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islander 「不定期更新」2017
年(平成29年)7.29 〜 2015年(平成27年)11.11更新
2017/7/29Gallery
Uひびのき
2017
年(平成29年)2017/7/29(
土)京都市東山区
宮川町 夕景提灯は祗園祭の時季用のを吊るし。
夜
、上七軒ビアガーデン(京都市上京区)
2017/7/19(
水)京都市東山区
宮川町 夕方
舞妓
梅ひなさん勝山の
浴衣の舞妓 夏の庭 拙作
2017/7/17(
月)海の日京都
祇園祭 山鉾巡行 前祭(さきまつり)強力
(ごうりき)の肩に担がれた長刀鉾の稚児。前方の二人は禿(かむろ)役。三人は、同じ小学校の四年生。[会所内]会所を発ち、長刀鉾へ。
長刀鉾が動く。
京都市中京区
新町通 町家の二偕より、鉾が還って来るのを待つ人々。内に舞妓さんの姿も。
祗園甲部
の舞妓 佳つ扇(かつせん)さんかいらしぃ〜
舞妓
市こま(いちこま)さん(左)芸妓
市まり(いちまり)さん町家の二階より
函谷鉾
祇園甲部
の、芸妓 紗月さん(奥) と 舞妓 茉利佳さん(手前)。芸妓
紗月(さつき)茉利佳
さん(中)の、勝山(かつやま)髷 舞妓
祗園甲部
の舞妓 美月(みつき)さん祗園甲部
の芸妓 紗矢佳(さやか)さん宮川町
の芸妓 とし純さん夕方、
東山区
花見小路「一力亭」前四条通へ出た
神幸祭
(しんこうさい)ほいっと、ほいっと
。八坂神社の方から来た「錦」の神輿が、花見小路へなだれ込む。
「
一力亭」前祗園甲部
の舞妓 実佳子(みかこ)さん"
勝山"の舞妓豆純さんの勝山髷
宮川町
の舞妓 千賀すず(ちかすず)さんほいっと
、ほいっと。祗園甲部
の芸妓 佳つ江(かつえ)さん ←
ゆふぐれの
舞妓姿や 夏祭 拙作川端通
四条通
川端交差点
2017/7/15(
土)祗園祭
宵々山京都市東山区
四条通 祗園石段下近く 今宵一夜だけの 特設ビアカウンター
同
、芸妓 有佳子(ゆかこ)さん同
、舞妓 実佳子(みかこ)さん年長舞妓
である実佳子さんは、この祇園祭の時期、髪を"勝山(かつやま)"に結い、簪もこの時期特有のものになる。同、
舞妓 小衿(こえり)さん小衿
さんは初めての"勝山"。可愛い!。
2017/7/7(
金)「
みやび会 御千度(お千度)」於 京都市東山区「八坂神社」京舞・井上流
五世家元 井上八千代 師 門下で成る(祗園甲部)「みやび会」の一同の、無病息災と芸の上達を願う、夏恒例の祈念行事。
今年の揃いの浴衣は、白地に紺色と白の瓢箪(ひょうたん)を散りばめた図柄。これも又、涼しげ。
舞妓
小衿(こえり)さん 舞妓
一同揃っての本殿内での神事の前に、各自、本殿の周りを
(出来れば)三周(お参り)する。舞妓
朋子(ともこ)さん ↑
芸妓
章乃(ふみの)さん ↑舞妓
佳つ花(かつはな)さん舞妓
小花(こはな)さん八坂神社の西楼門を出る
小衿
舞妓の、
豆こまさん(左) と 小なみさん(手前)。舞妓
実佳子(みかこ)さん ↑舞妓
まめ柳(まめりゅう)さん ↑
朋子
さん と 小花さん四条大橋を西へ渡る舞妓たち
2017/7/1(
土)京都市東山区
宮川町 夏 夕景芸妓
美恵雛(みえひな)さん芸妓
ふく鈴(ふくすず)さん涼しげな
団扇で今宵 いづかたへ 拙作舞妓の花簪は団扇
(うちわ)。7月 文月の花簪の一つ。
2017/6/25(
日)「
第24回 京都五花街合同公演 都の賑い(みやこのにぎわい)」午前の部
(11時開演)を観覧。
2017/6/15(
木)贔屓筋から贈られた目録
(お日柄)を背に。近隣のお馴染みさんへの
"挨拶回り"。可愛い芸妓さんの誕生です。 おきばりやす!
2017/6/13(
火)京都市東山区
宮川町 昼下がり (向かって左より) それぞれ 舞妓の、叶子さん、小はるさん、君とよさん。
「都の賑い」の舞台を、今から楽しみにしております。 おきばりやす。
2017/6/11(
日)京都市左京区
「みやこめっせ」前 にてこの時季だけの
"無双"を品良く着こなして。よくお似合いです。
2017/6/10(
土)京都市東山区
宮川町 夕景水無月や
とほる芸妓に むそう花 拙作
2017/6/9(
金)先笄 6/6(火)
京都市東山区
宮川町「駒屋(こまや)」舞妓 とし純(としすみ)さん 『先笄(さっこう)』本日(6/6)初日。舞妓最後の髪形である
"先笄"姿で挨拶回り。今月中旬に"衿替え"をし、芸妓(げいこ)となる。三本足の襟足(正式)
先笄
(さっこう)は だらりの帯の 見納めか 嬉しくもあり 寂しくもあり 拙作屋形の「駒屋」へ戻って
。
2017/6/3(
土)京都市東山区
宮川町 夕景(
左)ふく弥さん と (右)ふく乃さん舞妓
ふく弥
2017/6/1(
木)
舞妓
叶朋宮川町
で。 6月(水無月)の花簪舞妓
菊咲奈(きくさな)さん 柳(やなぎ)
2017/5/29(
月)
"
衿替え(えりかえ)"の挨拶回りのため、「小田本」を出る。ゑりかへの
くぐる暖簾の 重み哉 拙作
2017/5/21(
日)"
先笄(さっこう)"姿 祗園甲部の舞妓 佳つ江(かつえ)さん すでに今月(5月)18日から「先笄」に。下旬には衿替えの予定。先笄
(さっこう)髷
今日の「日本経済新聞・日曜版」に、
"日本髪"を取り上げた特集記事があり、内に、京都の舞妓さんの記事もあり、結髪師の山中恵美子
氏の元へ通う宮川町の「河よ志」のふく那さん(17)が、
[ 紙面の舞妓(ふく那さん)の髪型は、割れしのぶ ]
2017/5/18(
木) 本日、
上七軒
地方 勝奈今日は天気も良く、少し汗ばむ位の陽気の中、男衆と伴に
"ご挨拶"へと向かった。北野天満宮
天神さんへお参りして。
2017/5/14(
日)夕、
今宵 京都市東山区 祗園白川 新橋通に於いて催される、某企業の大掛かりなイベントの場へ向かう祗園甲部の芸妓・舞妓・地方さんたち。巽橋付近
2017/5/13(
土)午後
、「Diners Club・ダイナースクラブ 」の、『ライカ京都店(祗園花見小路通)・舞妓撮影会』。本日指導
中尾歓津己氏当日参加者全員、
Leica の現行モデルの内から、どれか使ってみたい機種を自由に選び、手にする。最初に中尾先生の
"レクチャー"あり。祗園甲部
から、舞妓の、豆純(まめすみ)さん、美月(みつき)さんが到着。屋内で、ライカを使っての撮影会スタート。
Photo session.
