閑話休題  

©islander 「不定期更新」

2017(平成29)7.29 2015(平成27)11.11

更新 2017/7/29


芸舞妓の見世出しと衿替えの一覧

バリ島への誘い

閑話休題(2015.11.102000.6.22)

  閑話休題(2017.12.92017.8.1)


ひびのき
日々之記 
Day to Day

2017(平成29)

2017/7/29()

京都市東山区 宮川町 夕景

 舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

提灯は祗園祭の時季用のを吊るし。

 芸妓 吉華(よしか)さん

上七軒ビアガーデン(京都市上京区)

 室内で。 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

 

 

2017/7/19()

京都市東山区 宮川町 夕方

 勝山を結ふ、舞妓 君とよさん

 京都市上京区 上七軒ビアガーデン

舞妓 梅ひなさん

 勝山に結った、舞妓 市多佳(いちたか)さん

勝山の 浴衣の舞妓 夏の庭   拙作

 

 

2017/7/17()海の日

京都 祇園祭 山鉾巡行 前祭(さきまつり)

 午前、四条烏丸 長刀鉾 会所

強力(ごうりき)の肩に担がれた長刀鉾の稚児。前方の二人は禿(かむろ)役。三人は、同じ小学校の四年生。[会所内]

会所を発ち、長刀鉾へ。

 稚児が乗った長刀鉾。

長刀鉾が動く。

 (くじ)改め  四条通

 

京都市中京区 新町通

 町家の二偕より、鉾が還って来るのを待つ人々。内に舞妓さんの姿も。

祗園甲部舞妓 佳つ扇(かつせん)さん

 同、舞妓 豆沙弥(まめさや)さん

かいらしぃ〜

 鉾のお迎え。ご当主の脇には上七軒の芸舞妓さん

舞妓 市こま(いちこま)さん(左)

芸妓 市まり(いちまり)さん

町家の二階より

 祇園甲部舞妓、[] 朋子(ともこ)さん  [] 実佳子(みかこ)さん

 函谷鉾

函谷鉾

祇園甲部の、芸妓 紗月さん()  舞妓 茉利佳さん(手前)

芸妓 紗月(さつき)

茉利佳さん()の、勝山(かつやま)

 舞妓 茉利佳(まりか)

  宮川町芸妓 とし純(としすみ)さん

祗園甲部舞妓 美月(みつき)さん

祗園甲部芸妓 紗矢佳(さやか)さん

宮川町芸妓 とし純さん

夕方、

東山区 花見小路「一力亭」前

 「一力亭」より出た稚児が門前で乗馬

四条通へ出た

神幸祭(しんこうさい)

ほいっと、ほいっと

八坂神社の方から来た「錦」の神輿が、花見小路へなだれ込む。

一力亭

祗園甲部舞妓 実佳子(みかこ)さん

"勝山"の舞妓

 祗園甲部舞妓 小衿(こえり)さん

 祗園甲部舞妓 豆純(まめすみ)さん

豆純さんの勝山髷

宮川町舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 花見小路を真直ぐに南進

ほいっとほいっと

祗園甲部芸妓 佳つ江(かつえ)さん

 ← 神輿の差し上げ

ゆふぐれの 舞妓姿や 夏祭  拙作

 団栗(どんぐり)

川端通

四条通川端交差点

 

2017/7/15()

祗園祭 宵々山

京都市東山区 四条通 祗園石段下近く  今宵一夜だけの 特設ビアカウンター

 祗園甲部 芸妓 槇子(まきこ)さん

、芸妓 有佳子(ゆかこ)さん

  同、芸妓 千紗子(ちさこ)さん

舞妓 実佳子(みかこ)さん

年長舞妓である実佳子さんは、この祇園祭の時期、髪を"勝山(かつやま)"に結い、簪もこの時期特有のものになる。

同、舞妓 小衿(こえり)さん

小衿さんは初めての"勝山"。可愛い!。

 

 

2017/7/7()

みやび会 御千度(お千度) 京都市東山区八坂神社

京舞・井上流 五世家元 井上八千代 門下で成る(祗園甲部)「みやび会」の一同の、無病息災と芸の上達を願う、夏恒例の祈念行事。

 境内

今年の揃いの浴衣は、白地に紺色と白の瓢箪(ひょうたん)を散りばめた図柄。これも又、涼しげ。

舞妓 小衿(こえり)さん

 舞妓 豆純(まめすみ)さん

一同揃っての本殿内での神事の前に、各自、本殿の周りを(出来れば)三周(お参り)する。
三周すれば
"千度参ったのと同様の功徳あり"とされている、そうな。
おせんど

舞妓 朋子(ともこ)さん 

  芸妓 小芳(こよし)さん

芸妓 章乃(ふみの)さん 

舞妓 佳つ花(かつはな)さん

 本殿での神事

 神事終了後、南楼門前での集合記念写真

 芸妓 紗矢佳(さやか)さん

舞妓 小花(こはな)さん

八坂神社の西楼門を出る

 小衿さん

舞妓の、豆こまさん() 小なみさん(手前)

舞妓 実佳子(みかこ)さん 

舞妓 まめ柳(まめりゅう)さん 

 実佳子さん

朋子さん 小花さん

四条大橋を西へ渡る舞妓たち

 

2017/7/1()

京都市東山区 宮川町 夕景

 芸妓 菊乃(きくの)さん

芸妓 美恵雛(みえひな)さん

芸妓 ふく鈴(ふくすず)さん

涼しげな 団扇で今宵 いづかたへ  拙作

舞妓の花簪は団扇(うちわ)。7月 文月の花簪の一つ。

 [] 舞妓の、ふく弥(ふくや)さん  [] ふく香奈(ふくかな)さん

 

 

2017/6/25()

24 京都五花街合同公演 都の賑い(みやこのにぎわい)
 
 京都市左京区 京都造形芸術大学内 京都芸術劇場 春秋座

午前の部(11時開演)観覧

 

2017/6/15()

 京都市東山区 宮川町 衿替え(えりかえ)駒屋(こまや)とし純(としすみ)さん

 芸妓 とし純

贔屓筋から贈られた目録(お日柄)を背に。

 ゑりかへ

近隣のお馴染みさんへの"挨拶回り"

可愛い芸妓さんの誕生です。 おきばりやす!

 

2017/6/13()

京都市東山区 宮川町 昼下がり

  (向かって左より) それぞれ 舞妓の、叶子さん小はるさん君とよさん

「都の賑い」の舞台を、今から楽しみにしております。 おきばりやす。

 

2017/6/11()

京都市左京区 みやこめっせ」前 にて

 祗園東 芸妓 雛菊(ひなぎく)さん

この時季だけの"無双"を品良く着こなして。よくお似合いです。

 

2017/6/10()

京都市東山区 宮川町 夕景

 芸妓 小凜(こりん)さん 

水無月や とほる芸妓に むそう花   拙作

 

 

2017/6/9()

 先笄 6/6()

京都市東山区 宮川町駒屋(こまや)舞妓 とし純(としすみ)さん 先笄(さっこう)本日(6/6)初日

舞妓最後の髪形である"先笄"姿で挨拶回り。今月中旬に"衿替え"をし、芸妓(げいこ)となる。

 舞妓 とし純   撮影2017.6.6.当日

 先笄髷に、赤衿・黒紋付、塗りの桐のおこぼ。

三本足の襟足(正式)

 宮川町では現在トップクラスの舞妓さんである。

 口元を鉄漿(かね・おはぐろ)に染め。

先笄(さっこう) だらりの帯の 見納めか 嬉しくもあり 寂しくもあり  拙作

屋形の「駒屋」へ戻って

 

2017/6/3()

京都市東山区 宮川町  夕景

 屋形より、籠を手に客の元へ向かう舞妓。

()ふく弥さん  ()ふく乃さん

舞妓 ふく弥

 

2017/6/1()

 京都市東山区 祗園東叶家(かのや)」 舞妓 見世出し 叶朋(かのとも)さん

  見世出し"挨拶回り中"  まんの前にて。

舞妓 叶朋

宮川町で。  6月(水無月)花簪

  舞妓 叶子(かなこ)さん  紫陽花(あじさい)

舞妓 菊咲奈(きくさな)さん  (やなぎ)

 

 

2017/5/29()

