新 閑話休題  

Geiko and Maiko of Kyoto
Japan
京都芸妓舞妓

©islander 「不定期更新」

2017(平成29)12.92017(平成29)8.1

更新 2017/12/10

閑話休題(2017.7.292015.11.11) 

芸舞妓の見世出しと衿替えの一覧 へ

バリ島への誘い 

閑話休題(2015.11.102000.6.22) へ


ひびのき
日々之記  Day to Day

2017(平成29)

2017/12/9()

京都市東山区 宮川町にて。

 

今月(12)中旬の見世出し」となり、

同じ利きみ(としきみ)の、芸妓 君ひろさんとなって引く、君萌(きみもえ)さん [向かって左]

この度は誠におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

割れしのぶの髷(わげ)だらりの帯おこぼで歩む姿も初々しい。

 見習い舞妓 君萌さん

 

洛中某所

舞妓 とし菜実(としなみ)さん

 舞妓 とし菜実

舞妓の髪には、顔見世役者の秀太郎鴈治郎まねきが。

 

 

2017/12/6()

京都市左京区「ロームシアター 京都・メインホールに於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」6日目。

本日の花街総見先斗町

午前

  芸妓 市乃(いちの)さん

 芸妓(地方) ひづるさん 

 ← 芸妓 もみ福(もみふく)さん

芸妓 市笑(いちえみ)さん

芸妓 光菜(みつな)さん  舞妓 光はな(みつはな)さん

舞妓 あや葉(あやは)さん

芸妓 市楽(いちらく)さん

芸妓 あや野(あやの)さん

午後

芸妓 久鈴(ひさすず)さん

舞妓 市結(いちゆう)さん

 

2017/12/5()

京都市左京区「ロームシアター 京都・メインホールに於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」5日目。

本日の花街総見宮川町

 宮川町御連中

5日目夜の部(午後4時開演)観覧

 

 

2017/12/4()

京都市左京区「ロームシアター 京都・メインホールに於ける、歌舞伎「吉例顔見世興行」4日目。

本日は花街総見の初日で、祗園甲部の日。順次、宮川町、先斗町、上七軒、祗園東と続く。

 祗園甲部御連中

昼の部終了。

 舞妓 小花(こはな)さん

舞妓の髪には、めいめい、役者の名を書き入れてもらったまねきが。

舞妓 朋子(ともこ)さん

 芸妓 小芳(こよし)さん

  芸妓 恵里葉(えりは)さん

舞妓 多都葉(たつは)さん

舞妓 佳つ花(かつはな)さん

↑ 舞妓 紫乃(しの)さん

 舞妓 まめ衣(まめきぬ)さん

 

 

2017/12/2()

京都市東山区 祇園町東側ギオンコーナーにて。

上七軒 舞妓 梅たえさん

 

2017/12/1()

 

本日、歌舞伎吉例顔見世興行 [12/1()12/18()]初日。昼の部(午前11時開演)観覧

「夜の部」は5日の火曜日に観るつもりである。

現在、四條「南座」は工事中の為、左京区のロームシアター 京都・メインホール」での開催となった。

 

 

 

 

 

 

 

舞台では、八代目 中村芝翫

そしてその子息の、四代目 中村橋之助

         三代目 福之助

         四代目 歌之助

の、四人同時襲名披露口上が行なわれた。

東山区 建仁寺の紅葉

祗園町南側ギオンコーナーにて。

上七軒 舞妓 尚あいさん

師走(12月)、舞妓の髪にはまねきのミニチュアの看板が。

 

2017/11/28()

 芸舞妓撮影会

午前京都市左京区黒谷 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ) 山門 前に集合。

今日は良い天気だ。

 金戒光明寺の庭

 この辺り、南禅寺永観堂、また真如堂など、紅葉の名所には事欠かない。

  東伏見宮家 別邸 料理旅館「吉田山荘」 へ。

先付で始まり、水物で終る ミニ会席

芸舞妓が姿を見せ、挨拶の後、酒器を手に客の元へ。

 祗園甲部 芸妓 知余子(ちよこ)さん

  花笠

祗園甲部 舞妓 市晴(いちはる)さん

秋日和(あきびより) 座敷の内(なか) 舞妓影  拙作

秋日和(あきびより) 芸妓の影も はんなりと  拙作

  祗園小唄

銀杏の花簪

「吉田山荘」の庭

 

 

2017/11/24()

京都市東山区 祇園町南側「ギオンコーナー」にて。

祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな)さん

 この人の目が好き

 