舞妓
美月舞妓
豆純最後にシャンパン
(TAITTINGER(テタンジェ))のサービス本日使用の
SDカ―ド1枚(各自持ち帰り)とプレゼントの、親骨にLeicaロゴ入りの扇子(宮脇賣扇庵 製)を土産に、「ライカ京都店」を後にした。
"
先笄(さっこう)" 上七軒 舞妓 勝奈(かつな)さん 「来週中頃 衿替え(予定)」
2017/5/11(
木)京都市東山区
「歓亀稲荷神社(かんかめいなりじんじゃ)」大祭宵宮祭花街
祗園東の皆さん方来月
(6月)初めお見世出し(予定)、「叶家」の 叶朋(かのとも)さん。現在は
"半だら"の見習い舞妓中。舞妓
満彩野(まさの)さん
2017/5/7(
日)京都市中京区
「先斗町歌舞練場」前で(向かって左より)
先斗町舞妓の 市照(いちてる)さんと市彩(いちあや)さん。
2017/5/6(
土)午前
本日、「鴨川をどり」昼
12時30分開演の部を観覧の為、「先斗町歌舞練場」へ。
茶席
の菓子は、松原室町東「末富(すえとみ)」製。番組
第一、源平女人譚(げんぺいにょにんものがたり)五場午後
、宮川町にて
2017/5/5(
金)こどもの日
「
第180回 鴨川をどり (5月1日[月]−24日[水])」 現在、京都市中京区「先斗町歌舞練場」で開催中。
先斗町
舞妓 市奈菜(いちなな)さん 本日のお茶席当番だった、お点前の
2017/5/3(
水)憲法記念日京都市東山区
宮川町で。
皐月
五月の、舞妓さんの花簪は藤(ふじ)の花。五月は、他に菖蒲(あやめ)も。舞妓
ふく香奈(ふくかな)さん
2017/5/1(
月)京都市中京区
先斗町界隈にて先斗町
舞妓 あや葉(あやは)さん先斗町
舞妓 市彩(いちあや)さん東山区
宮川町にて。
宮川町
舞妓 君さ代(きみさよ)さん夜、洛中某所。
2017/4/30(
日)夜、洛中某所。
宮川町
舞妓 千賀すず(ちかすず)さん京都市東山区
ぎをん 「ギオンコーナー」にて祗園甲部
舞妓 佳つ花(かつはな)さん「
♪ 祗園小唄」佳つ花
さん と 佳つ扇さん祗園甲部
舞妓 佳つ扇(かつせん)さん
2017/4/26(
水)祗園甲部「都をどり」関連催し
「祇園・花の宴(4月1日(土)―30日(日))」 於 京都市東山区 八坂倶楽部芸妓さんの書画、歌、都をどりの着物等の展示や芸舞妓の舞
(京舞・井上流)など。芸妓
紗月(さつき)さん「
♪ 六段くずし(ろくだんくずし)」
同日
、宮川町にて。
2017/4/24(
月)京都市東山区
本日、祗園甲部の舞妓さん達による「都をどり無事終了」のお礼の挨拶回り。午前
、祗園白川「辰巳大明神」の前に集結して。
巽橋を渡って来た
小衿(こえり)さん美月
(みつき)さん
小なみ
(こなみ)さん彰子
(しょうこ)さん
まめ春
(まめはる)さん最初に、揃って
井上八千代 家元 宅 へ挨拶に伺う。
長幼の序
お茶屋
へもご挨拶を([富美代]前)
佳つ花
(かつはな)さん(中央)「一力亭
(いちりきてい)」豆珠
(まめたま)さん同日
、宮川町にて。 宮川町
宮川町
舞妓 千賀すず(ちかすず)さん
2017/4/23(
日)
2017/4/18(
火)京都市東山区
宮川町本日は、『
京おどり(4/1(土)―16(日)千秋楽) 無事終了』に伴なう、出演 芸舞妓さんたちの「お礼の挨拶回り」があった。舞妓
叶子(かなこ)さん舞妓
君とよ(きみとよ)さん舞妓
君さ代(きみさよ)さん舞妓
千賀すず(ちかすず)さん"
挨拶回り"終了。舞妓
ふく朋(ふくとも)さん舞妓
ふく那(ふくな)さん
2017/4/16(
日)京都市左京区
岡崎「平安神宮」例祭翌日祭宮川町、祗園甲部、先斗町、祇園東、
の 四花街の奉納舞踊などあり。
舞妓
光はな
同日
、岡崎「みやこめっせ・ふれあい館」に於いて「舞妓舞台」
上七軒 舞妓 尚あい(なおあい)さん
同日
、八坂神社 常盤殿 に於いて「祇園大茶會」祗園東
の芸舞妓衆。
お点前
芸妓 富多愛(とみたえ)さん控え
舞妓 雛佑(ひなゆう)さん 地方
舞妓
満彩野(まさの)さん結構なお点前でございました。
夜
、ぎをん 弥栄会館 内「ギオンコーナー」にて祗園甲部 舞妓 彰子(しょうこ)さん
2017/4/15(
土)
「第
68回・京おどり(4/1(土)―16(日)」を観賞。
春らしい、きれいで華やかな舞台だった。
茶席の菓子は「鶴屋吉信」製。
同日
、夕刻より、河原町三条の「京都 BAL(バル)」でイベント。オープニング・セレモニーに、宮川町から舞妓のとし桃さんが。
2017/4/2(
日)京都市東山区
「高瀬川桜まつり 2017」 於 木屋町 「元 立誠小学校」の建物
今年は近畿各地共、桜の開花が遅くなる模様で、
ここ高瀬川の桜(ソメイヨシノ)もやっと蕾が膨らみかけという状況ではあるが、
今日は思いの他ぽかぽか陽気なので、数日後には"花見"が始まるやもしれない。
野点の茶会
に、先斗町より舞妓さんがお二人。
舞妓
光はな(みつはな)さん先斗町で一番新しい舞妓
市沙登(いちさと)さんその後
、
四条河原町の「高島屋」7階「グランドホール」で、
『日本美術と高島屋
竹内栖鳳、前田青頓、富岡鉄斎、秋野不矩、横山大観、川端龍子、小倉遊亀、平山郁夫、東山魁夷、
川合玉堂、堂本印象、上村松篁、他、錚々たる大家の作品が目の前(但し、ガラス越し
←「アレ夕立に」
明治42年(1909年) 竹内栖鳳(1864-1942)「あれ夕立に濡れしのぶ」という清元「山姥」の一節にちなんだもの。(解説より)。
画の舞妓が持つ扇の図柄には、京舞・井上流の、近衛引きと井菱の紋が。
夜
、弥栄会館 内「ギオンコーナー」で。 あまり観ることの少ない、三人バージョンの「祗園小唄」の舞。祗園甲部で一番新しい舞妓
豆沙弥さん舞妓
朋子さん舞妓
豆こまさん
2017/4/1(
土)
「
都をどり [4/1(土)-30(日)]」本日
(初日)の二回目公演を観賞。
茶席の饅頭は、
烏丸通一条角「とらや」製。
京都市東山区
宮川町 にて
舞妓の花簪は、卯月
四月 の桜。舞妓
菊弥江(きくやえ)さん
2017/3/27(
月)京都市東山区
宮川町舞妓
ふく香奈(ふくかな)さん舞妓
ふく那(ふくな)さん
2017/3/25(
土)
京都市上京区
「上七軒歌舞練場」にて「第65回
北野をどり [3/25(土)〜4/7(金)]」の、
茶席の菓子は「鶴屋吉信」製。
2017/3/4(
土)「
京都・東山 花灯路(はなとうろ) 2017 {3/3(金)-12(日)}」
祗園甲部
舞妓 佳つ扇(かつせん)さん{奥}、市晴(いちはる)さん{手前}↓ 神社「舞殿」に於いて。
梅の香を
はこぶ舞妓や 京の夜 拙作
「祗園小唄」
♪
祗園 恋ひしや
2017/3/1(
水)本日、京都
花街の祗園甲部と先斗町で、それぞれ、舞妓さんの"お見世出し"があった。
"
豆筋"の方々で記念撮影
この後、小生、先斗町へ向かう。
屋形の「舛之矢」へ戻って。
再び祗園甲部へ。
屋形の
「柴田」へ戻る。夜、洛中某所にて。
宮川町
で一番新しい舞妓さん 千賀染(ちかそめ)さん
花簪は、弥生三月の菜の花。
2017/2/27(
月)夜、洛中某所。
2017/2/25(
土)京都市東山区
祗園甲部「柴田(しばた)」の、半だら姿の見習い舞妓 豆沙弥(まめさや)さん夜、洛中某所にて。
当月、梅の花簪。
2017/2/19(
日)京都市東山区
花見小路(祗園甲部)で舞妓
小衿(こえり)さん
2017/2/13(
月)方々のお茶屋へも
"ご挨拶"に。男衆と同行
大和橋を渡る
白川南通
を往く新橋通
京舞・井上流 家元
邸辰巳大明神
巽
橋おきばりやす!
2017/2/12(
日)京都市左京区
「京都市勧業館・みやこめっせ」"ふれあい館" にて舞妓舞台
2017/2/7(
火)女衆さんに付き添われ、これより歩いて挨拶回りへ。
お見世出し
のご挨拶"
呼ばれる"お茶屋に挨拶に伺う。
春まだき
おこぼの舞妓 お見世出し 拙作よろしゅう
おたのーもうします!おきばりやす!