 祗園甲部小田本(おだもと)佳つ江(かつえ)さん 衿替え

  小田本前 ↓  京都市東山区 花見小路

"衿替え(えりかえ)"の挨拶回りのため、「小田本」を出る。

 芸妓 佳つ江

ゑりかへの くぐる暖簾の 重み哉  拙作

 今日も日差しの強い日であったが、からっとしていて、わりと過ごしやすかった。

 

 

2017/5/21()

"先笄(さっこう)"姿 祗園甲部の舞妓 佳つ江(かつえ)さん  すでに今月(5月)18日から先笄に。下旬には衿替えの予定。

 先斗町にて

先笄(さっこう)

 

今日の日本経済新聞・日曜版に、"日本髪"を取り上げた特集記事があり、
日本髪の魅力再発見として、
専門の美容室で髪を結い、休日に日本髪を愉しむ一般女性や、
結婚式で地毛で文金高島田を結う新婦
などが紹介されていた。

内に、京都の舞妓さんの記事もあり、結髪師の山中恵美子の元へ通う宮川町の「河よ志」のふく那さん(17)が、
彼女と山中
への取材記事と共に掲載されていた。

 

 [ 紙面の舞妓(ふく那さん)の髪型は、割れしのぶ ]

 

 

 

2017/5/18()

 本日、京都市上京区 上七軒大文字(だいもんじ)と云う置屋で、舞妓の勝奈(かつな)さん"衿替え(ゑりかへ)"があり、
それ迄の舞妓から新たに
"地方さんとなった"その挨拶回りが行われた。

 「大文字」より、一歩を踏み出す。

上七軒 地方 勝奈

今日は天気も良く、少し汗ばむ位の陽気の中、男衆と伴に"ご挨拶"へと向かった。

北野天満宮

天神さんへお参りして。

 屋形の「大文字」へ戻る。

 

2017/5/14()

夕、今宵 京都市東山区 祗園白川 新橋通に於いて催される、某企業の大掛かりなイベントの場へ向かう祗園甲部芸妓舞妓地方さんたち。

  花見小路から四条通を北へ渡る

巽橋付近

 

2017/5/13()

午後Diners Clubダイナースクラブ の、ライカ京都店(祗園花見小路通)舞妓撮影会

本日指導 中尾歓津己

当日参加者全員、Leica の現行モデルの内から、どれか使ってみたい機種を自由に選び、手にする。

最初に中尾先生の"レクチャー"あり。

祗園甲部から、舞妓の、豆純(まめすみ)さん、美月(みつき)さんが到着。

屋内で、ライカを使っての撮影会スタート。

Photo session.

  ( All taken with a Leica camera )  Photography by islander.

舞妓 美月

舞妓 豆純

最後にシャンパン(TAITTINGER(テタンジェ))のサービス

本日使用の SDカ―ド1枚(各自持ち帰り)とプレゼントの、親骨にLeicaロゴ入りの扇子(宮脇賣扇庵 )を土産に、ライカ京都店を後にした。

 Leica is wonderful !

 

"先笄(さっこう)" 上七軒 舞妓 勝奈(かつな)さん  「来週中頃 衿替え(予定)

 先斗町にて

 

2017/5/11()

京都市東山区歓亀稲荷神社(かんかめいなりじんじゃ)大祭宵宮祭

花街祗園東の皆さん方

  感じの良い仕込みさんお二人(中央)

来月(6月)初めお見世出し(予定)叶家 叶朋(かのとも)さん

現在は"半だら"見習い舞妓中。

舞妓 満彩野(まさの)さん

 舞妓 雛佑(ひなゆう)さん

 

 

2017/5/7()

京都市中京区先斗町歌舞練場前で

 先斗町芸妓 久桃(ひさもも)さん

(向かって左より)先斗町舞妓の 市照(いちてる)さん市彩(いちあや)さん

 

2017/5/6()

午前

 本日のお茶席当番の芸妓 久鈴(ひさすず)さん控えの舞妓は、市照(いちてる)さんである。

本日、「鴨川をどり」昼1230分開演の部を観覧の為、先斗町歌舞練場へ。

 場内の"記念撮影コーナー" [向かって左より] 舞妓の市奈菜(いちなな)さんもみ香(もみか)さん

茶席の菓子は、松原室町東末富(すえとみ)製。

番組 第一、源平女人譚げんぺいにょにんものがたり五場
   第二、
八千代壽先斗町ももやちよはなのぽんとちょう六景

午後宮川町にて

 宮川町 舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

 

 

2017/5/5()こどもの日

 

 

第180回 鴨川をどり (5月1日[]24日[]) 現在、京都市中京区先斗町歌舞練場で開催中。

 

 

 

 

 

 

 

 

先斗町 舞妓 市奈菜(いちなな)さん

 本日のお茶席当番だった、お点前の芸妓 市福(いちふく)さん 控えの舞妓 市彩(いちあや)さん

 

2017/5/3()憲法記念日

京都市東山区 宮川町で。

 

 

 

 皐月 五月の、舞妓さんの花簪(ふじ)の花。五月は、他に菖蒲(あやめ)も。

 舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/5/1()

京都市中京区 先斗町界隈にて

  先斗町 舞妓 光はな(みつはな)さん

先斗町 舞妓 あや葉(あやは)さん

先斗町 舞妓 市彩(いちあや)さん

東山区 宮川町にて。

  宮川町 舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

宮川町 舞妓 君さ代(きみさよ)さん

夜、洛中某所

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

 

2017/4/30()

夜、洛中某所

  宇治茶 宇治は茶どころ さまざまに

宮川町 舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

京都市東山区 ぎをん ギオンコーナーにて

  六段くずし

祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな)さん

祗園小唄

佳つ花さん 佳つ扇さん

祗園甲部 舞妓 佳つ扇(かつせん)さん

 

2017/4/26()

祗園甲部「都をどり」関連催し祇園・花の宴41()30())  京都市東山区 八坂倶楽部

芸妓さんの書画、歌、都をどりの着物等の展示や芸舞妓の舞(京舞・井上流)など。

 この時季よく舞われる「 花笠(はながさ)

芸妓 紗月(さつき)さん

六段くずし(ろくだんくずし)

 舞妓 佳つ江(かつえ)さん

 芸妓 紗月

  ← 舞妓 佳つ江  来月(5月)下旬に衿替え(ゑりかへ)を控える。いよいよ芸妓(げいこ)に。

同日宮川町にて。

 宮川町 舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

 宮川町 舞妓 ふく乃(ふくの)さん

 

 

2017/4/24()

京都市東山区 本日祗園甲部の舞妓さん達による都をどり無事終了のお礼の挨拶回り

午前、祗園白川「辰巳大明神」の前に集結して。

 朋子(ともこ)さん 小花(こはな)さん

巽橋を渡って来た 小衿(こえり)さん

美月(みつき)さん

 (向かって左より) 佳つ花(かつはな)さん市晴(いちはる)さん佳つ扇(かつせん)さん

小なみ(こなみ)さん

彰子(しょうこ)さん

  実佳子(みかこ)さん(中央)

まめ春(まめはる)さん

最初に、揃って 井上八千代 家元 へ挨拶に伺う。

  挨拶を終え、出てきた 豆こま(まめこま)さん

長幼の序

お茶屋へもご挨拶[富美代]前)

 舞妓さんの帯も可愛い!