2017/11/23()勤労感謝の日

午後
公益財団法人 京都伝統伎芸振興財団「おおきに財団友の会
おおきにパーティー  リーガロイヤルホテル京都

先斗町歌舞会 より(舞台担当) 地方 二人、

                芸妓 四人、舞妓 四人。

祗園甲部歌舞会 より      舞妓 五人。

宮川町歌舞会 より       舞妓 二人。

上七軒歌舞会 より       芸妓 二人、舞妓 四人。

祗園東歌舞会 より       芸妓 一人、舞妓 一人。

 先斗町 地方[] ミヨ作さん  かず美さん []

先斗町舞妓

先斗町 舞妓 あや葉さん

  先斗町 舞妓 市照(いちてる)さん  印象に残る着物であった。良。

 祗園甲部 舞妓 豆珠(まめたま)さん

 上七軒 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

祗園甲部 舞妓 小なみさん

 パーティー終了。芸舞妓が会場出入口に整列して、出席客のお見送り。

 

 

2017/11/13()

洛中某所

 宮川町 舞妓 とし恵美(としえみ)さん

 花簪は紅葉

 

2017/11/12()

 

錦秋

 

京都市右京区  浄土宗 五台山 清凉寺(嵯峨 釈迦堂)

 

                  清凉寺(Seiryo-ji):清涼寺

 

本日、清凉寺(せいりょうじ)で毎年(11月の第2日曜日に)行なわれる、名妓・夕霧太夫(ゆうぎりだゆう)を偲ぶ「夕霧祭」があった。

 

 

 

 

こったい(太夫)禿(かむろ)二人の履物(本堂 前)

 回廊より本堂に向かう太夫一行

島原(嶋原)「輪違屋(わちがいや)」よりお越しの、二代目桜木太夫(さくらぎだゆう)

禿(かむろ)

  本堂

"為 夕霧太夫 供養" 法要の席へ。

 本堂に於いて夕霧太夫の法要が厳かに営まれた。

導師さまによる丁重なご挨拶

これより、"舞の場"へと移る太夫。

 法要の後、桜木太夫による舞がある。

  桜木太夫によるが始まる。

  これぞ 欧羅巴ジャパネスク(Japanesque)

 山門までの"太夫道中"披露のため、本堂を出る。

太夫道中(たゆうどうちゅう)

 内八文字という独特な歩み方

若くて美しい桜木太夫。平成27(2015)4月に18歳で太夫となった。

 

「ライカ・京都店主催の、新機種・LEICA SL を使用するミニ撮影会に参加。

モデルは祗園甲部より舞妓の美月(みつき)さん  「ライカ・京都店」にて。

  LEICA SL で撮影(当日)

 以下、既所有のLEICAで撮影(当日)

 舞妓 美月(Mitsuki)

来春4月公演の、祗園甲部都をどりの宣伝パンフレット(Leaflet)の表紙は美月さん

 

洛中某所にて。

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

 

 

2017/11/8()

本日、京都市東山区 白川南通に建つかにかくに 前で、
京の紅灯狭斜の巷を詠った歌人・吉井勇
(1886-1960)を偲ぶかにかくに祭(例年、11月8日に行なわれる)が催され、
その歌碑
かにかくに 祗園はこひし ()るときも 枕のしたを 水のながるる   の前で、祗園甲部の芸舞妓さん3人による白菊の献花があった。

 「祗園 白川・巽橋附近

当日は生憎の雨だった。

白川南通

 芸妓 豆まるさん

舞妓の、[]豆こまさん 豆沙弥(まめさや)さん[]

雨天により、急遽テントが設置された「かにかくに 碑」前。

 

お火焚き(おひたき)  宮川町歌舞練場

神職による祝詞(のりと)

組まれて焚き上げられる護摩木

宮川町花街関係者

 御火焚きや 霜うつくしき 京の町  蕪村

お火焚きに あひて嬉しき 霜月や  拙作

 

夜、祇園町南側「ギオンコーナー」にて。

 祗園甲部 舞妓 市晴(いちはる)さん

素晴らしい、目を奪われる様な紅葉。 花簪は銀杏。

 

2017/11/5()

洛中某所にて

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 花簪は、十一月・霜月 紅葉

今夜の踊りも、時節の「紅葉の橋(もみじのはし)」。

 

 

2017/11/4()

京都市東山区 祗園石段下 「祗園会館」に於いて、60 祗園をどり(11/1[]11/10[])午後4時の部を観覧。

茶席  点前 芸妓 叶和佳  控え 舞妓 富千英

              菓子 千本玉壽軒

 