2017/2/4(
土)*
「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました。"
お化け" 宮川町で。
舞妓
とし純(としすみ)さん「節分」で
変わり髷(ふくら雀)↓を結い、簪も"ぼんてん"を挿して。
「ようお参り
!」
2017/2/3(
金)*
「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました(2/4 記)。節分
祗園甲部 花見小路 付近
「
多麻」の見習い舞妓 まめ章(まめあき)さんの"半だら"姿。
「
柴田」の見習い舞妓(半だら)さん"
先笄(さっこう)"の、「小田本(おだもと)」の舞妓 佳つ雛(かつひな)さん
2017/2/2(
木)*
「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました(2/4 記)。京都市東山区
八坂神社 節分祭(2月2日〜3日)「舞殿」へ向かう先斗町の一行
花簪は2月の
"梅"「梅にも春
♪」舞妓 市彩
さん あや葉さん舞妓
あや葉(あやは)先斗町
舞妓 市結(いちゆう)さん宮川町
舞妓 叶子(かなこ)さん"
お化け(おばけ)"の扮装の、宮川町芸妓衆宮川町
舞妓 とし恵美(としえみ)さん宮川町
芸妓 ふく光(ふくてる)さん「姫三社
♪」奉納舞踊終了後の豆撒き。
"お化け"の扮装で。宮川町 舞妓 小梅(こうめ)さん豆撒き
。宮川町 芸妓 叶千沙(かなちさ)さん宮川町
舞妓 君とよさん「
姫三社」を舞い終えた宮川町舞妓衆宮川町
の舞妓さん宮川町
舞妓 千賀すずさん"
お化け"の扮装の宮川町芸舞妓衆
"
祗園甲部"のお化け。 「富美代」
2017/1/27(
金)おこぼの舞妓
叶子(かなこ)さん - 或る日の宮川町 -
2017/1/24(
火)本日、
"昨日の祗園甲部・豆六さんの衿替え"の、『"明くる日"のお礼の挨拶回り』があった。
芸妓
豆六
同日、祗園町南側で。
舞妓
の、多都葉(たつは)さん(向かって左) と ゆり葉(ゆりは)さん(同 右)。
2017/1/23(
月)
2017/1/13(
金)祗園甲部
新年の"初寄り(はつより)"の日。
家元邸を訪れる人たち
同日
、四条河原町「高島屋」6階に於いて「辰巳寛 日本画展」を観る。
舞妓を描く 辰巳寛(たつみかん)日本画展 [1/11(水)−17(火)]
辰巳寛(1946-): 氏の作品は、都をどりのポスター原画にても広く知られている。
2017/1/11(
水)午後、
京都市東山区「京都 恵美須(えびす)神社」舞妓さんによる
"福笹・福餅の授与"舞妓
小衿(こえり)舞妓
実佳子(みかこ)
夕、
洛中某所にて
夜、
恵美須神社 宮川町舞妓さんによる "福笹・福餅の授与"。舞妓
叶子(かなこ)さん
2017/1/7(
土)京都
四花街(祇園甲部・祗園東・宮川町・先斗町)の、始業式の日。*上七軒は1月9日の予定。"
始業式"に黒紋付の正装で集う芸舞妓さん達。先斗町
年長舞妓の正装用髷である
"奴島田"に、正月用の稲穂の簪を挿して。稲穂の簪は、舞妓は自分の右側に、芸妓は左側に挿す。
芸妓
久蝶(ひさちょう)さん(
始業)式場である「先斗町歌舞練場」の中へ。芸妓
もみ福(もみふく)さん芸妓
市楽(いちらく)さん芸妓
市乃(いちの)さん宮川町
T
舞妓
とし純(としすみ)さん舞妓
とし純舞妓
富美芳(ふみよし)さん と 芸妓 富美夏(ふみか)さん宮川町の
始業式場へと。祗園甲部
式終了後、挨拶に回る芸舞妓さん達。
芸妓
舞妓
美月(みつき)さん花見小路
同じ屋形の芸妓さん同士。
芸妓
来月中旬に
"衿替え"の、「小田本」の舞妓 佳つ雛(かつひな)さん
祗園切通し界隈
今月下旬
"衿替え"の 舞妓 豆六(まめろく)さん↓ 髪は、舞妓最後の髪型「先笄
(さっこう)」。↑先笄
髷
舞妓
豆六「
つる居」の"三姉妹"。新橋通
(向かって左より)
芸妓の、紗矢佳(さやか)さんと紗月さん。舞妓
市晴(いちはる)さん と 芸妓 市十美(いちとみ)さん芸妓
佳つ智(かつとも)さん芸妓
佳つ智舞妓
朋子(ともこ)さん宮川町
U始業式終了後
芸妓
田ね文(たねふみ)さん(向かって左より)
舞妓の、ふく英(ふくはな)さん ふく珠(ふくたま)さん、芸妓のふく兆(ふくちょう)さん。夜の宮川町
夜、「
ギオンコーナー・Gion Corner(祗園コーナー)」にて 舞妓
2017/1/5(
木)京都市東山区
花街 宮川町 新年の挨拶回り(年賀)の日 ← 舞妓の、千賀遥(ちかはる)さん(向かって右)と千賀明(ちかさや)さん(同 左)。
舞妓の、
千賀すずさん(同 左)と千賀染(ちかそめ)さん。↑舞妓
ふく香奈(ふくかな)さん[
前より] 芸妓の、富美毬(ふみまり)さん 富美苑(ふみその)さん 富美夏(ふみか)さん。芸妓
美恵雛(みえひな)さん芸妓
田ね文(たねふみ)さん舞妓
とし純(としすみ)さん舞妓
君とよ(きみとよ)さん芸妓
君ひろさん舞妓
とし恵美(としえみ)さん夜の宮川町
裾模様の、船の帆には目出度い壽の字。
2017/1/1(
日)元旦謹賀新年
Happy New Year.
2016
年(平成28年)2016/12/31(
土)大晦日福玉
2016/12/26(
月)洛中某所
にて
2016/12/25(
日)歌舞伎『吉例顔見世興行』本日は
千穐楽(千秋楽)。 先斗町歌舞練場(京都市中京区)。来年1月下旬に
"衿替え"をし、芸妓となる久桃(ひさもも)さん。先斗町の、衿替えを控えた舞妓が
"先笄(舞妓最後の髪型)"の前に結う髪型の一つ、水車(すいしゃ)。たまたま居合わせた宮川町の芸妓
Fさんに、ミニチュアのまねきの簪を付けて貰い"ラッキー"な久桃さん。三味線に
千鳥鳴く夜や 先斗町 子規
2016/12/24(
土)今夜は
クリスマス イブ。カトリック夙川教会
Catholic Church (兵庫県 西宮市)
2016/12/21(
水)左足より敷居を。
"
姉"となった千賀福さん(右)お見世出し
の挨拶回り。おなじみのねえさんが付き添います。
2016/12/19(
月)夜、
洛中某所にて。いよいよ、近日「
お見世出し」の、宮川町『駒屋』の見習い舞妓・千賀染(ちかそめ)さん
2016/12/13(
火)京都・五花街
「事始め(ことはじめ)」の日。芸妓往く
師走の雨も はんなりと 拙作
2016/12/10(
土)洛中某所
にて
2016/12/6(
火)京都市
歌舞伎『吉例顔見世興行(11/30〜12/25)』七日目。本日は花街総見「上七軒」の日。
同日
(12月6日)、 昨日に"見世出し"のあった、祗園甲部「イ(にんべん)」の舞妓豆珠さんの"見世出し後日"の挨拶回りの日。祗園・
新橋通 ↑「富美代
(とみよ)」
←
「廣島家
(ひろしまや)」↑
2016/12/5(
月)京都市
年末恒例の、歌舞伎『吉例顔見世(きちれいかおみせ)興行(11/30〜12/25)』六日目。本日は花街総見(かがいそうけん)「宮川町」の日。今年の
"顔見世"は、「南座」が工事予定の為、中京区の「先斗町歌舞練場」で行なわれた。今年の
"総見"は、12月1日(木)は先斗町、2日(金)は祗園甲部、5日(月)は宮川町、明日6日(火)は上七軒、そして7日(水)は祗園東、の順である。今月下旬の「見世出し」
を控えた"見習い舞妓"の千賀染さん
挨拶回りへ
京舞井上流五世家元
井上八千代 師 邸一力亭
↑
2016/11/26(
土)夕、
公益財団法人・京都伝統伎芸振興財団「おおきにパーティー」 於 京都ホテルオークラ上七軒(舞台担当)地方:里の助(さとのすけ)、市純(いちすみ)。
祗園甲部 舞伎:豆千佳(まめちか)、豆こま(まめこま)。
宮川町 舞妓:叶子(かなこ)、ふく乃(ふくの)、ふく弥(ふくや)。
先斗町 舞妓:あや葉(あやは)、市結(いちゆう)、光はな(みつはな)。
祗園東
舞妓:富久春(ふくはる)、富津愈(とみつゆ)、雛佑(ひなゆう)。
上七軒
芸妓 勝音さん初秋に見世出しのあった、上七軒の新人の地方
市純さん。
上七軒
舞妓 市多佳さん乾杯の後、会食。
上七軒
舞妓 尚絹さん上七軒
芸妓 勝音さん先斗町
舞妓 あや葉さん
2016/11/25(
金)男衆と伴に挨拶回りへ。
よろしゅう
おたのう もうします!