佳つ花(かつはな)さん(中央)

「一力亭(いちりきてい)

豆珠(まめたま)さん

同日宮川町にて。

 宮川町 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

宮川町 舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 

2017/4/23()

 京都市東山区 宮川町にて 舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 

2017/4/18()

京都市東山区 宮川町

本日は、『京おどり(4/1()16()千秋楽) 無事終了』に伴なう、出演 芸舞妓さんたちの「お礼の挨拶回り」があった。

 一団となり挨拶に回る舞妓さんたち。

舞妓 叶子(かなこ)さん

舞妓 君とよ(きみとよ)さん

 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

舞妓 君さ代(きみさよ)さん

 舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 名刹・建仁寺の傍ら(八坂通)を往く。

"挨拶回り"終了。

舞妓 ふく朋(ふくとも)さん

舞妓 ふく那(ふくな)さん

 舞妓 ふく珠(ふくたま)さん

 

 

2017/4/16()

京都市左京区 岡崎平安神宮例祭翌日

宮川町、祗園甲部、先斗町、祇園東、 四花街の奉納舞踊などあり。

 先斗町 舞妓 光はな(みつはな)さんもみ香(もみか)さん

舞妓 光はな

  舞妓 もみ香

同日岡崎みやこめっせ・ふれあい館に於いて

舞妓舞台 上七軒 舞妓 尚あい(なおあい)さん

 舞妓 尚あい

 

同日八坂神社 常盤殿 に於いて「祇園大茶會

祗園東芸舞妓衆

 

 

 

 

お点前 芸妓 富多愛(とみたえ)さん

控え 舞妓 雛佑(ひなゆう)さん

 地方 芸妓 満彩希(まさき)さん

舞妓 満彩野(まさの)さん

結構なお点前でございました。

ぎをん 弥栄会館 内「ギオンコーナーにて

 祗園甲部 舞妓 彰子(しょうこ)さん

  舞妓 彰子

 

2017/4/15()

 

68回・京おどり(4/1()16()
(賞の字を使用するのは仰々しい上に、この使い方自体違和感を覚えるので、
あえてこの
を当てた。)

 

春らしい、きれいで華やかな舞台だった。

 

 

 茶席の菓子は「鶴屋吉信」製。


 

 

同日夕刻より、河原町三条京都 BAL(バル)イベント。オープニング・セレモニーに、宮川町から舞妓とし桃さんが。

 舞妓 とし桃(としもも)

 

2017/4/2()

京都市東山区 高瀬川桜まつり 2017  木屋町 立誠小学校」の建物

 

今年は近畿各地共、桜の開花が遅くなる模様で、
ここ高瀬川の桜
(ソメイヨシノ)もやっと蕾が膨らみかけという状況ではあるが、
今日は思いの他ぽかぽか陽気なので、数日後には
"花見"が始まるやもしれない。

 

野点の茶会に、先斗町より舞妓さんがお二人。

 

 

 

 

 

 

舞妓 光はな(みつはな)さん

先斗町で一番新しい舞妓 市沙登(いちさと)さん

 舞妓 光はな

 舞妓 市沙登

その後

 

四条河原町の「高島屋」7階「グランドホール」で、
日本美術と高島屋
〜交流が育てた秘蔵コレクション〜 豊田家・飯田家 寄贈品展(開催3/294/10』を観る。

竹内栖鳳、前田青頓、富岡鉄斎、秋野不矩、横山大観、川端龍子、小倉遊亀、平山郁夫、東山魁夷、
川合玉堂、堂本印象、上村松篁、他、錚々たる大家の作品が目の前(但し、ガラス越し
)で観られた。

 

アレ夕立に明治42(1909) 竹内栖鳳1864-1942

「あれ夕立に濡れしのぶ」という清元「山姥」の一節にちなんだもの。(解説より)。

 

 の舞妓が持つ扇の図柄には、京舞・井上流の、近衛引きと井菱の紋が。

 

 

弥栄会館 内「ギオンコーナー」で。 あまり観ることの少ない、三人バージョンの「祗園小唄」の舞。

 舞妓 豆こまさん朋子さん豆沙弥(まめさや)さん [向かって左より]

祗園甲部で一番新しい舞妓 豆沙弥さん

舞妓 朋子さん

舞妓 豆こまさん

 

2017/4/1()

 

 

都をどり [4/1()-30()]
 於
 京都市左京区 京都造形芸術大学内 京都芸術劇場春秋座

 本日(初日)の二回目公演を観賞。

 

 茶席の饅頭は、烏丸通一条角とらや」製。

 

 

京都市東山区 宮川町 にて

 舞妓 富美芳(ふみよし) さん

舞妓の花簪は、卯月 四月

舞妓 菊弥江(きくやえ)さん

 

2017/3/27()

京都市東山区  宮川町

 芸妓 とし輝(としてる)さん

舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

舞妓 ふく那(ふくな)さん

 

2017/3/25()

 

 

 京都市上京区 上七軒歌舞練場にて

 「第65回 北野をどり [3/25()4/7()]の、
 本日
(初日)二回目の公演 を観賞。


 茶席の菓子は「鶴屋吉信」製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/3/4()

京都東山 花灯路(はなとうろ) 2017 {3/3()-12()}

 夕より、八坂神社 奉納舞踊

祗園甲部 舞妓 佳つ扇(かつせん)さん{奥}、市晴(いちはる)さん{手前}↓ 神社「舞殿」に於いて。

 花笠 梅と さんさん 桜は

梅の香を はこぶ舞妓や 京の夜   拙作

 

祗園小唄

祗園 恋ひしや

 

 

2017/3/1()

本日、京都花街祗園甲部先斗町で、それぞれ、舞妓さん"見世出し"があった。

 京都市東山区 祗園甲部柴田(しばた)舞妓 見世出し(みせだし) 豆沙弥(まめさや)さん

 昼、屋形の柴田より、ご登場。

 舞妓 豆沙弥

"豆筋"の方々で記念撮影

  これより、"ご挨拶回り"へ。

この後、小生、先斗町へ向かう。

 同日京都市中京区 先斗町舛之矢(ますのや)舞妓 見世出し(みせだし) 市沙登(いちさと)さん

 舞妓 市沙登

屋形の「舛之矢」へ戻って。

再び祗園甲部へ。

 舞妓 豆沙弥

屋形の柴田へ戻る。

夜、洛中某所にて。

 

 

 

 

 

 

 宮川町で一番新しい舞妓さん 千賀染(ちかそめ)さん

 

 花簪は、弥生三月菜の花

 

 

 

2017/2/27()

夜、洛中某所

 宮川町舞妓 とし恵美(としえみ)さん

 

 

2017/2/25()

京都市東山区 祗園甲部柴田(しばた)の、半だら姿見習い舞妓 豆沙弥(まめさや)さん

 近日中に、お見世出しどす。

夜、洛中某所にて。 当月、梅の花簪。

 宮川町舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 

 

2017/2/19()

京都市東山区 花見小路(祗園甲部)

  舞妓 市晴(いちはる)さん

舞妓 小衿(こえり)さん

 

2017/2/13()

 京都市東山区 祗園甲部小田本(おだもと)芸妓 衿替え(ゑりかへ) 佳つ雛(かつひな)さん

 ← 午後1時前、「小田本」を出()づ。

方々のお茶屋へも"ご挨拶"に。

 芸妓 佳つ雛

男衆と同行

大和橋を渡る

白川南通を往く

 芸妓

新橋通

京舞・井上流 家元

辰巳大明神

おきばりやす!

 

2017/2/12()

京都市左京区「京都市勧業館・みやこめっせ"ふれあい館" にて

舞妓舞台

 宮川町舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 

2017/2/7()

 京都市中京区 先斗町やまぐち舞妓 見世出し(みせだし) もみ香(もみか)

 昼、置屋やまぐちより出()づ。

女衆さんに付き添われ、これより歩いて挨拶回りへ。

お見世出しご挨拶

"呼ばれる"お茶屋に挨拶に伺う。

 先斗町歌舞練場へもご挨拶。

 舞妓 もみ香

春まだき おこぼの舞妓 お見世出し  拙作

よろしゅう おたのーもうします!

おきばりやす!

 

 

2017/2/4()

 *「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました。

"お化け" 宮川町で。

 芸妓 ふく光(ふくてる)さん

舞妓 とし純(としすみ)さん

「節分」で 変わり髷(ふくら雀)を結い、簪も"くす玉"を挿して。

  宮川町の芸妓さん

ようお参り!