宮川町 夜

 先笄 小梅

Sakko and Jinrikisha

Maiko Koume

 

 

2017/10/26()

 午後京都市上京区 上七軒 大文字(だいもんじ)見世出し 舞妓 勝貴(かつき)さん

「お見世出し」にあたって""となって勝貴さんを引いた、同じ「大文字」の勝音(かつね)さんと、男衆さんとの3人で挨拶回りが行なわれた。

 左より、芸妓 勝音、舞妓 勝貴、男衆。

 舞妓 勝貴

 「大文字」に戻って。

綺麗で可愛い舞妓さんの誕生。大慶の至りである。

 

同日夜、宮川町(東山区)

 先笄(さっこう)姿

舞妓 小梅(こうめ)さん

先笄を 残して廓 京の夜  拙作

先笄や 夜の屋形に 灯り影  拙作

来月(11月)初旬に衿替え(予定)

 

2017/10/20()

本日、東京株式市場で、日経平均株価が14日連騰となった。14日続伸は56年9ヶ月ぶりで、これは歴代最長記録に並ぶ。
週明けのマーケットが楽しみである。

昨日、京都市上京区の上七軒で お見世出しがあった。

 1019() 上七軒梅乃(うめの)見世出し 舞妓 梅たえ(うめたえ)さん

 梅乃より

舞妓 梅たえさん

梅たえどす。宜しゅう お頼う申します!。

男衆と挨拶回りへ。

 期待の新人、大型優良推奨舞妓さんの感あり。

古今より 梅たえざらぬ 天満宮 梅の盛りの 春ぞ待つらん  拙作

挨拶回りを終え、屋形に戻る。

 

 

2017/10/17()

午前
京都市東山区 宮川町で、「みずゑ (10/12()15()"公演無事終了のお礼" 挨拶回りがあった。

 舞妓 君とよさん

舞妓 富美芳(ふみよし)さん

舞妓さんが集合して、挨拶回りへ。

  舞妓の、[] 千賀幸(ちかゆき)さん 君とよさん[]

こちらは芸妓さんのグループ

芸妓 ふく兆さん

午後
 
東山区 祗園甲部廣島家(ひろしまや)見世出し 地方(じかた) だん満(だんみつ)さん

 「一力亭」

地方 だん満(だんみつ)さん

同日 午後
 東山区 祗園東富菊(とみきく)見世出し 舞妓 富千英(とみちえ)さん

 「富菊」前。 舞妓 富千英さん

挨拶回りへ。

 

2017/10/11()

 午後京都市東山区 祗園東岡とめ(おかとめ)見世出し 舞妓 文音(ふみね)さん

お見世出し

男衆さんと"挨拶回り"

 舞妓 文音

 祗園白川 巽橋

 新橋通

同日祇園町南側「弥栄会館」ギオンコーナー

京舞  祗園甲部 舞妓 豆珠(まめたま)さん 豆沙弥(まめさや)さん

  舞妓 豆珠

舞妓 豆沙弥 ↑

 

 

2017/10/9()体育の日

宮川町で

 駒屋から、来月初めにお見世出し(予定)の、

[] とし七菜(としなな)さん  とし菜実(としなみ)さん []

 

舞妓 ふく那(ふくな)さん 

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

夕方、舞妓 小梅さん

夜、洛中某所

宮川町より、舞妓千賀遥(ちかはる)さん

同じく宮川町「駒屋」より

来月早々の"見世出し"が待たれる、半だらとし菜実さんと、千賀遥さんのペアで、「祗園小唄」が舞われた。

とし菜実 さん

半だら()の帯。着物の袖も短く。

 祗園町南側で。

先笄(さっこう) 姿の、甲部 舞妓 実佳子(みかこ)さん

今月下旬、衿替えをし、芸妓となる(予定)

先笄の夜

おこぼ鳴る 先笄の夜 しみじみと  拙作

 

2017/10/8()

本日、京都市上京区 上七軒歌舞練場

花街 上七軒の"秋の踊り"

68 寿会 [10/8()12()]を観覧。

 

2017/10/1()

京都市東山区 宮川町

 本日(101)より、昨日までの花簪が替わり、(十月・神無月)の花簪となった。

舞妓 菊弥江(きくやえ)さん

 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

花簪は、おねえさん舞妓らしく、一つの大輪の菊である。

姿よし 見目(みめ)また よしの 舞妓かな   拙作

宵、洛中某所

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

桔梗(はぎききょう)  はぎききょう 中に玉草忍ばせて

 夕暮れ(ゆうぐれ)  夕暮れに 眺め見渡す

 