2016/11/21(
月)ぎをん
白川 巽橋 秋芸妓
市十美
2016/11/14(
月)
「市」前
徒歩で挨拶回りへ
「市」前
へ戻って夜、洛中某所 にて
2016/11/9(
水)京都市東山区
"
秋の火災予防運動" 啓発活動 東山消防署・東山消防団 祗園東の舞妓さん八坂神社石段下
付近
「祗園東」から、舞妓さん4人
(現在、祗園東の舞妓の総数)が参加。舞妓
雛佑(ひなゆう)さん舞妓
富津愈(とみつゆ)さん
2016/11/8(
火)「
かにかくに祭(かにかくにさい)」
吉井勇
の歌碑(
左より) 芸妓の豆まるさん、舞妓の、茉利佳(まりか)さん 美月(みつき)さん 豆こまさん。夜、
洛中某所 にて
「仕込み」の修業を経て、昨日
(11月7日)より見習い舞妓となった"半だら"姿の千賀染(ちかそめ)さん。千賀染
「宮川町・駒屋」これはレアな、
"引きずりの舞妓"と"半だら"の舞。
見習い舞妓
千賀染
2016/11/6(
日)
京都市東山区
祗園東
「第59回 祗園をどり・11/1(火)〜11/10(木)」於
祗園会館
午後4時からの部を観覧。
お茶席の菓子は「千本玉壽軒」の饅頭。
2016/11/5(
土)京都市東山区
ぎをん甲部先日の着物や帯が替わって。
祗園・切り通し
を往く。夜、
弥栄会館「ギオンコーナー・Gion Corner」にて
2016/11/3(
木)文化の日夜、
洛中某所 にて
2016/11/2(
水)京都市東山区
ぎをん甲部夜、
弥栄会館「ギオンコーナー・Gion Corner」にて「
六段くずし」 ♪ 潮来出島の真菰の中で 菖蒲(あやめ)咲くとはしおらしや
2016/11/1(
火)京都市東山区
ぎをん甲部
夕方、
(住み込みの)置屋を出て、定められた"見習い(修業)先"のお茶屋へと見習い舞妓の期間を無事終えれば、晴れて「舞妓」さんの誕生である。
(写真) となりは、"仕込み(置屋に住み込み、舞妓をめざし修業中の女子)"さん。
袖が短く、
帯も然り、所謂"半だら"である。先ず、後輩の舞妓さんがさっと戸を開く。
"
ねえさん"を先に、自分はその後に。複数人の場合、常にその序列に従う。
2016/10/30(
日)京都市中京区
先斗町「水明会(すいめいかい)・10/27(木)〜10/30(日)・於 先斗町歌舞練場」歌舞練場
前先斗町
舞妓 久桃さん先斗町
舞妓 多香さん先斗町
舞妓 市結(いちゆう)さん
2016/10/22(
土)京都
時代祭(じだいまつり)『
本年花街輪番祇園甲部
(中世婦人列に参加)京都御苑
(京都御所) 京都市上京区大原女
(おはらめ)祗園甲部
舞妓 小衿(こえり)さん祗園甲部
舞妓 豆こまさん祗園甲部
芸妓 小扇(こせん)さん「静御前」宮川町
芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん宮川町
芸妓 君綾(きみあや)さん 「清少納言」宮川町
芸妓 ふく鈴さん 「紫式部」
「巴御前」
宮川町
芸妓 とし真菜(としまな)さん
宮川町
芸妓 君ひろさん「和氣廣虫(わけのひろむし)」「だいじょうぶ
か ナ」宮川町
「駒屋」の"仕込み"さん ↑
芸妓
ふく兆宮川町
芸妓 小凜(こりん)さん記念撮影
(宮川町)芸妓
小凜芸妓
とし真菜
正午、
順次、御所を出発。全行列が到着地点である「平安神宮(左京区・岡崎)」をめざした。
丸太町通を往く
祇園甲部の舞妓 小花さん (中世婦人列)
三条通を往く
「百済王明信(くだらおうみょうしん)」 (平安時代婦人列)
2016/10/17(
月)夜、
洛中某所にて。宮川町の舞妓 とし純(としすみ)さん
紅葉の橋
(もみじのはし) ♪ 紅葉の橋の たもとから
2016/10/16(
日)京都市左京区
「京都市勧業館・みやこめっせ」"ふれあい館" にて舞妓舞台
おこぼ
でのご来館。やはり舞妓さんにはおこぼが似合う。夜、
洛中某所にて。宮川町の舞妓 とし桃(としもも)さん
2016/10/15(
土)京都
2016/10/13(
木)京都市中京区
「がんこ高瀬川二条苑」にて祗園東
の舞妓 富津愈(とみつゆ)さん
2016/10/11(
火)京都市
宮川町 "「みずゑ會 (みずえかい) 10/6 [木]〜10/9 [日] 」無事終了のお礼"の挨拶回り芸妓
さん舞妓
君とよ(きみとよ)さん舞妓
とし純(としすみ)さん舞妓
とし恵美(としえみ)さん舞妓
ふく珠(ふくたま)さん舞妓
叶子(かなこ)さん
2016/10/9(
日)京都市
「イオンモール・桂川」"2周年" イベント先斗町
よりお越しの、舞妓、光はな(みつはな)さん と もみ陽菜(もみひな)さん。地方のかず美(かずみ)さん。地方
かず美 舞妓
舞妓
光はな
2016/10/7(
金)京都市東山区
祇園甲部 "「温習会(おんしゅうかい) 10/1 [土]〜10/6 [木] 」無事終了のお礼"の挨拶回り
2016/10/4(
火)京都市上京区
「北野天満宮」『瑞饋(ずいき)祭』"還幸祭(かんこうさい)"の日上七軒
もうじき、おみこっさんの行列がきはりますよぅ〜。
舞妓
梅ちえ(うめちえ)さん舞妓
梅叶菜(うめかな)さん先月26日「見世出し」の舞妓さん、初
"お出迎え"。
芸妓
勝音(かつね)さん
2016/9/26(
月)同じ「梅乃」の先輩舞妓
梅ちえ
さん と 梅ひなさん 「
歌舞練場に隣接する、
「上七軒歌舞会」ならびに「上七軒お茶屋協同組合」。 舞妓
男衆と伴に挨拶回りを終え、「梅乃」に戻って。
2016/9/25(
日)京都市左京区
岡崎「京都市勧業館・みやこめっせ」ふれあい館 にて舞妓
富久春
2016/9/23(
金)夜、
京都市「東山区民大会」〜反射材つけとくれやす おたのもうします大作戦〜 (区役所、警察署、消防署 共催)。会場
音羽山・清水寺 舞台(本堂・舞台)。 所謂 清水の舞台。 [世界遺産]花街
からは、祇園甲部(舞妓・佳つ江さん、佳つ花さん、芸妓・小萬さん) 宮川町(舞妓・とし純さん、ふく朋さん、地方として、芸妓・弥千穂さん)六人の舞妓による
「祗園小唄 ♪」の合同舞。祇園甲部・
佳つ江(かつえ)さん祗園甲部・
佳つ花(かつはな)さん宮川町・
弥千穂(やちほ)さん
佳つ江
さん と 佳つ花さんふく朋
さん と とし純さん雛佑
さん と 富津愈さん白バイ
東山警察署
に到着。人力車より降りる。
舞妓
ふく朋
舞妓
佳つ花
2016/9/22(
木)敬老の日「高瀬川舟まつり」
於 京都市中京区 木屋町二条下ル 高瀬川一之船入 跡 付近先斗町よりの舞妓お二人
(市照(いちてる)さん、市彩(いちあや)さん)によるお点前 お茶席あり。
2016/9/12(
月)京都市東山区
宮川町で 九月 花簪(はなかんざし)は桔梗(ききょう)舞妓
ふく香奈(ふくかな)さん
2016/9/5(
月)夕、祗園町南側
で。
2016/9/3(
土)京都市東山区
宮川町舞妓
ふく音(ふくね)さん
2016/8/21(
日)京都市東山区
宮川町舞妓
君とよ(きみとよ)さんCool!
