
市楽(いちらく)さん芸妓
あや野(あやの)さん午後
、芸妓
久鈴(ひさすず)さん舞妓
市結(いちゆう)さん
京都市左京区
「ロームシアター 京都・メインホール」に於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」5日目。本日の花街総見は
5日目夜の部
(午後4時開演)を観覧。
京都市左京区
「ロームシアター 京都・メインホール」に於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」4日目。本日は花街総見の初日で、
昼の部
終了。↑
舞妓 小花(こはな)さん舞妓の髪には、めいめい、役者の名を書き入れてもらった
まねきの簪が。舞妓
朋子(ともこ)さん↑
芸妓 小芳(こよし)さん舞妓
多都葉(たつは)さん舞妓
佳つ花(かつはな)さん↑
舞妓 紫乃(しの)さん
京都市東山区
祇園町南側「ギオンコーナー」にて。上七軒
舞妓 梅たえさん
師走
本日、歌舞伎
「吉例顔見世興行 [12/1(金)〜12/18(月)]」初日。昼の部(午前11時開演)を観覧。「夜の部」は5日の火曜日に観るつもりである。
現在、四條「南座」は工事中の為、左京区の
「ロームシアター 京都・メインホール」での開催となった。
舞台では、中村橋之助
改メ 八代目 中村芝翫、そしてその子息の、中村国生
改メ 四代目 中村橋之助々 宗生 改メ 三代目 々 福之助
々 宣生 改メ 四代目 々 歌之助
の、
四人同時襲名の披露口上が行なわれた。東山区 建仁寺の紅葉
夜、
祗園町南側「ギオンコーナー」にて。上七軒
舞妓 尚あいさん師走
(12月)、舞妓の髪にはまねきのミニチュアの看板が。
2017
年11月↓
午前
、京都市左京区黒谷 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ) 山門 前に集合。今日は良い天気だ。
この辺り、南禅寺や永観堂
先付
で始まり、水物で終る ミニ会席。芸舞妓が姿を見せ、挨拶の後、酒器を手に客の元へ。
祗園甲部
舞妓 市晴(いちはる)さん秋日和
(あきびより) 座敷の内(なか)に 舞妓影 拙作秋日和
(あきびより) 芸妓の影も はんなりと 拙作
銀杏の花簪
夜、
京都市東山区 祇園町南側「ギオンコーナー」にて。祗園甲部
舞妓 佳つ花(かつはな)さん
午後、
先斗町
歌舞会 より(舞台担当) 地方 二人、芸妓 四人、舞妓 四人。
祗園甲部
歌舞会 より 舞妓 五人。宮川町
歌舞会 より 舞妓 二人。上七軒
歌舞会 より 芸妓 二人、舞妓 四人。祗園東
歌舞会 より 芸妓 一人、舞妓 一人。総計
二十五人。 先斗町
先斗町舞妓
先斗町
舞妓 あや葉さん
↑
祗園甲部 舞妓 豆珠(まめたま)さん↑
上七軒 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん祗園甲部
舞妓 小なみさん
夜、
洛中某所。
錦秋
京都市右京区
浄土宗 五台山 清凉寺(嵯峨 釈迦堂)
* 清凉寺(Seiryo-ji):清涼寺
本日、清凉寺
(せいりょうじ)で毎年(11月の第2日曜日に)行なわれる、名妓・夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)を偲ぶ「夕霧祭」があった。
こったい
(太夫)と禿(かむろ)二人の履物(本堂 前)。京都市下京区
島原(嶋原)後ろを歩く一人は、
"引舟(ひきふね)"。禿
(かむろ)"
為 夕霧太夫 供養" 法要の席へ。導師さまによる丁重なご挨拶
これより、
"舞の場"へと移る太夫。了
後ろより、
"輪違屋"の長柄の道中傘が差し掛けられる。太夫道中
(たゆうどうちゅう)
素足に、三枚歯の黒塗高下駄を履き。
若くて美しい桜木太夫。
平成27年(2015年)4月に18歳で太夫となった。
「ライカ
・京都店」主催の、新機種・LEICA SL を使用するミニ撮影会に参加。モデルは
祗園甲部より舞妓の美月(みつき)さん 「ライカ・京都店」にて。↓
以下、既所有のLEICAで撮影(当日)。
来春4月公演の、祗園甲部