同夜、祗園甲部歌舞練場 弥栄会館ギオンコーナーにて

 祗園甲部 舞妓 豆沙弥(まめさや)さん

 

2017/9/30()

午後、地下鉄・京都駅 コトチカ広場に於いて、コトチカ5周年イベント 舞妓さんの踊りのステージ。

宮川町駒屋よりお越しの、千賀遥さん(向かって右) 千賀すずさん( )

舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

夕方、宮川町

 舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

 

 

2017/9/26()

 午後、京都市上京区 上七軒 見世出し勝ふみ(かつふみ) 舞妓 ふみ幸(ふみゆき)さん

本年開業の新しい置屋勝ふみさんより、の舞妓さんのお見世出しとなった。

 暖簾が掛けられた勝ふみ

 挨拶回りへ

舞妓 ふみ幸

 屋形の前に立ち、ふみ幸さんの戻りを待つおかあさん(女将)。見ていてなんだかジーンときた。

戻って、「勝ふみ」の前で。

 おかあさんと一緒に

無事、挨拶回りを終えて、屋形の中へと。

 

 

2017/9/24()

午後、京都市左京区みやこめっせふれあい館

芸妓舞台 祗園甲部 芸妓 まめ鈴さん

 京舞井上流黒髪(くろかみ)が観られて良かった。

本日の着物は、紗(しゃ)を重ねた"無双"だと云う。

 

 

2017/9/23()秋分の日

午前、京都市東山区「秋の全国交通安全運動」一環の啓発イベント

円山音楽堂にて

 先ずは、祗園東からお越しの、芸妓 富多愛(とみたえ)さんによる松づくし

♪ 唄い囃せや大黒
   一本目には池の松

 つづいて、同じく祗園東の、富千英(とみちえ)さんによる祗園小唄

♪ 月は朧(おぼろ)に東山

富千英さんは、芸妓の富多愛さんと同じ置屋で富菊(とみきく)。来月中旬、晴れて舞妓さんとしての『お見世出し』を迎える。

 富千英(とみちえ)さん

芸妓 富多愛(とみたえ)さん

 こども達によるバンド演奏

 これより、四条通のパレードに出発。

人力車で芸舞妓さんもパレードに参加

 東大路通 祗園石段下 付近

 

同日、京都市中京区28 高瀬川舟まつり 高瀬川一之舩入(たかせがわ いちのふないり高瀬川一之船入) 付近。

  * ""は船の俗字。

 先斗町より、舞妓の、市照(いちてる)さん(向かって左)市彩(いちあや)さん( )

"高瀬舟"上の舞妓さん

 

 お茶席

 

 

2017/9/20()

 京都市東山区 祗園東 見世出し栄政(さかえまさ)舞妓 涼真(りょうま)さん

 ""となった涼真さんを、""として引く、同じ置屋「栄政」の 芸妓 涼香(りょうか)さん()

屋形より出て、一礼。

涼風(すずかぜ) 待ちて十五の お見世出し  拙作

男衆さんと三人揃っての、挨拶回りへ。

 舞妓 涼真

 

同日、建仁寺 近くで。

 近々、祗園甲部より、地方(じかた)お見世出しの、だん満(だんみつ)さん

『弥栄会館』内「ギオンコーナー」にて。

 ← 祗園甲部 舞妓豆こまさん(向かって左) 小なみさん(同右)

 

2017/9/10()

 九月・長月 花簪、桔梗。

祗園東舞妓 富津愈(とみつゆ)さん

 

 

2017/9/8()

京都市東山区 宮川町にて

 九月・長月 花簪、桔梗。

舞妓 富美芳(ふみよし)さん

芸妓(富美夏さん) 舞妓(富美芳さん

 舞妓 菊弥江(きくやえ)さん  花簪は桔梗。

夜、祗園町。弥栄会館 ギオンコーナー

 祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな)さん

 

2017/9/4()

京都市東山区 宮川町 夕方

 九月・長月(ながつき)」の舞妓の花簪は桔梗(ききょう)

舞妓 小よしさん

 

2017/8/31()

京都市東山区 弥栄会館 内「ギオン(祗園)コーナー

Night in Kyoto

 Maiko Koeri-san

 祗園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん

 

 

2017/8/29()

京都市東山区 宮川町宮川町ビアガーデン

"夕暮れ"を舞ふ 芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

 祗園小唄

舞妓 小はるさん 

 舞妓 とし恵美さん

ご存知!、" 帯よ〜"の決めポージング。

 祗園 花見小路の辺りで (祗園甲部「小田本」の舞妓さん)