 花見小路 "先笄" 佳つ雛さん

 

 

2017/2/3()

 *「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました(2/4 )

節分 祗園甲部 花見小路 付近

 多麻(たま)の芸妓による"お化け"

多麻の見習い舞妓 まめ章(まめあき)さん"半だら"姿。

 廣島家

 

柴田の見習い舞妓(半だら)さん

 姉さんと。

"先笄(さっこう)"の、小田本(おだもと)の舞妓 佳つ雛(かつひな)さん

 

 

2017/2/2()

 *「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社の豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました(2/4 )

京都市東山区 八坂神社 節分祭(22日〜3)

 午後1時より、先斗町歌舞会による奉納舞踊

「舞殿」へ向かう先斗町の一行

花簪は2月の""

梅にも春

舞妓 市彩さん あや葉さん

舞妓 あや葉(あやは)

  舞妓 市彩(いちあや)

  来週の"見世出し"を控えた 先斗町 もみ香(もみか)さん

先斗町 舞妓 市結(いちゆう)さん

宮川町 舞妓 叶子(かなこ)さん

"お化け(おばけ)"の扮装の、宮川町芸妓衆

宮川町 舞妓 とし恵美(としえみ)さん

宮川町 芸妓 ふく光(ふくてる)さん

 午後3時より、宮川町歌舞会による奉納舞踊

姫三社

奉納舞踊終了後の豆撒き"お化け"の扮装で。宮川町 舞妓 小梅(こうめ)さん

豆撒き宮川町 芸妓 叶千沙(かなちさ)さん

宮川町 舞妓 君とよさん

 宮川町 芸妓 君ひろさん

姫三社を舞い終えた宮川町舞妓衆

 "お化け"の扮装で、舞殿で豆撒きをした宮川町芸妓衆。

宮川町の舞妓さん

宮川町 舞妓 千賀すずさん

"お化け"の扮装の宮川町芸舞妓衆

 ← 宮川町にて

"祗園甲部"お化け。 富美代

 

2017/1/27()

おこぼ舞妓 叶子(かなこ)さん - 或る日の宮川町 -

 舞妓 叶子

 

 

2017/1/24()

本日、"昨日の祗園甲部・豆六さんの衿替え"の、『"明くる日"お礼の挨拶回り』があった。

   祗園 花見小路

芸妓 豆六

 同日(1/24()) 京都市中京区 先斗町 衿替え(ゑりかへ) 芸妓 久桃(ひさもも)さん

 昼、「井雪(いゆき)より出()づ。

 芸妓 久桃

  睦月(むつき) (みぞれ)上がりて ゑりかへの 芸妓が歩む 先斗町かな  拙作

 同日、祗園町南側で。

 去る1/21()に、祗園甲部多麻(たま)より、二人同時の見世出しをした

舞妓の、多都葉(たつは)さん(向かって左) ゆり葉(ゆりは)さん( )

 

 

2017/1/23()

 京都市東山区 祗園甲部新井(あらい)衿替え(ゑりかへ) 豆六(まめろく)さん

 新井前。これより男衆と一緒に挨拶回りへ。

 芸妓 豆六

 

2017/1/13()

祗園甲部 新年"初寄り(はつより)"の日。

 京都市東山区 新門前通 京舞・井上流五世家元 井上八千代

家元邸を訪れる人たち

 先笄(さっこう)髷の舞妓

同日四条河原町高島屋6階に於いて辰巳寛 日本画展を観る。

 

 舞妓を描く 辰巳寛(たつみかん)日本画展 [1/11()17()]

 

 辰巳寛1946-: 氏の作品は、都をどりのポスター原画にても広く知られている。

 

 

 

 

 

 

2017/1/11()

午後、京都市東山区京都 恵美須(えびす)神社」

舞妓さんによる"福笹・福餅の授与"

 参拝客を待つ、祗園甲部 舞妓・実佳子(向かって右)さん 小衿( )さん

舞妓 小衿(こえり)

舞妓 実佳子(みかこ)

 

夕、洛中某所にて

 宮川町 舞妓 千賀染(ちかそめ)さん

 

夜、恵美須神社 宮川町舞妓さんによる "福笹・福餅の授与"

  舞妓 里春(さとはる)さん

舞妓 叶子(かなこ)さん

 

 

2017/1/7()

京都 花街(祇園甲部・祗園東・宮川町・先斗町)の、始業式の日。上七軒は1月9日の予定。

"始業式"に黒紋付の正装で集う芸舞妓さん達。

先斗町

 舞妓 久桃(ひさもも)さん

年長舞妓の正装用髷である"奴島田"に、正月用の稲穂の簪を挿して。

稲穂の簪は、舞妓は自分の右側に、芸妓は左側に挿す。

芸妓 久蝶(ひさちょう)さん

 舞妓 あや葉(あやは)さん

(始業)式場である「先斗町歌舞練場」の中へ。

芸妓 もみ福(もみふく)さん

 地方 ひづるさん

芸妓 市楽(いちらく)さん

芸妓 市乃(いちの)さん

宮川町 T

  芸妓 美恵雛(みえひな)さん

舞妓 とし純(としすみ)さん

舞妓 とし純

舞妓 富美芳(ふみよし)さん 芸妓 富美夏(ふみか)さん

宮川町の 始業式場へと。

祗園甲部

式終了後、挨拶に回る芸舞妓さん達。

 芸妓 紗月(さつき)さん

舞妓 美月(みつき)さん

花見小路

 一力亭

同じ屋形の芸妓さん同士。

 芸妓 市有里(いちゆり)さん

来月中旬に"衿替え"の、小田本舞妓 佳つ雛(かつひな)さん

  芸妓 千紗子(ちさこ)さん

祗園切通し界隈

  芸妓 紗貴子(さきこ)さん

今月下旬"衿替え" 舞妓 豆六(まめろく)さん

↓ 髪は、舞妓最後の髪型「先笄(さっこう)」。↑

先笄

  舞妓 まめ柳(まめりゅう)さん

舞妓 豆六

つる居"三姉妹"

新橋通

(向かって左より)芸妓の、紗矢佳(さやか)さん紗月さん

舞妓 市晴(いちはる)さん 芸妓 市十美(いちとみ)さん

芸妓 佳つ智(かつとも)さん

芸妓 佳つ智

舞妓 朋子(ともこ)さん

宮川町 U

始業式終了後

  芸妓 君ひろ(きみひろ)さん

芸妓 田ね文(たねふみ)さん

(向かって左より) 舞妓の、ふく英(ふくはな)さん ふく珠(ふくたま)さん芸妓ふく兆(ふくちょう)さん

 夜の宮川町

 舞妓 富美芳さん

夜、「ギオンコーナー・Gion Corner祗園コーナーにて

 舞妓 朋子さん

 一月(睦月)花簪(はなかんざし)は、松竹梅 など。手前には"羽子板"も。

 

 

2017/1/5()

京都市東山区 花街 宮川町 新年の挨拶回り(年賀)の日

  舞妓の、千賀遥(ちかはる)さん(向かって右)千賀明(ちかさや)さん( )

舞妓の、千賀すずさん( )千賀染(ちかそめ)さん

舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

[前より] 芸妓の、富美毬(ふみまり)さん 富美苑(ふみその)さん 富美夏(ふみか)さん

 おめでとうさんどす! 芸妓 ふく尚(ふくなお)さん

芸妓 美恵雛(みえひな)さん

芸妓 田ね文(たねふみ)さん

舞妓 とし純(としすみ)さん

 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

舞妓 君とよ(きみとよ)さん

芸妓 君ひろさん

舞妓 とし恵美(としえみ)さん

 芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

夜の宮川町

 夜、洛中某所。 とし純さん奴島田の髪に黒紋付引きずりの正装での松づくし正月ならではの舞。

 裾模様の、船の帆には目出度いの字。

 

 

2017/1/1()元旦

謹賀新年

Happy New Year.

 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 


 

2016(平成28)

2016/12/31()大晦日

 一日も おろそかならず 古暦  虚子

 

2016/12/26()

洛中某所 にて

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

 

2016/12/25()

歌舞伎『吉例顔見世興行』本日は千穐楽(千秋楽)。 先斗町歌舞練場(京都市中京区)。

来年1月下旬に"衿替え"をし、芸妓となる久桃(ひさもも)さん

先斗町の、衿替えを控えた舞妓が"先笄(舞妓最後の髪型)"の前に結う髪型の一つ、水車(すいしゃ)

たまたま居合わせた宮川町の芸妓さんに、ミニチュアのまねきの簪を付けて貰い"ラッキー"久桃さん

 先斗町 舞妓 久桃

三味線に 千鳥鳴く夜や 先斗町  子規

 

2016/12/24()

今夜は クリスマス イブ

カトリック夙川教会 Catholic Church (兵庫県 西宮市)

 主の降誕 夜半のミサ」の前に。

 

2016/12/21()

 京都市東山区 宮川町 駒屋(こまや) 舞妓 見世出し(みせだし) 千賀染(ちかそめ)さん

 「駒屋」

左足より敷居を。

""となった千賀福さん()

 舞妓 千賀染

 長身です。

お見世出し挨拶回り。おなじみのねえさんが付き添います。

 