舞妓
ふく珠(ふくたま)さん
2016/8/20(
土)京都市東山区
宮川町舞妓
ふく弥(ふくや)さん芸妓
ふく兆(ふくちょう)さん
2016/8/16(
火)京都五山送り火の夜。
生憎、点火の時刻は大雨、強雨の只中であったが、
全山予定通り行なわれた。
2016/8/12(
金)「
京の七夕(8/6(土)〜8/12(金)」 堀川会場(京都市上京区)第七夜
(最終日)、特設舞台 上七軒 舞妓 出演。 梅ちえ(うめちえ)さん 勝奈(かつな)さん
2016/8/11(
木)山の日「
京の七夕(8/6(土)〜8/12(金)」 堀川会場(京都市上京区)第六夜、
特設舞台 上七軒 芸舞妓 出演。 芸妓 尚可寿(なおかず)さん 舞妓 勝奈(かつな)さん
2016/8/10(
水)「
京の七夕(8/6(土)〜8/12(金)」 堀川会場(京都市上京区)第五夜、
特設舞台 上七軒 舞妓 出演。 勝奈(かつな)さん 尚あい(なおあい)さん舞妓
尚あい
2016/8/7(
日)「
京の七夕 (8/6(土)〜8/12(金)」 堀川会場 (京都市上京区)第二夜、
特設舞台 上七軒 芸舞妓 出演。 芸妓 市桃(いちもも)さん 舞妓 梅ちえ(うめちえ)さん市桃さんの着物
(衣装)が昨晩と違っていた。
2016/8/6(
土)「
京の七夕 (8/6(土)〜8/12(金)」 堀川会場(京都市上京区)第一夜、
特設舞台 上七軒 芸舞妓 出演。 芸妓 市桃(いちもも)さん 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん
2016/8/1(
月)八朔
(八月一日・八月朔日)京都
*五花街(きょうと ごかがい)"八朔(はっさく)の日"。慣習により、毎年この日に芸舞妓による"挨拶回り"がなされ、*五花街:祇園甲部、先斗町、宮川町、上七軒、祗園東、の五つの廓。
祗園甲部
(京都市東山区)
祇園甲部の舞妓はこの日、他の花街と違って、黒紋付引きずりの正装で、
芸妓もほとんどが、鬘に、同じく黒紋付引きずりの正装姿であらわれる。
「おめでとうさんどす!」
祗園
花見小路
炎天を
扇子翳(かざ)して 芸妓ゆく 拙作舞妓
紫乃(しの)さん
←
左側の舞妓は、平素おふく髷の年長舞妓なので、中央の舞妓は、平素割れしのぶの年少舞妓なので、
これは
右側の芸妓は鬘。
芸妓
有佳子(ゆかこ)さん 舞妓
宮川町
(京都市東山区) "八朔 模様"芸妓
美恵雛(みえひな)さん舞妓
とし恵美(としえみ)さん (手前)再び
祇園甲部八月 薄
(すすき)の花簪再び
宮川町に舞妓
里春(さとはる)さん舞妓
ふく弥(ふくや)さん芸妓
とし輝(としてる)さん 舞妓
舞妓
千賀すず(ちかすず)さん芸妓
菊志乃(きくしの)さん京都市上京区・北野
「上七軒ビアガーデン」にて芸妓
勝音(かつね)さん
2016/7/24(
日)
暑中お見舞い申し上げます
日頃、拙い
my homepage をご覧頂き誠に有難うございます。
本日は、
京都・祇園祭 山鉾巡行・花傘巡行 [*後祭(あとまつり)]の日。 * 巡行山鉾10基「
花傘巡行」 花傘巡行出発 前 先斗町 芸妓衆 祗園東 芸舞妓衆
もみ寿
(もみじゅ)さん(
向かって左より) 千鶴(ちづ。先斗町の表記は、ちず。)さん、もみ福(もみふく)さん、久鈴(ひさすず)さん。↑市乃
(いちの)さん
あや野
(あやの)さん光菜
(みつな)さんPontocho Geiko
Ayanoこちらは
"ミス着物"の御一人。花傘巡行に参加。市福
(いちふく)さん
舞妓
雛佑(ひなゆう)さん出発。
子供
鷺踊(さぎおどり)の一行子供
小町踊(こまちおどり)の一行
北観音山
(きたかんのんやま)午後、
先斗町歌舞会(芸妓衆)による「歌舞伎踊(かぶきおどり)」 於 八坂神社 舞殿「
小町踊(こまちおどり)」奉納の為、舞殿に向かう"祗園東歌舞会"の芸舞妓。
2016/7/23(
土)京都・
祇園祭 山鉾巡行{後祭(あとまつり)}の前夜。宵山今年新調された木彫の
"龍頭"が舳先に取り付けられている。
2016/7/18(
月)海の日京都・
上七軒の舞妓 勝奈(かつな)さん "勝山"髷Hair style
"Katsuyama"
2016/7/17(
日)京都・
祇園祭 山鉾巡行 [*前祭(さきまつり)] の日 * 巡行山鉾23基上七軒の舞妓
市多佳(いちたか)さん、髪は勝山のお姉さん。祇園甲部の芸妓
紗月さん(向かって右)と、宮川町の舞妓 千賀すずさん。稚児の操り人形
(三光丸)を遣う「放下鉾」
京都市左京区
岡崎 「京都市勧業館・みやこめっせ」 ふれあい館 にて
蜻蛉
(とんぼ)
「神幸祭の日」
夕暮れ 祇園花見小路「ほいっと、ほいっと」
2016/7/16(
土)京都・
祇園祭 宵宮 奉納舞(祇園甲部) 四条通 祇園石段下 近辺 特設舞台 地方:ます穂(ますほ)さん、君鶴(きみつる)さん。
舞妓
:彰子(しょうこ)さん、豆純(まめすみ)さん、小衿(こえり)さん。舞妓
豆純 舞妓
勝山
髷(中央)舞妓
小衿
宮川町
歌舞練場 前綾傘鉾の日和神楽
"棒振り囃子"
2016/7/15(
金)京都・
祇園祭宵々山 特設ビアカウンター 四条通 祇園石段下 近辺平素
"おふく"髷の年長舞妓が、祇園祭のこの時期だけ結う「勝山(かつやま)」。祇園甲部
舞妓 佳つ扇(かつせん)さん
2016/7/10(
日)京都
祇園祭(ぎおんまつり) 今日から長刀鉾の鉾建て(ほこたて)が始まった。 四条通 烏丸近くの「長刀鉾 会所」前
夜、
老舗料理屋の2階より菊水鉾の囃子(はやし)の音(ね)が聞こえる。 四条大橋西詰側「京料理ちもと」その下では鴨川の
"納涼床"を愉しむ人たち。(
[上] 写真上方に写っているのは、四条大橋上に設えられた神事用の斎竹(いみたけ))祇園祭
神事・神輿洗(みこしあらい)の夜
松明の火で浄められた路を
進む神輿
四条大橋上
橋上で神輿を差し上げ「ほいっと、ほいっと」の掛け声。
四条大橋より、四条通を八坂神社
(祇園社)へと引き返す。「南座」前
2016/7/7(
木)お千度
の行事を終え、四条通りを行く芸舞妓さん ↓
舞妓の、
佳つ花(かつはな)さん(向かって左)と美月(みつき)さん舞妓
小 シンプルでモダンな柄。毎年、浴衣の基本は白地ベース。
みやび会 内輪
(うちわ)の会で 団扇(うちわ)かい 拙作舞妓
まめ衣(まめきぬ)さん
同日
(7/7)、宮川町の「歌舞練場」で、宮川町の芸舞妓さんの芸事の発表会である 浴衣(ゆかた)会 があった。 舞妓
芸妓
君ひろ(きみひろ)さん舞妓
叶子(かなこ)さん「
駒屋」の舞妓 向かって左から 千賀明(ちかさや)さん、千賀遥(ちかはる)さん、千賀すず(ちかすず)さん。
同日、夕方
宮川町舞妓
ふく香奈(ふくかな)さん ↑舞妓
ふく那(ふくな)さん ↑宮川町の夕方
芸妓
富美夏(ふみか)さん
2016/7/4(
月)
挨拶回りを終え
、「梅乃」前へ戻る。了
。
2016/7/2(
土)「花ふさ
ふく真莉
さんふく真莉さんの
"衿替えの時"などを思い出します。菊丸さん、ふく真莉さん、これからもお元気で!。
石畳
舞妓日傘の ハーモニー 拙作宮川町
舞妓 とし純さん選挙管理委員会による、
「参議院議員選挙(7月10日実施予定)」の投票を呼びかけるキャンペーン。 於 四条河原町
舞妓
の簪は 団扇(うちわ) [ 七月 ]舞妓
ふく朋(ふくとも)さん舞妓
ふく珠(ふくたま)さん舞妓
叶幸(かなゆき)さん夕方、
宮川町 芸妓
2016/6/28(
火)京都市東山区
宮川町 夕方 舞妓 とし純(としすみ)さん 花簪は 紫陽花(アジサイ) [ 六月 ]
2016/6/26(
日)『都の賑い』会場の「祇園甲部歌舞練場」の、前で。
宮川町
の舞妓 君とよ(きみとよ)さん