「都をどり」の宣伝パンフレット(Leaflet)の表紙は美月さん。
夜
、洛中某所にて。
本日、
京都市東山区 白川南通に建つ「かにかくに 碑」前で、当日は生憎の雨だった。
白川南通
舞妓の、
[左]豆こまさん と 豆沙弥(まめさや)さん[右]雨天により、急遽テントが設置された「かにかくに
碑」前。
お火焚き
(おひたき) 宮川町歌舞練場 前神職による祝詞
(のりと)組まれて焚き上げられる護摩木
宮川町花街関係者
お火焚きに
あひて嬉しき 霜月や 拙作
夜、
祇園町南側「ギオンコーナー」にて。素晴らしい、目を奪われる様な紅葉。 花簪は銀杏。
夜
、洛中某所にて
今夜の踊りも、時節の「紅葉の橋
(もみじのはし)」。
京都市東山区
祗園石段下 「祗園会館」に於いて、茶席
点前 芸妓 叶和佳 控え 舞妓 富千英菓子 千本玉壽軒 製
宮川町 夜
先笄 小梅
Sakko
and JinrikishaMaiko
Koume
2017
年10月↓「お見世出し」にあたって
"姉"となって勝貴さんを引いた、同じ「大文字」の勝音(かつね)さんと、男衆さんとの3人で挨拶廻りが行なわれた。
綺麗で可愛い舞妓さんの誕生。大慶の至りである。
同日
、夜、宮川町(東山区)舞妓
小梅(こうめ)さん先笄を
残して廓 京の夜 拙作先笄や
夜の屋形に 灯り影 拙作来月
(11月)初旬に衿替え(予定)。
本日、東京株式市場で、日経平均株価が14日連騰となった。14日続伸は56年9ヶ月ぶりで、これは歴代最長記録に並ぶ。
週明けのマーケットが楽しみである。
昨日、
京都市上京区の上七軒で お見世出しがあった。舞妓
梅たえさん梅たえ
どす。宜しゅう お頼う申します!。男衆と挨拶廻りへ。
古今より
梅たえざらぬ 天満宮 梅の盛りの 春ぞ待つらん 拙作挨拶廻り
を終え、屋形に戻る。
午前、
舞妓 君とよさん
舞妓
富美芳(ふみよし)さん舞妓さんが集合して、挨拶廻りへ。
こちらは芸妓さんのグループ
芸妓
ふく兆さん午後
、
地方
だん満(だんみつ)さん同日
午後、挨拶廻り
へ。
お見世出し
男衆さんと
"ご挨拶廻り"へ と同日
、夜。祇園町南側「弥栄会館」内「ギオンコーナー」京舞
祗園甲部 舞妓 豆珠(まめたま)さん 豆沙弥(まめさや)さん
舞妓
豆沙弥 ↑
宮川町で
[
左] とし七菜(としなな)さん と とし菜実(としなみ)さん [右]。
舞妓
ふく那(ふくな)さん ↑舞妓
菊咲奈(きくさな)さん夕方、
舞妓 小梅さん夜、
洛中某所宮川町
より、舞妓の千賀遥(ちかはる)さん同じく
宮川町「駒屋」より来月早々の
"お見世出し"が待たれる、半だらのとし菜実さんと、千賀遥さんのペアで、♪「祗園小唄」が舞われた。とし菜実
さん半だら
(り)の帯。着物の袖も短く。
先笄
(さっこう)髪 姿の、甲部 舞妓 実佳子(みかこ)さん。今月
(十月)下旬、衿替えをし、芸妓となる(予定)。先笄の夜
おこぼ鳴る
先笄の夜 しみじみと 拙作
本日、
京都市上京区 於「上七軒歌舞練場」花街
「
第68回 寿会(ことぶきかい) [10/8(日)〜12(木)]」を観覧。
京都市東山区
宮川町で
舞妓
菊弥江(きくやえ)さん 舞妓
花簪は、おねえさん舞妓らしく、一つの大輪の菊である。
姿よし 見目
(みめ)また よしの 舞妓かな 拙作宵、
洛中某所
「萩
桔梗(はぎききょう)」 ♪ はぎききょう 中に玉草忍ばせて
同夜、
祗園甲部歌舞練場 隣「弥栄会館」内「ギオンコーナー」にて
2017
年9月↓午後、
地下鉄・京都駅 コトチカ広場に於いて、「コトチカ」5周年イベント 舞妓さんの踊りのステージ。宮川町
「駒屋」よりお越しの、千賀遥さん(向かって右) と 千賀すずさん(同 左)。舞妓
千賀遥(ちかはる)さん舞妓
千賀すず(ちかすず)さん夕方、
宮川町で
本年開業の新しい置屋「勝ふみ」さんより、初の舞妓さんのお見世出しとなった。
舞妓
ふみ幸戻って、「勝ふみ」の前で。
無事、挨拶廻りを終えて、屋形の中へと。
午後、
京都市左京区「みやこめっせ・ふれあい館」芸妓舞台
祗園甲部 芸妓 まめ鈴さん本日の着物は、紗
(しゃ)を重ねた"無双"だと云う。
午前、
京都市東山区「秋の全国交通安全運動」一環の啓発イベント円山音楽堂にて