2016/12/19()

夜、洛中某所にて。

いよいよ、近日お見世出しの、宮川町『駒屋』の見習い舞妓・千賀染(ちかそめ)さん

 宮川町 千賀染

 

2016/12/13()

京都・五花街 事始め(ことはじめ)の日。

芸妓往く 師走の雨も はんなりと  拙作  

 祗園甲部 芸妓 紗月(さつき)さん

 

2016/12/10()

洛中某所 にて

 宮川町 舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 

2016/12/6()

京都市 歌舞伎『吉例顔見世興行(11/3012/25)』七日目。本日は花街総見上七軒」の日。

 上七軒御連中

 京都市中京区先斗町歌舞練場

同日(126) 昨日に"見世出し"のあった、祗園甲部「(にんべん)」の舞妓豆珠さん"見世出し後日"挨拶回りの日。

 ←「(にんべん)」前

祗園・新橋通 

 半だら() おこぼ

富美代(とみよ)

 舞妓 豆珠

 一力亭(いちりきてい)

廣島家(ひろしまや)」↑

 桝梅(ますうめ)

 

 

2016/12/5()

京都市 年末恒例の、歌舞伎『吉例顔見世(きちれいかおみせ)興行(11/3012/25)』六日目。本日は花街総見(かがいそうけん)宮川町」の日。

今年の"顔見世"は、「南座」が工事予定の為、中京区の「先斗町歌舞練場」で行なわれた。

今年の"総見"は、121()先斗町2()祗園甲部5()宮川町、明日6()上七軒、そして7()祗園東、の順である。

 宮川町御連中

今月下旬の「見世出し」を控えた"見習い舞妓"千賀染さん

 同日(125)祗園甲部「イ(にんべん)舞妓 見世出し 豆珠(まめたま)さん

 当日、男衆によって、玄関前に真新しい"豆珠"の表札(名札)が掲げられた。

 舞妓 豆珠

  ""の皆さん方で記念撮影

挨拶回りへ

京舞井上流五世家元 井上八千代

一力亭 

 

 

2016/11/26()

公益財団法人・京都伝統伎芸振興財団おおきにパーティー 京都ホテルオークラ

 上七軒(舞台担当)地方:里の助(さとのすけ)市純(いちすみ)
          
芸妓:尚可寿(なおかづ)市桃(いちもも)市まり(いちまり)市知(いちとも)勝音(かつね)
          
舞妓:梅ちえ(うめちえ)市多佳(いちたか)尚絹(なおきぬ)

 祗園甲部     舞伎:豆千佳(まめちか)豆こま(まめこま)

 宮川町      舞妓:叶子(かなこ)ふく乃(ふくの)ふく弥(ふくや)。

 先斗町      舞妓:あや葉(あやは)市結(いちゆう)光はな(みつはな)

 祗園東      舞妓:富久春(ふくはる)富津愈(とみつゆ)雛佑(ひなゆう)

 オープニングは、上七軒芸妓による「♪ 秋の色種(あきのいろぐさ)」。

上七軒 芸妓 勝音さん

初秋に見世出しのあった、上七軒の新人の地方 市純さん

  続いて、上七軒舞妓による「♪ もみじの橋」。

上七軒 舞妓 市多佳さん

乾杯の後、会食

 上七軒 舞妓 市多佳さん

上七軒 舞妓 尚絹さん

上七軒 芸妓 勝音さん

先斗町 舞妓 あや葉さん

 

 

2016/11/25()

 京都市東山区 祇園甲部 西村(にしむら) 衿替え(ゑりかへ) 知余子(ちよこ)さん

 着物の按配を正す、屋形の姉さん。

 芸妓 知余子

男衆と伴に挨拶回りへ。

 大和橋(やまとばし)

 秋成りて 渡る芸妓の 巽橋   巽橋 渡る芸妓の 心意気  拙作

よろしゅう おたのう もうします!

 おきばりやす!

 

 

2016/11/21()

 京都市東山区 祗園甲部 中支志(なかぎし)」 衿替え(ゑりかへ) 市十美(いちとみ)さん

 屋形の「中支志」を出て、男衆と伴に挨拶回りへ。

 「モルガンお雪(1881-1963)」で知られる、祗園白川 新橋通のかとう。  モルガンお雪芸妓時代の名は雪香

ぎをん 白川 巽橋 

芸妓 市十美

 

 

2016/11/14()

 京都市上京区 上七軒 「(いち)」 舞妓 見世出し(みせだし) 市彩(いちあや)さん

  お見世出し目録(もくろく)

」前

徒歩で挨拶回り

  ""として""市彩さんを引く、同じ「市」さんの、芸妓 市まりさん(向かって左)

 舞妓 市彩

  真盛山・西方尼寺(さいほうにじ)

」前 へ戻って

 洛中某所 にて

 宮川町 舞妓 千賀遥(ちかはる)さん

 

2016/11/9()

京都市東山区

"秋の火災予防運動"  啓発活動 東山消防署・東山消防団  祗園東の舞妓さん

八坂神社石段下 付近

 

 八坂神社

「祗園東」から、舞妓さん4人(現在、祗園東の舞妓の総数)が参加。

舞妓 雛祐(ひなゆう)さん

 啓発活動の為の"ティッシュペーパー"を配る

舞妓 富津愈(とみつゆ)さん

 

2016/11/8()

かにかくに祭(かにかくにさい)
京の花街に縁(ゆかり)の歌人 吉井勇(1986-1960)を偲び、毎年118日に
京都市東山区の白川沿い白川南通に建つその歌碑の前で、営まれる行事。
当日は祗園甲部の芸舞妓による白菊の献花がある。

 かにかくに 祗園はこひし ()るときも 枕のしたを 水のながるる  

吉井勇の歌碑

(左より) 芸妓豆まるさん舞妓の、茉利佳(まりか)さん 美月(みつき)さん 豆こまさん

洛中某所 にて

  宮川町 舞妓 とし恵美さん

「仕込み」の修業を経て、昨日(117)より見習い舞妓となった"半だら"姿の千賀染(ちかそめ)さん

千賀染 宮川町駒屋

これはレアな、"引きずりの舞妓""半だら"の舞。

 舞妓 とし恵美

見習い舞妓 千賀染

 

 

2016/11/6()

 

京都市東山区

祗園東59 祗園をどり11/1()11/10()

祗園会館

 

午後4時からの部を観覧。

 

お茶席の菓子は「千本玉壽軒」の饅頭。

 

 

 

 

 

2016/11/5()

京都市東山区 ぎをん甲部

 (にんべん)」の見習い舞妓 豆珠(まめたま)さん

先日の着物や帯が替わって。

祗園・切り通しを往く。

夜、弥栄会館「ギオンコーナーGion Cornerにて

 祗園甲部 舞妓 小なみさん

 

 

2016/11/3()文化の日

夜、洛中某所 にて

 宮川町 舞妓 とし恵美さん

 

 

2016/11/2()

京都市東山区 ぎをん甲部

 祇園甲部「(にんべん)」の見習い舞妓 豆珠(まめたま)さん

夜、弥栄会館「ギオンコーナーGion Cornerにて

 祗園甲部 舞妓 佳つ花(かつはな)さん

六段くずし  潮来出島の真菰の中で 菖蒲(あやめ)咲くとはしおらしや

 

 花簪は 十一月の 紅葉(もみじ)

 

2016/11/1()

京都市東山区 ぎをん甲部

 

 

夕方、(住み込みの)置屋を出て、定められた"見習い(修業)"お茶屋へと
"おこぼ"で向かう見習い舞妓さん。

見習い舞妓の期間を無事終えれば、晴れて「舞妓」さんの誕生である。

 

 (写真) となりは、"仕込み(置屋に住み込み、舞妓をめざし修業中の女子)"さん。

 

 

 

 

 

 

 口紅は下唇のみにさす。

袖が短く、も然り、所謂"半だら"である。

 屋形に戻って来た舞妓さん二人。 祗園・花見小路で。

先ず、後輩の舞妓さんがさっと戸を開く。

"ねえさん"を先に、自分はその後に。複数人の場合、常にその序列に従う。

 

2016/10/30()