2016/6/25(
土)第
23回 京都五花街合同公演「都の賑い(みやこのにぎわい)」(6/25〜6/26) 於 京都市東山区「祇園甲部歌舞練場」本日午後の部を観覧。
当日は生憎、小雨模様だった。
祇園甲部の舞妓 小
2016/6/19(
日)京都市東山区
宮川町 夕方、 芸妓
舞妓
千賀すずさん ↑舞妓
菊咲奈さん 舞妓
舞妓の花簪は
柳(やなぎ) [六月]。
2016/6/18(
土)京都市東山区
宮川町 夕方、
2016/6/15(
水)今月は祇園甲部と宮川町で、見世出しや衿替えが続いた。
当日は、舞妓さんらがお祝いの挨拶に訪れた。
最初の第一歩、左の足より踏み出す。
挨拶回りへ
2016/6/9(
木)今般の
"黒紋付の引きずり"は「絽(ろ)」で、新調という。"
ご挨拶回り"へと向かう「花傳」に戻って
2016/6/8(
水)今日、京都市東山区の宮川町でお見世出しが二つあった。
舞妓
"
姉(あね)"となって"妹"の菊咲奈さんを引く、芸妓の菊つるさんと。
2016/6/4(
土)昨日
(3日)は祇園甲部・小 「
2016/6/3(
金)久方振りの大型新人
(舞妓)ではあるまいか
宮川町
夕、
2016/6/2(
木)昨日
(1日)は祇園甲部・朋子さんの見世出しがあり、本日(2日)、その「お礼の挨拶回り」があった。
同日
(6/2)、宮川町先笄
(さっこう)
2016/6/1(
水)
同日
(6/1)、宮川町
小凜
さんの、"色紋付 先笄" 姿 ↓
2016/5/31(
火)
昨日
(26日)は祇園甲部の小花さんの見世出しがあり、本日(27日)、その「お礼の挨拶回り」があった。次に見世出しを控える「西村」の
朋子(ともこ)さん (桝梅 近くで)
同日
(5/27)、宮川町芸妓のふく兆
さんと
本日は、先斗町と祇園甲部で「見世出し」と、宮川町で「衿替え」があった。
京都市中京区 先斗町 「丹美賀」 見世出し もみ寿 妹 舞子 もみ陽菜(もみひな)さん
髪には、大きな
"金の打出の小槌"が。
芸妓
挨拶回りを終え、屋形の前で。
挨拶回りを終えて
「桝梅」へ戻った。
2016/5/21(
土)
オーストラリアの写真家
ロバート・ヴァン・コエスベルト写真展
Robert van Koesveld
←(案内状より)
↓
Seeing Geiko
2016
年5月12日〜5月22日於
京都市東山区祇園 鍵善良房(かぎぜんよしふさ)本店 北側座敷
宮川町
の、芸妓 とし夏菜(としかな)さん と 地方の ふく佳(ふくか)さん↑
襟足は三本足
宮川町
菊咲奈さん "半だら"だった菊咲奈さんも、着物が替わって だらりの帯 に。
2016/5/20(
金)男衆さんを伴ない、近隣の関係先を歩いて挨拶に回る。
2016/5/15(
日)京都
ぎをん にて「祇園東」の、つね和
(つねかず)さんの唄と三味線で、富多愛(とみたえ)さんが"黒髪(くろかみ)"を。「祇園東」の"黒髪"は、長唄で、踊りの流儀は藤間流である。
酒器の袴を使って、
お座敷遊び "金毘羅船々(こんぴらふねふね)"。
2016/5/14(
土)京都市東山区
宮川町「花ふさ」見習い舞妓 菊咲奈(きくさな)さん
袖丈も短く
見習い舞妓さんの
半だらりの帯ほんに
かいらし〜宮川町
舞妓 ふく兆(ふくちょう)さん"
衿替え"前の、先笄(さっこう)髷に、赤衿 黒紋付の引きずり姿 (5月12日の木曜日、宮川町で)
舞妓から
ゑりかへをして芸妓へ
2016/5/13(
金)京都市東山区
「歓亀神社・宵宮祭」にて 祇園東の舞妓 富多愛さん "衿替え前"の先笄髷で
口元に鉄漿
[かね・お歯黒] が覗く
2016/5/3(
火)憲法記念日
歌舞練場へ向かう、先斗町の
舞妓 市奈菜(いちなな)さん本日、「鴨川おどり」のお茶席担当
(控え)。
(先斗町通り)
京都市左京区
『下鴨(しもがも)神社 (賀茂御祖(かもみおや)神社)』の流鏑馬(やぶさめ)神事 糺
疾走する馬上より
、弓に矢を番え、的に矢を放つ!。残念!
見事
、的を射て馬場を駆ける射手。
2016/5/1(
日)京都市中京区
先斗町 「第179回 鴨川をどり(5/1〜5/24)」 於「先斗町歌舞練場」茶席: 点前 芸妓 あや野(あやの)さん 控 舞妓 市照(いちてる)さん
菓子 饅頭 「鶴屋吉信」製。
公演
昼12時30分開演、観覧。
向かって右、
久桃(ひさもも)さん。 左、市彩(いちあや)さん。端午の節句の粽
(ちまき)と柏餅(かしわもち)を購う
2016/4/21(
木)おめでとう、ふく那さん!。
当日は生憎の雨であったが、ご家族の方々も遠方よりお見えになり、ふく那さんの晴れの姿を見守っておられた。
瑞雨であれかし
挨拶回りを終え
屋形に戻ったところ
↓
祇園甲部歌舞練場「都をどり」会場
"
熊本地震"義援金の募金箱を持つ、舞妓 美月さん
4月14日午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード
6.5の地震が発生、
その後もなお今日まで心配な状況が続いている。
2016/4/19(
火)京都市東山区
宮川町にて本日は、「京おどり
(4月17日千秋楽)無事終了」に伴う、芸舞妓さんたちによる「お礼の挨拶回り」があった。
2016/4/16(
土)京都市左京区
「平安神宮」例祭翌日祭四花街
舞妓奉納舞踊 於 平安神宮宮川町
より とし純さん、小よしさん、君とよさん、とし恵美さん祇園甲部
より 佳つ雛さん、佳つ扇さん、茉利佳さん 地方 君鶴さん、ます穂さん、幸苑さん先斗町
より あや葉さん、市結さん祇園東
より 富多愛さん、富久春さん、駒子さん、雛佑さん、叶菜さん
2016/4/6(
水)京都
「第67回 京おどり (4/2〜4/17)」 京都市東山区 於 「宮川町歌舞練場」茶席
: 点茶 芸妓 ふく愛(ふくあい)さん 控 舞妓 小はる(こはる)さん菓子 饅頭 「鶴屋吉信」製。
公演
昼12時30分 開演、観覧。
2016/4/3(
日)京都市中京区
「高瀬川桜まつり」 "元 立誠小学校" 辺り茶席
の点前に、先斗町よりお越しの、芸妓のもみ福(もみふく)さんと舞妓の市照(いちてる)さん。
舞妓
市照芸妓
もみ福
2016/4/2(
土)京都
「第144回 都をどり (4/1〜4/30)」 京都市東山区 於 「祇園甲部歌舞練場」茶席
: 菓子 饅頭 「虎屋(とらや)」製。公演
昼12時30分 開演、観覧。
本日、お点前だった
芸妓の市有里(いちゆり)さん
みだれ髪を京の島田にかへし朝 ふしてゐませの君ゆりおこす (与謝野晶子・みだれ髪より)
本日、点茶の
"控え"だった 舞妓の清乃(きよの)さん
2016/4/1(
金)京都・祇園白川
芸舞妓撮影会 於 京都市東山区 白川南通 辺「
祇園東」より、芸妓の つね桃(つねもも)さん。「祇園甲部」よりは、舞妓の 小衿(こえり)さんと佳つ花(かつはな)さんが。花簪は
桜 [四月]。小衿
ちゃん
2016/3/27(
日)京都市上京区
上七軒 「第64回 北野をどり (3/25〜4/7)」 於 「上七軒歌舞練場」茶席
: 菓子 饅頭 「老松(おいまつ)」製。公演
午後1時30分 開演、観覧。
2016/3/26(
土)京都・祇園白川
芸舞妓撮影会 於 京都市東山区 白川南通 辺「
祇園東」よりお越しの、芸妓の涼香(りょうか)さん と 舞妓の富多愛(とみたえ)さん舞妓
富多愛白川沿いの「かにかくに
碑」の前
この日、陽気な日ではあったが桜は枝垂桜
(しだれざくら)を除き
花簪は3月の水仙。年長舞妓さんらしく大輪である。
祇園
白川南通の枝垂れ桜芸妓
涼香
宮川町
にて見習い舞妓のふく那さん、長いだらりの帯の舞妓姿となって。近々のお見世出しが待たれる。
2016/3/21(