♪ 唄い囃せや大黒
一本目には池の松
♪ 月は朧
(おぼろ)に東山富千英さんは、芸妓の富多愛さんと同じ置屋で「富菊
(とみきく)」。来月(十月)中旬、晴れて舞妓さんとしての『お見世出し』を迎える。
芸妓
富多愛(とみたえ)さん
人力車で芸舞妓さんもパレードに参加
同日、
京都市中京区「第28回 高瀬川舟まつり」於 高瀬川一之*舩入(たかせがわ いちのふないり・高瀬川一之船入) 跡 付近。*
"舩"は船の俗字。
"
高瀬舟"上の舞妓さん
屋形より出て、一礼。
涼風
(すずかぜ)を 待ちて十五の お見世出し 拙作男衆さんと三人揃っての、挨拶廻りへ。
同日、
建仁寺 近くで。 近々、
夜
、『弥栄会館』内「ギオンコーナー」にて。 ←
祗園東
の舞妓 富津愈(とみつゆ)さん
京都市東山区
宮川町にて舞妓
富美芳(ふみよし)さん芸妓
(富美夏さん) と 舞妓(富美芳さん)夜、
祗園町。弥栄会館 内「ギオンコーナー」
京都市東山区
宮川町 夕方、舞妓
小よしさん
2017
年8月↓京都市東山区
弥栄会館 内「ギオン(祗園)コーナー」Night in Kyoto
夜、
京都市東山区 宮川町"
夕暮れ"を舞ふ 芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん舞妓
小はるさん ↑ご存知!、
"♪ だあらありいの 帯よ〜"の決めポージング。
今藤佐志郎
師「佐志郎 ゆかた会」三味線・長唄京都市東山区
於 弥栄会館内「ギオン(祗園)コーナー」甲部の舞妓さんや上七軒の舞妓さんの姿も。
今藤佐志郎
師匠(右 男性) と 宮川町の芸舞妓さんらによる「供奴(ともやっこ)」。
京都市東山区
宮川町 午後、
元芸妓の、
"とし筋"の ねえさん同道で、ご挨拶に。まぼろしの
芸妓姿に 夢想花 拙作長いことありがとう! おおきに!
お幸せに!
夕方
、舞妓
菊咲奈(きくさな)さん ↑舞妓
千賀明(ちかさや)さん
京都市東山区
洛中某所にて 宮川町の 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん
京都市東山区
宮川町にて舞妓
とし桃さん舞妓
菊咲奈(きくさな)さん芸妓
ふく愛(ふくあい)さん京都市上京区
芸妓・
地方 勝奈(かつな)さん
京都市東山区
宮川町にて舞妓
小はるさん
京
・五山送り火の夜東山・如意ヶ岳
前峰の"大文字"
京都市東山区
宮川町にて
京都市上京区
上七軒盆踊り夕方、
← やぐらの上で踊る、舞妓 尚絹(なおきぬ)さん[右] と 地方 市純(いちすみ)さん[左]。
踊りの輪
踊りの輪で見かけた
先斗町の芸妓久桃(ひさもも)さん。ゑりかへ後、時を経ず、これほど開花した人を寡聞にして知らない。
舞妓
尚あい(なおあい)さん
舞妓
尚絹(なおきぬ)さん会場で舞台のある日は、全て上七軒の芸舞妓さんによる出演。
舞妓
梅ひなさん
八朔
(八月一日・八月朔日・はちがつさくじつ)京都
*五花街(きょうと ごかがい)"八朔(はっさく)の日"。慣習により、毎年この日に芸舞妓による"挨拶廻り"がなされ、*五花街:祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祗園東、の五つの廓。
祗園甲部
祇園甲部の舞妓はこの日、他の花街と違って、黒紋付引きずりの正装で、
芸妓もほとんどが、鬘
(かつら)に、同じく黒紋付引きずりの正装姿であらわれる。
挨拶廻りの為、屋形を出る芸妓さん。
平素おふく髷の年長舞妓は
平素割れしのぶの年少舞妓は、
芸妓は原則
鬘。
途中、路上で行き会った芸舞妓らが挨拶を交わす。
おめでとうさんどす!
ねえさん!"
屋形"や"筋"の集団で廻る時も、年功序列で整然と列を組んで。
先斗町
八朔や
そりゃ暑かろう 新暦で 拙作宮川町
挨拶廻り中の芸妓さん
暑おすね
!。でも、明るく元気に!。夕方
、花簪
(はなかんざし)は、八月 葉月(はづき)の すすき。基本、季節の先取りなので。 まだまだ現状は暑くて、すすきには…。
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続 閑話休題