京都市中京区 先斗町「水明会(すいめいかい)10/27()10/30() 先斗町歌舞練場

 歌舞練場

  先斗町 舞妓 あや葉さん

先斗町 舞妓 久桃さん

 先斗町 舞妓 市奈菜(いちなな)さん

先斗町 舞妓 多香さん

先斗町 舞妓 市結(いちゆう)さん

 

2016/10/22()

京都 時代祭(じだいまつり)

本年花街輪番

 祇園甲部中世婦人列に参加)
 
宮川町 (平安時代婦人列に参加)』

京都御苑(京都御所) 京都市上京区

 "織田公上洛列" 「丹羽長秀」

大原女(おはらめ)

  祗園甲部 舞妓 市晴(いちはる)さん 「藤原為家 (阿仏尼)

祗園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん

祗園甲部 舞妓 豆こまさん

祗園甲部 芸妓 小扇(こせん)さん「静御前」

  祇園甲部 舞妓 小花(こはな)さん

宮川町 芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

宮川町 芸妓 君綾(きみあや)さん 「清少納言」

宮川町 芸妓 ふく鈴さん 「紫式部」

  宮川町 芸妓 とし輝(としてる)さん

巴御前

宮川町 芸妓 とし真菜(としまな)さん

  宮川町 芸妓 富美夏(ふみか)さん

宮川町 芸妓 君ひろさん「和氣廣虫(わけのひろむし)

「だいじょうぶ ナ」

宮川町「駒屋」の"仕込み"さん 

 Young Geiko Fukucho of Miyagawacho Kyoto

芸妓 ふく兆

宮川町 芸妓 小凜(こりん)さん

記念撮影 (宮川町)

芸妓 小凜

芸妓 とし真菜

 

正午、順次、御所を出発。全行列が到着地点である「平安神宮(左京区・岡崎)」をめざした。

 

丸太町通を往く 祇園甲部の舞妓 小花さん (中世婦人列)

  三条通を往く 宮川町の芸妓 田ね文(たねふみ)さん「小野小町」 (平安時代婦人列)

三条通を往く「百済王明信(くだらおうみょうしん)」 (平安時代婦人列)

 

 

2016/10/17()

夜、洛中某所にて。宮川町舞妓 とし純(としすみ)さん

 昨日のとし純さんの、白菊の 櫛・花簪が、今日は黄色い菊に。

紅葉の橋(もみじのはし)  紅葉の橋の たもとから

 舞妓 とし純

 

 

2016/10/16()

京都市左京区「京都市勧業館・みやこめっせ"ふれあい館" にて

舞妓舞台

 宮川町舞妓 とし純(としすみ)さん

 舞妓 とし純

おこぼでのご来館。やはり舞妓さんにはおこぼが似合う。

夜、洛中某所にて。宮川町舞妓 とし桃(としもも)さん

 舞妓 とし桃

 

 

2016/10/15()

京都

 宮川町暮色

 夜、洛中某所にて。宮川町舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

 

 

2016/10/13()

京都市中京区がんこ高瀬川二条苑」にて

祗園東舞妓 富津愈(とみつゆ)さん

 ニュージーランドに数年の留学経験を持つ、英語の堪能な舞妓さん。

 舞妓 富津愈

 

2016/10/11()

京都市 宮川町 "みずゑ會 (みずえかい) 10/6 []10/9 [] 」無事終了のお礼"挨拶回り

 舞妓 ふく朋(ふくとも)さん

芸妓さん

舞妓 君とよ(きみとよ)さん

  挨拶回り

 舞妓 叶幸(かなゆき)さん(左)

舞妓 とし純(としすみ)さん

舞妓 とし恵美(としえみ)さん

舞妓 ふく珠(ふくたま)さん

舞妓 (かなこ)さん

 夜、洛中某所にて。宮川町舞妓 とし恵美さん

 

 

2016/10/9()

京都市イオンモール・桂川"2周年" イベント

先斗町よりお越しの、舞妓光はな(みつはな)さん もみ陽菜(もみひな)さん地方かず美(かずみ)さん

地方 かず美

 舞妓 もみ陽菜

舞妓 光はな

 

 

2016/10/7()

京都市東山区 祇園甲部 "温習会(おんしゅうかい) 10/1 []10/6 [] 」無事終了のお礼"挨拶回り

   集合して一緒に"挨拶"に向かう舞妓さんたち

 

2016/10/4()

京都市上京区北野天満宮『瑞饋(ずいき)祭』"還幸祭(かんこうさい)"の日

上七軒

 御輿の行列を出迎える舞妓さんたち

もうじき、おみこっさんの行列がきはりますよぅ〜。

舞妓 梅ちえ(うめちえ)さん

 舞妓 梅ひな(うめひな)さん

舞妓 梅叶菜(うめかな)さん

先月26日「見世出し」の舞妓さん、"お出迎え"

  ずいき御輿

 舞妓 市こま(いちこま)さん

 十月 舞妓の花簪(はなかんざし) 

 中里前で。"お出迎え"芸舞妓さんたち。

芸妓 勝音(かつね)さん

 

 

2016/9/26()

 京都市上京区 上七軒 梅乃見世出し 舞妓 梅叶菜(うめかな)さん

 「梅乃」より出る。

同じ「梅乃」の先輩舞妓

梅ちえさん  と  梅ひなさん

 おこぼも上手に履きこなしていた。

 「上七軒芸妓組合

歌舞練場に隣接する、上七軒歌舞会ならびに上七軒お茶屋協同組合

 舞妓 梅叶菜

男衆と伴に挨拶回りを終え、「梅乃」に戻って。

 おきばりやす!

 

 

2016/9/25()

京都市左京区 岡崎京都市勧業館・みやこめっせふれあい館 にて

 祗園東 舞妓 富久春(ふくはる)さん

舞妓 富久春

 

2016/9/23()

夜、京都市東山区民大会〜反射材つけとくれやす おたのもうします大作戦〜 区役所、警察署、消防署 共催)。
 
反射材:"自動車などのライトが当たると光るテープ"を使った安全の為のグッズ。 当日は、反射材を使用したタスキが参加者に配布された。

会場 音羽山清水寺 舞台(本堂・舞台)。 所謂 清水の舞台。 [世界遺産]

花街からは、祇園甲部(舞妓・佳つ江さん佳つ花さん芸妓・小萬さん) 宮川町(舞妓・とし純さんふく朋さん地方として、芸妓・弥千穂さん)
 祗園東(舞妓・富津愈さん雛佑さん)が参加。

六人の舞妓による「祗園小唄 ♪」の合同

  祗園東・富津愈(とみつゆ)さん

祇園甲部・佳つ江(かつえ)さん

祗園甲部・佳つ花(かつはな)さん

宮川町・弥千穂(やちほ)さん

  "飛鳥(ひちょう)" 祗園甲部・小萬(こまん)さん

 

 これより、東山警察署迄"パレード"につき、人力車に乗り込む舞妓さん。

佳つ江さん  と  佳つ花さん

ふく朋さん  と  とし純さん

雛佑さん  と  富津愈さん

白バイ

 京都府警

東山警察署に到着。

人力車より降りる。

舞妓 ふく朋

 舞妓 とし純

舞妓 佳つ花

 

2016/9/22()敬老の日

高瀬川舟まつり於 京都市中京区 木屋町二条下ル 高瀬川一之船入 付近

先斗町よりの舞妓お二人(市照(いちてる)さん市彩(いちあや)さん)によるお点前 お茶席あり。

 

2016/9/12()

京都市東山区 宮川町   九月 花簪(はなかんざし)桔梗(ききょう)

舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

 

2016/9/5()

夕、祗園町南側 で。

 芸妓 紗月(さつき)さん・ 舞妓 茉利佳(まりか)さん

 

2016/9/3()

京都市東山区  宮川町

  笑顔良しの 舞妓 ふく那(ふくな)さん

舞妓 ふく音(ふくね)さん

 

2016/8/21()

京都市東山区  宮川町

  舞妓 とし純(としすみ)さん

舞妓 君とよ(きみとよ)さん

Cool!
Maiko wear the Okobo. 