月)振替休日『
京都東山花灯路 2016 』於
京都市東山区 八坂神社・舞殿祇園東
より、舞妓 富久春(ふくはる)さん 叶紘(かのひろ)さん 地方 豊壽(とよひさ)さん 舞妓
舞妓
富久春
2016/3/20(
日)春分の日『
京都大物産展・京ものフェスティバル 2016 』 於 京都市左京区岡崎「京都市勧業館・みやこめっせ」舞妓舞台
先斗町
より、舞妓の 久桃(ひさもも)さん と 市駒(いちこま)さん 舞妓
舞妓
久桃祇園東
よりの舞妓、(向かって右から) 富多愛(とみたえ)さん 駒子(こまこ)さん 叶菜(かのな)さん
夜、
『 京都東山花灯路 2016 』於
八坂神社・舞殿上七軒
より、舞妓 勝奈(かつな)さん 市多佳(いちたか)さん 地方 里の助(さとのすけ)さん2016/3/19(
土)「祇園大茶會」
於 京都市東山区「八坂神社」境内祇園甲部
より、芸妓 有佳子(ゆかこ)さん・舞妓 彰子(しょうこ)さん・舞妓 由喜葉(ゆきは)さん・舞妓 まめ春(まめはる)さん 舞妓
舞妓
由喜葉さん 舞妓
夜、
『 京都東山花灯路 2016 』於
八坂神社・舞殿先斗町
より、舞妓 あや葉(あやは)さん 市結(いちゆう)さん 地方 かず美(かずみ)さん舞妓
市結 舞妓
2016/3/15(
火)
京舞
井上流 家元 井上八千代師 邸 前
2016/3/13(
日)『
京都東山花灯路 2016 』夜、
京都市東山区 於 八坂神社・舞殿祇園甲部
より、舞妓 豆六(まめろく)さん 市晴(いちはる)さん 地方 福奈美(ふくなみ)さん舞妓
豆六
2016/3/12(
土)『
京都東山花灯路(ひがしやまはなとうろ) 2016 』夜、
京都市東山区 於 八坂神社・舞殿宮川町
より、舞妓 富美芳(ふみよし)さん とし恵美(としえみ)さん 地方 千賀福(ちかふく)さん舞妓
とし恵美
2016/3/8(
火)京都市東山区
祇園甲部昨日見世出しをした舞妓さん二人の、お礼の挨拶回りの日。
先ずは
美月さんから。
2016/3/7(
月)「福嶋
(ふくしま)」の夢乃(ゆめの)さんと「つる居(つるい)」の美月(みつき)さんである。先ずは
「福嶋」さんから。 舞妓
舞妓
Yumeno in Matsuyae
「
つる居」の美月さんも、この時、男衆さんとともに挨拶回りの最中であった。 舞妓
途中で二人が遭遇
今日は夢乃さんが夢の中へいざなってくれた夢のような一日でした
おおきに!
2016/3/5(
土)東下り
*
東をどり 5月19日〜22日 於 新橋演舞場(予告)
新喜楽
P.m.6 数奇屋造りの大広間地方
唄:多賀子さん 小玉さん 三味線:由良子さん 小雪さん
この後、「東京
吉兆(きっちょう)」の湯木氏より、今夕の献立の説明があり、料理は他にも
(写真省略)
新喜楽
2016/3/4(
金)京都市東山区
宮川町 「河よ志」 ふく那(ふくな)さん "見習い舞妓始め"の挨拶回り半だら
(帯)姿差紙
(さしがみ)を携える女衆(おなごし)の先導で、徒歩で挨拶に回った。*
差紙:挨拶先へ配る、披露される妓の名を記した短冊形の紙。笑顔良し 姿亦良し 良き妓かな
拙作
2016/3/1(
火)光菜
(みつな) 妹 舞子 光はな近隣の挨拶回りを終え
「丹美賀」前で。小雪がちらつき始め、傘を手に。
終始感じの良い舞妓さんであった。
2016/2/25(
木)「
舞妓
ふく香奈舞妓
ふく千華 ←
挨拶回りを終え、置屋
(屋形)近く迄戻ってきた二人。舞妓
ふく香奈
2016/2/21(
日)京都市
「高島屋・京都店」"京の味・ごちそう展" 於 7階催会場 グランドホール祇園東
芸妓 涼香(りょうか)さん 舞妓 叶菜(かのな)さん
2016/2/20(
土)今日は生憎の雨。
京都市
「高島屋・京都店」"京の味・ごちそう展" 於 7階催会場 グランドホール上七軒
芸妓 市まり(いちまり)さん 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん舞妓
尚絹
2016/2/18(
木)同日、
舞妓
同日、
京都市 「高島屋・京都店」"京の味・ごちそう展" 於 7階催会場 グランドホール宮川町
芸妓 とし夏菜(としかな)さん 舞妓 とし桃(としもも)さん
2016/2/17(
水)京都市
「高島屋・京都店」"京の味・ごちそう展" 於 7階催会場 グランドホール祇園甲部
舞妓 佳つ江(かつえ)さん 佳つ扇(かつせん)さん
2016/2/16(
火)毎年4月1日から30日迄
京都市東山区の「祇園甲部歌舞練場」で催される「都をどり(みやこおどり)」の、昨年同様、堀泰明
(ほりたいめい)氏の画ではあるが、モデルは昨年の舞妓さんに代わり、パンフレットには、
By online
Miyako Odori website
http://www.miyako-odori.jp/english/index.htmlと、インターネットでのチケット入手方法も英文でわかりやすく載っていた。
(web
上の画は昨年の舞妓さんであった) *都をどり終了後、大分後に(web上の画は)実佳子さんに変更された。「9.20.追記」。
2016/2/8(
月) 「
途中、祇園甲部
「福嶋(ふくしま)」の 夢乃(ゆめの)さんの、見習い舞妓始め(半だら帯)の挨拶回りと遭遇。
2016/2/6(
土)本日、
"昨日がお見世出しだった 祇園甲部の佳つ花さん"の『お見世出し翌日のお礼の挨拶回り』があった。
途中出遭った、春の
"お見世出し"を待つ「つる居(つるい)」の美月(みつき)さん。見世出しでは、同じ屋形の
芸妓 紗月さんが"姉"となり、妹・美月さんをひく。
2016/2/5(
金)本日、京都市東山区の花街で、
"衿替え"と"見世出し"とがあった。
2016/2/4(
木)昨日と一昨日、京都市東山区の八坂神社で「節分祭」があった。
節分の時季には、花街に
"お化け"の趣向あり。*「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社での豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました。
2月3日(水)
お化け
「宮川町」で。花見小路
2月2日(火)
八坂神社 奉納舞
「梅と松」先斗町歌舞会先斗町
舞妓 多香(たか)さん 同 市照(いちてる)さん
これから舞を奉納する宮川町の舞妓さんたち
姫三社を舞ふ
舞妓
君とよさん
舞殿より豆まきをする
宮川町の芸妓さんたち芸妓
ふく鈴さん宮川町
の芸舞妓さんたち
芸妓
菊志乃(きくしの)さん(向かって右) 舞妓 君ひろさん(同 左)芸妓
とし真菜さん 同 とし夏菜さん
舞妓
ふく音さん舞妓
とし恵美さん宮川町
へ戻って ←
芸妓
小扇さん
2016/2/1(
月)宮川町「高よし」の
田ね文さん。 "衿替え"を控えた舞妓の正装姿
2016/1/31(
日)京都市東山区
宮川町「高よし(たかよし)」の田ね文(たねふみ)さん 衿替え前の、奴島田(年長舞妓の正装正式髷)での挨拶回り。
2016/1/25(
月)京都市東山区で小さな写真展を二つ観た後、花見小路辺りを。
白洲次郎
(1902-1985)も遊んだ 祇園のお茶屋「松八重(まつやえ)」夜の「松八重」
(花見小路)
2016/1/24(
日)名妓逝く。1月21日、上七軒の芸妓勝喜代
(かつきよ)さんが亡くなられた。88歳だった。数年前、上七軒のビアガーデンで席に着いてくれ、話をした事があった。
三十年以上も前に買った「週刊朝日」に、勝喜代さんの写真
その日、勝喜代さんは小生の事を初め「おとうさん」と呼び、いつか自然に「おにいさん」に変わったが、当時も八十幾つかの、はるかに年上の上七軒の名妓に、