 

 

2017/8/27()

今藤佐志郎佐志郎 ゆかた会三味線長唄

京都市東山区  弥栄会館内「ギオン(祗園)コーナー

甲部の舞妓さんや上七軒の舞妓さんの姿も。

今藤佐志郎 師匠( 男性) 宮川町の芸舞妓さんらによる供奴(ともやっこ)

 

 

2017/8/23()

京都市東山区 宮川町   午後

 舞妓 千賀明(ちかさや)さん

 

 宮川町「駒屋」舞妓 とし桃さん 引祝(ひきいわい引き祝い)挨拶回り(8/23)Retirement 引退

 とし桃(としもも)さん

元芸妓の、"とし筋" ねえさん同道で、ご挨拶に。

まぼろしの 芸妓姿に 夢想花  拙作

 鴨東を 去りぬ年百(としもも) 幸あれと  拙作

長いことありがとう! おおきに!

お幸せに!

夕方

  舞妓 ふく珠(ふくたま)さん 花簪は朝顔(八月・葉月)。

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん 

舞妓 千賀明(ちかさや)さん

 

2017/8/21()

京都市東山区 洛中某所にて

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 

 

2017/8/18()

京都市東山区 宮川町にて

  芸妓 田ね文(たねふみ)さん

舞妓 とし桃さん

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

芸妓 ふく愛(ふくあい)さん

 宮川町

京都市上京区 上七軒ビアガーデン にて (室内)

芸妓・地方  勝奈(かつな)さん

 

2017/8/17()

京都市東山区 宮川町にて

  舞妓 ふく那(ふくな)さん

舞妓 小はるさん

 祗園甲部 舞妓 多都葉(たつは)さん(宮川町で)

 

 

2017/8/16()

五山送り火の夜

東山・如意ヶ岳 前峰の"文字"

 

2017/8/14()

京都市東山区 宮川町にて

 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 

 

2017/8/11()山の日

京都市上京区 上七軒盆踊り

夕方、

  やぐらの上で踊る、舞妓 尚絹(なおきぬ)さん[] 地方 市純(いちすみ)さん[]

踊りの輪

踊りの輪で見かけた先斗町芸妓久桃(ひさもも)さんゑりかへ後、時を経ず、これほど開花した人を寡聞にして知らない。

 北野天満宮 境内 絵馬所 茶店にて。

舞妓 尚あい(なおあい)さん

  舞妓 梅ちえさん

舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

京の七夕 堀川会場 開催 8/5()8/11(金・祝)

会場で舞台のある日は、全て上七軒芸舞妓さんによる出演。

  舞妓 尚あいさん

舞妓 梅ひなさん

 舞妓 尚あい

 舞妓 梅ひな

 

 

2017/8/1()

八朔八月一日八月朔日・はちがつさくじつ

京都*五花街(きょうと ごかがい)"八朔はっさくの日"慣習により、毎年この日に芸舞妓による"挨拶回り"がなされ、
                          京の花街を彩る
"夏の風物詩"ともなっている。

   *五花街:祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祗園東、の五つの廓。

祗園甲部(京都市東山区)

 

祇園甲部の舞妓はこの日、他の花街と違って、黒紋付引きずりの正装で、

芸妓もほとんどが、鬘(かつら)に、同じく黒紋付引きずりの正装姿であらわれる。

 

 

 

 

 

 

挨拶回りの為、屋形を出る芸妓さん。

 

 

平素おふく髷の年長舞妓は
今日の様な時には、正式髪型である奴島田(やっこしまだ)を結う。

平素割れしのぶの年少舞妓は、
これは正装用の割れしのぶ髷に結う。

芸妓は原則

 

 

 

 

 

 

途中、路上で行き会った芸舞妓らが挨拶を交わす。

おめでとうさんどす! ねえさん!

"屋形"""の集団で回る時も、年功序列で整然と列を組んで。

 八朔は 夏の花街の ページェント   拙作

先斗町(京都市中京区)

 八朔挨拶回り中の芸妓さん

八朔や そりゃ暑かろう 新暦で   拙作

宮川町(京都市東山区)

 八朔や 舞妓でありし 去年(こぞ)の夏   拙作

挨拶回り中の芸妓さん

 西瓜どす〜

暑おすね!。でも、明るく元気に!。

夕方

花簪(はなかんざし)は、八月 葉月(はづき) すすき

基本、季節の先取りなので。 まだまだ現状は暑くて、すすきには…。

 

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