舞妓 ふく珠(ふくたま)さん

 

2016/8/20()

京都市東山区  宮川町

 浴衣にも白足袋欠かせぬ芸舞妓

舞妓 ふく弥(ふくや)さん

芸妓 ふく兆(ふくちょう)さん

 

2016/8/16()

京都五山送り火の夜。

生憎、点火の時刻は大雨、強雨の只中であったが、
全山予定通り行なわれた。

 宮川町筋 午後8時。

 

 

2016/8/12()

京の七夕(8/6()8/12()」 堀川会場(京都市上京区)

第七夜(最終日)特設舞台 上七軒 舞妓 出演。  梅ちえ(うめちえ)さん 勝奈(かつな)さん

 舞妓 梅ちえ

 先夜(8/7)とはまた違った着物(衣装)でご登場。

 舞妓 勝奈

 

 

2016/8/11()山の日

京の七夕(8/6()8/12()」 堀川会場(京都市上京区)

第六夜、特設舞台 上七軒 芸舞妓 出演。 芸妓 尚可寿(なおかず)さん 舞妓 勝奈(かつな)さん

 舞妓 勝奈

 

 

2016/8/10()

京の七夕8/6()8/12()」 堀川会場(京都市上京区)

第五夜、特設舞台 上七軒 舞妓 出演。 勝奈(かつな)さん 尚あい(なおあい)さん

 打ち上げ花火の絵柄帯

 舞妓 勝奈

舞妓 尚あい

 

2016/8/7()

京の七夕 (8/6()8/12() 堀川会場 (京都市上京区)

第二夜、特設舞台 上七軒 芸舞妓 出演。 芸妓 市桃(いちもも)さん 舞妓 梅ちえ(うめちえ)さん

 芸妓 市桃

 舞妓 梅ちえ

 芸妓 市桃

市桃さんの着物(衣装)が昨晩と違っていた。

 

 

2016/8/6()

京の七夕 (8/6()8/12() 堀川会場(京都市上京区)

第一夜、特設舞台 上七軒 芸舞妓 出演。 芸妓 市桃(いちもも)さん 舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

 芸妓 市桃

 

 

2016/8/1()

八朔八月一日八月朔日

京都*五花街(きょうと ごかがい)"八朔はっさくの日"慣習により、毎年この日に芸舞妓による"挨拶回り"がなされ、
                          京の花街を彩る
"夏の風物詩"ともなっている。

   *五花街:祇園甲部、先斗町、宮川町、上七軒、祗園東、の五つの廓。

 

祗園甲部(京都市東山区)

 

祇園甲部の舞妓はこの日、他の花街と違って、黒紋付引きずりの正装で、

芸妓もほとんどが、鬘に、同じく黒紋付引きずりの正装姿であらわれる。

 

 

 

 おめでとうさんどす!

 

 

 祗園 花見小路

 

 

炎天を 扇子翳(かざ)して 芸妓ゆく  拙作

舞妓 紫乃(しの)さん

 

 左側の舞妓は、平素おふく髷の年長舞妓なので、
今日の様な時には、
正式髪型である奴島田(やっこしまだ)を結う。

中央の舞妓は、平素割れしのぶの年少舞妓なので、
これは
正装用の割れしのぶ髷に結う。

右側の芸妓は鬘。

 

 

 

 

 

 

 

芸妓 有佳子(ゆかこ)さん

 舞妓 美月(みつき)さん

 

宮川町(京都市東山区) "八朔 模様"

 置屋駒屋(こまや)さんの美妓の面々。

芸妓 美恵雛(みえひな)さん

舞妓 とし恵美(としえみ)さん (手前)

 舞妓 とし純(としすみ)さん

再び 祇園甲部

 パッチリまなこ  舞妓 小花(こはな)さん

 ← 舞妓 豆純(まめすみ)さん

 舞妓 豆純

八月 (すすき)の花簪

再び宮川町

 舞妓 叶子(かなこ)さん

舞妓 里春(さとはる)さん

舞妓 ふく弥(ふくや)さん

芸妓 とし輝(としてる)さん

 舞妓 君さ代(きみさよ)さん

舞妓 千賀すず(ちかすず)さん

芸妓 菊志乃(きくしの)さん

京都市上京区・北野  上七軒ビアガーデンにて

  舞妓 市こま(いちこま)さん

芸妓 勝音(かつね)さん

 

2016/7/24()

 

暑中お見舞い申し上げます

日頃、拙い my homepage をご覧頂き誠に有難うございます。
これをご覧の世界中の方々(暑くない地域の方もおられましょうが)に謹んでご挨拶申し上げます。

 

本日は、京都祇園祭 山鉾巡行・花傘巡行 [*後祭(あとまつり)]の日。 * 巡行山鉾10基

花傘巡行 花傘巡行出発   先斗町 芸妓衆  祗園東 舞妓衆

 "花傘巡行"を終えた後は、八坂神社 舞殿に於いて歌舞伎踊を奉納予定の先斗町芸妓衆

もみ寿(もみじゅ)さん

(向かって左より) 千鶴(ちづ。先斗町の表記は、ちず。)さんもみ福(もみふく)さん久鈴(ひさすず)さん

市乃(いちの)さん

 先斗町芸妓

あや野(あやの)さん

光菜(みつな)さん

Pontocho Geiko Ayano

こちらは"ミス着物"の御一人。花傘巡行に参加。

市福(いちふく)さん

 

 "花傘巡行"を終えた後は、八坂神社 舞殿で小町踊を奉納予定の祗園東

舞妓 雛佑(ひなゆう)さん

 出発。

子供 鷺踊(さぎおどり)の一行

子供 小町踊(こまちおどり)の一行

 河原町通

北観音山(きたかんのんやま)

午後、先斗町歌舞会(芸妓衆)による歌舞伎踊(かぶきおどり) 於 八坂神社 舞殿

小町踊(こまちおどり)奉納の為、舞殿に向かう"祗園東歌舞会"の芸舞妓。

 

2016/7/23()

京都・祇園祭 山鉾巡行後祭(あとまつり)前夜宵山

 新町通大船鉾を見に行った。

今年新調された木彫の"龍頭"が舳先に取り付けられている。

 

2016/7/18()海の日

京都・上七軒の舞妓 勝奈(かつな)さん  "勝山"

 舞妓 勝奈

Hair style "Katsuyama"

 

2016/7/17()

京都・祇園祭 山鉾巡行 [*前祭(さきまつり)] の日  * 巡行山鉾23基

 鉾町で、還って来る山鉾を迎える芸舞妓さんたち。

上七軒の舞妓 市多佳(いちたか)さん、髪は勝山のお姉さん。

祇園甲部の芸妓 紗月さん(向かって右)と、宮川町の舞妓 千賀すずさん

 舞妓 千賀すず(ちかすず)

 芸妓 紗月(さつき)

稚児の操り人形(三光丸)を遣う「放下鉾」

 

京都市左京区 岡崎 京都市勧業館・みやこめっせ ふれあい館 にて

  祇園東の舞妓 雛祐(ひなゆう)さん

蜻蛉(とんぼ)

 宮川町  "勝山"舞妓 小よし(こよし)さん

「神幸祭の日」 夕暮れ 祇園花見小路

ほいっと、ほいっと

 

 

2016/7/16()

京都・祇園祭 宵宮  奉納舞(祇園甲部)  四条通 祇園石段下 近辺 特設舞台

 地方ます穂(ますほ)さん君鶴(きみつる)さん 

舞妓彰子(しょうこ)さん豆純(まめすみ)さん小衿(こえり)さん

舞妓 豆純

 舞妓 彰子(中央) 一人、勝山を結ふ。

勝山(中央)

舞妓 小衿

 

宮川町  歌舞練場

綾傘鉾の日和神楽  "棒振り囃子"

 

 

2016/7/15()

京都・祇園祭宵々山  特設ビアカウンター 四条通 祇園石段下 近辺

 祇園甲部 舞妓 実佳子(みかこ)さん

平素"おふく"髷の年長舞妓が、祇園祭のこの時期だけ結う「勝山(かつやま)」。

祇園甲部 舞妓 佳つ扇(かつせん)さん

  勝山(かつやま)髷。 帯は長刀鉾の図を。

 

 

2016/7/10()

京都 祇園祭(ぎおんまつり)  今日から長刀鉾鉾建て(ほこたて)が始まった。  四条通 烏丸近くの「長刀鉾 会所」前

  "縄絡み(なわがらみ)"の作業

夜、老舗料理屋の2階より菊水鉾の囃子(はやし)の音()が聞こえる。 四条大橋西詰側京料理ちもと

その下では鴨川の"納涼"を愉しむ人たち。

[] 写真上方に写っているのは、四条大橋上に設えられた神事用の斎竹(いみたけ)