一度なりと「おとうさん」と呼ばれたのもなかなか乙なものではあった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
数年前、これも上七軒のビアガーデンで、中堅以上にある芸妓さん一人に、上七軒以外で尊敬する芸妓さんを尋ねたところ、即座に先斗町の来葉
(らいは)さんの名が上がった。平成も二十余年を過ぎ、二人の名妓もすでにない。
昭和もまた遠くなった。
2016/1/18(
月)「
よし冨美(よしふみ)」から芸妓で出る富美夏(ふみか)さんと、舞妓で見世出しの「花ふさ(はなふさ)」の菊弥江(きくやえ)さん。冨美夏さんは既に成人しているとのこと。
Geiko
debut.襟足は正式な三本足
ねえさんの所作を真似て
元芸妓さんの姐さんが同行しての挨拶回り
女衆
(おなごし)さんに伴われて、これより挨拶回りへと向かう。
良い雰囲気を持つ芸妓さん きっと売れる予感が
挨拶回りを終え、屋形の「よし冨美」へ戻った富美夏さん。
挨拶回りを終え、屋形
(「花ふさ」)の前で 屋形のねえさんらと。
昨日と一昨日の両日に左京区岡崎の「ロームシアター京都」で行なわれた
(柿落し公演)←
皆揃って徒歩で回る。*祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東・東京新橋・金沢三茶屋街・博多券番
宮川町で 「仕込みさんと舞妓はん」 やさしい ねえさんと。
2016/1/11(
月)成人の日クラブツーリズム
Club tourism 主催『新春花街おどり(花街新春おどり)』 於 京都市東山区 宮川町歌舞練場出演
地方:4人、芸妓:3人、舞妓:3人。 【寿三社】【十日戎】【宇治茶】【春雨】【六段くずし】【祇園小唄】【宮川音頭(フィナーレ)】(
台上 向かって左より) 唄 弥千穂(やちほ)さん、ふく葉(ふくは)さん。三味線 敏祐(としゆう)さん、ふく佳(ふくか)さん。(下)笛 ふく愛(ふくあい)さん。"
宇治茶"出演者によるロビーでの
"お見送り"芸妓
ふく尚(ふくなお)さん芸妓
とし夏菜(としかな)さん舞妓
ふく兆(ふくちょう)さん舞妓
君とよ(きみとよ)さん
↓
宮川町歌舞練場近くの「ゑびす神社」で、"福笹授与"と福餅を手渡す舞妓さんたち。宮川町
舞妓 叶子(かなこ)さん
2016/1/7(
木)花街
始業式(祇園甲部、宮川町、先斗町、祇園東)の日京都市東山区
祇園甲部 舞妓の
舞妓
豆純(まめすみ)さん芸妓の
豆そめさん(向かって左)と豆まるさん舞妓
まめ藤(まめふじ)さん「多麻
(たま)」の見習い舞妓 まめ衣(まめきぬ)さん半だら
(帯)姿。袖も短い。花見小路の「一力亭」
同日、
京都市東山区 宮川町
芸妓
富美毬(ふみまり)さん舞妓 ふく弥
さんとふく乃さん芸妓
菊乃(きくの)さん
2016/1/5(
火)謹賀新年
本日、京都五花街
(ごかがい)の内の、宮川町と上七軒で、芸舞妓による新年の挨拶回りがあった。京都市東山区
宮川町右より、
地方の敏祐(としゆう)さん、芸妓のとし夏菜(としかな)さん、とし真菜(としまな)さん、とし輝(としてる)さん、敏祐さん
、皆さん、おおきに!おめでとうさんどす
!ねえさん!実姉妹の舞妓 姉の君ひろ
さん(向かって右)、妹の君とよさん(同 左)。舞妓
とし純舞妓
ふく兆(ふくちょう)さん君ひろ
さんと芸妓の君綾(きみあや)さん舞妓
とし桃芸妓
とし輝芸妓
ふく真莉(ふくまり)さん
同日、
京都市上京区 上七軒
同夜、
宮川町にて
2015
年(平成27年)2015/12/13(
日)京都・
花街の事始め(ことはじめ)の日祇園甲部
京舞 井上流五世家元 井上八千代師 邸へご挨拶に伺う、門下の芸舞妓さんら。芸妓の
紗月(さつき)さん家元
邸(京都市東山区 新門前通) 同じく
芸妓の
小芳(こよし)さん
元気いっぱい
仕込みさん芸妓
富美苑(ふみその) 舞妓 富美芳(ふみよし) 芸妓 富美毬(ふみまり) の、お三方(上、向かって左より)。舞妓の、
ふく弥(ふくや)さん ふく乃(ふくの)さん ふく音(ふくね)さん(上、向かって左より)。
舞妓の
叶子(かなこ)さん 芸妓の
舞妓の
小凜(こりん)さん舞妓の
小はるさん
2015/12/10(
木)本日、同じ置屋で二人同時の
舞妓見世出し があった。
二人が舞妓となるにあたって
"姉"となった千賀福さん(正面)
Debut
花街の先達に伴われて、徒歩で挨拶に回る。
舞妓
千賀遥
2015/12/8(
火)
夕方、
宮川町見習いさんの半だら
(帯)"
まねき"やらで、てんこ盛りの簪
2015/12/7(
月)
京都・
四條「南座」歌舞伎『吉例顔見世興行』八日目。花街総見
祇園東の日。
観覧。
顔見世を
見るため稼ぎ ためしとか 高浜虚子
「
南座」内。←
贔屓筋より役者に贈られた"竹馬"。
観客席 上手桟敷席の、祇園東の芸舞妓たち
同日、
芸妓
亜矢子
2015/12/1(
火)京都・
四條「南座」歌舞伎『吉例顔見世(きちれいかおみせ)興行(11/30〜12/26)』二日目。花街総見
(かがいそうけん) 先斗町の日。また、本年の夜の部では、成駒家
(前 成駒屋)の「"四代目 中村鴈治郎襲名披露"の口上」がある。
午後、
「叶家」女将さんによる切り火
「行ってきま〜す!」と、舞妓さんより思いがけぬ言葉が発せられた。
思わず、「行っといでやす!。ついて行きます。」と応えてしまった。
男衆さんとの挨拶回りを終え、屋形の「叶家」へ戻った。
舞妓
叶菜
「南座」前。
「顔見世総見」観覧後の先斗町の舞妓さん。
髪の
"まねきの簪"には、鴈冶郎、橋之助 の名が在った。
2015/11/23(
月)勤労感謝の日京都伝統伎芸振興財団
(おおきに財団)友の会「おおきにパーティ」 於 ウェスティン都ホテル京都
宮川町
(舞台担当)地方
2人 芸妓4人 舞妓4人
祇園甲部
舞妓3人先斗町
舞妓3人上七軒
舞妓3人祇園東
舞妓3人
オープニング
を飾る、宮川町の芸妓さんらによる舞踊「御所のお庭」。
続いて、これも
宮川町の舞妓さんらによって、「菊づくし」が舞われた。
可愛い舞妓さんが二人、テーブルに来てくれた。
祇園甲部
の舞妓 豆純(まめすみ)さん舞妓になって1年未満なので未だ紅は下唇だけだが、「12月には丸1年になるので…」と、
うれしそうだった。
ますますおきばりやす!。
花街によっては違いもある様だが、祇園甲部の場合、上唇への紅は、舞妓になって1年以内は許されない
と聞く。祇園甲部
の舞妓 小衿(こえり)さんこの舞妓さんも見世出しが今年の5月
(1年生)なので、やはり紅は下のみ。おきばりやす!
2015/11/19(
木)
この日の
"男衆さん"の出で立ちを見れば、
2015/11/15(
日)洛東某所にて
舞踊の観賞
上七軒
よりお越しの舞妓
市多佳(いちたか)さん
舞妓の花簪
(はなかんざし)は 紅葉(もみじ) [十一月]。
京都の五花街
(ごかがい)では現在、井上流(祇園甲部)、若柳流(宮川町)、尾上流(先斗町)、花柳流(上七軒)、藤間流(祇園東)、が
その後、
「
琳派 京(みやこ)を彩る」展を鑑賞。 於 京都市東山区「京都国立博物館」俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の「風神雷神図屏風」の、京都での3対揃っての展示は実に75年ぶりとか。
2015/11/11(
水)舞妓
尚あい正装用
"割れしのぶ"の髪に、左右一対の銀色の"見送り"を付け。鼈甲
(べっこう)の櫛簪(くし かんざし)と、前の左右には銀のビラ簪を挿して。↑ この頁の最上部へ
Gallery
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