祇園祭 神事・神輿洗(みこしあらい)の夜

 八坂神社(祇園社)を発ち、四条通りを西進し、四条大橋へ向かう松明(たいまつ)の火。

松明の火で浄められた路を 進む神輿

  神輿と焔(ほのお)

四条大橋上

橋上で神輿を差し上げ「ほいっと、ほいっと」の掛け声。

四条大橋より、四条通を八坂神社(祇園社)へと引き返す。「南座」前

 祇園石段下

 戻った神輿を提灯(ちょうちん)"お出迎え"の少女たち。 "祇園石段下"

 

 

2016/7/7()
みやび会 "御千度"
京都市東山区八坂神社に於いて、恒例の、京舞・井上流 家元 井上八千代師門下で成るみやび会"御千度(おせんど)"が執り行われた。
午前中、井上八千代家元をはじめ、
祇園甲部の多数の芸舞妓さんがお揃いの新調浴衣(今年は白地に、紺と白の団扇をちりばめた図柄)で揃って参拝し、
芸のさらなる上達と無病息災を願った。

お千度 の行事を終え、四条通りを行く芸舞妓さん ↓

  芸妓の、小芳(こよし)さん(向かって左)豆まる(まめまる)さん

舞妓の、佳つ花(かつはな)さん(向かって左)美月(みつき)さん

舞妓 (こなみ)さん

 シンプルでモダンな柄。毎年、浴衣の基本は白地ベース。

みやび会 内輪(うちわ)の会で 団扇(うちわ)かい  拙作

舞妓 まめ衣(まめきぬ)さん

 舞妓 豆千佳(まめちか)さん  祇園町南側で

 

同日(7/7)宮川町歌舞練場で、宮川町の芸舞妓さんの芸事の発表会である 浴衣(ゆかた) があった。

 舞妓 とし純(としすみ)さん

芸妓 君ひろ(きみひろ)さん

舞妓 叶子(かなこ)さん

駒屋舞妓 向かって左から 千賀明(ちかさや)さん千賀遥(ちかはる)さん千賀すず(ちかすず)さん

 

同日、夕方 宮川町

舞妓 ふく香奈(ふくかな)さん

舞妓 ふく那(ふくな)さん

宮川町の夕方

芸妓 富美夏(ふみか)さん

 

2016/7/4()

 京都市上京区 上七軒 梅乃(うめの)見世出し 舞妓 梅ひな(うめひな)さん

 梅乃より出る

 Maiko debut.

 舞妓 梅ひな

挨拶回りを終え、「梅乃前へ戻る

 

2016/7/2()

 京都市東山区 宮川町 芸妓さん二人の*引祝(ひきいわい)挨拶回り*Retirement 引退

花ふさ(はなふさ) 菊丸(きくまる)さん 堀八重(ほりやえ) ふく真莉(ふくまり)さん

ふく真莉さん

ふく真莉さんの"衿替えの時"などを思い出します。

 菊丸さん   先日、菊丸さんのお母さんのお店に食事に寄せてもらいました!。

菊丸さん、ふく真莉さん、これからもお元気で!。

 宮川町 舞妓 叶子さん

石畳 舞妓日傘の ハーモニー  拙作

宮川町 舞妓 とし純さん

選挙管理委員会による、参議院議員選挙(7月10日実施予定)の投票を呼びかけるキャンペーン。   四条河原町

 宮川町の舞妓さん4人が参加。

舞妓 団扇(うちわ) [ 七月 ]

舞妓 ふく朋(ふくとも)さん

舞妓 ふく珠(ふくたま)さん

舞妓 叶幸(かなゆき)さん

  舞妓 ふく乃(ふくの)さん

夕方、宮川町

 芸妓 ふく光(ふくてる)さん

 

 

2016/6/28()

京都市東山区 宮川町 夕方

 舞妓 とし純(としすみ)さん 花簪 紫陽花(アジサイ) [ 六月 ]

 

 

2016/6/26()

『都の賑い』会場の「祇園甲部歌舞練場」の、前で。

 祇園甲部芸妓 美帆子(みほこ)さん

宮川町舞妓 君とよ(きみとよ)さん

 

2016/6/25()

23 京都五花街合同公演都の賑いみやこのにぎわい)(6/256/26)  京都市東山区「祇園甲部歌舞練場」

本日午後の部を観覧。

 

当日は生憎、小雨模様だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  祇園甲部舞妓 (小なみ・こなみさん

 

2016/6/19()

京都市東山区 宮川町 夕方、

 芸妓 吉華(よしか)さん

舞妓 千賀すずさん 

舞妓 菊咲奈さん

 舞妓 菊咲奈

舞妓の花簪 (やなぎ) [六月]

 

 

2016/6/18()

京都市東山区 宮川町 夕方、

 舞妓 ふく弥さん

 

 

2016/6/15()

今月は祇園甲部と宮川町で、見世出し衿替えが続いた。
本日の宮川町の衿替えで、この月はもう6人目である。

 京都市東山区 宮川町 利きみ(としきみ)」 衿替え 君ひろ(きみひろ)さん

 利きみ

当日は、舞妓さんらがお祝いの挨拶に訪れた。

最初の第一歩、左の足より踏み出す。

 芸妓 君ひろ

挨拶回りへ

 路で、舞妓さんと遭遇。挨拶を受け、交わす言葉に笑みが。

 

 

2016/6/9()

 京都市東山区 宮川町 花傳(かでん)」 衿替え 小凜(こりん)さん

 芸妓 小凜 花傳

今般の"黒紋付の引きずり"は「絽()」で、新調という。

"ご挨拶回り"へと向かう

花傳に戻って

 

2016/6/8()

今日、京都市東山区の宮川町お見世出し二つあった。

 宮川町 駒屋」 見世出し 千賀すず(ちかすず)さん

 舞妓 千賀すず

 <お見世出し 挨拶回り

 

 宮川町 花ふさ」 見世出し 菊咲奈(きくさな)さん

 舞妓 菊咲奈

"(あね)"となって""菊咲奈さんを引く、芸妓の菊つるさんと。

 <お見世出し 挨拶回り

 

 先笄の舞妓 君ひろさん 2016.6.8

 

 

2016/6/4()

昨日(3)は祇園甲部・ (小なみ・こなみ)さん見世出しがあり、本日(4)、その「お礼挨拶回り」があった。

 「中支志

  別嬪さんでした!

 

 

2016/6/3()

 京都市東山区 祇園甲部 中支志(なかぎし) 見世出し 舞妓 (小なみ・こなみ)さん

 中支志

久方振りの大型新人(舞妓)ではあるまいか

 

宮川町 

 芸妓 ふく兆さん

 

2016/6/2()

昨日(1)は祇園甲部・朋子さん見世出しがあり、本日(2)、その「お礼挨拶回り」があった。

 舞妓 朋子

 

同日(6/2)宮川町

 小凜さん

先笄(さっこう)

 

 

2016/6/1()

 京都市東山区 祇園甲部西村見世出し 舞妓 朋子(ともこ)さん

 "新しい"表札(名札)

 舞妓 朋子

 

同日(6/1)宮川町

 舞妓・ふく朋さん "髪形がおふくになった旨の"挨拶回り

 

小凜さんの、"色紋付 先笄" 姿 

 

2016/5/31()

  5/27()

昨日(26)は祇園甲部の小花さん見世出しがあり、本日(27)、その「お礼挨拶回り」があった。

 挨拶回りに同行する男衆さんと桝梅を出る、半だら()姿の小花さん

 舞妓 小花

 挨拶回りを終え、桝梅へ戻った。

次に見世出しを控える西村朋子(ともこ)さん 桝梅 近くで

 

同日(5/27)宮川町

 "先笄"小凜さん

芸妓のふく兆さん

 二人の 髪、化粧、着物、帯、履物、すべて 芸妓舞妓(衿替え直前時)の「正式正装」である。 Perfect

 

 

  5/26() 

本日は、先斗町祇園甲部見世出しと、宮川町衿替えがあった。

 京都市中京区 先斗町 「丹美賀」 見世出し もみ寿  舞子 もみ陽菜(もみひな)さん

 舞妓 もみ陽菜

髪には、大きな"金の打出の小槌"が。

 

 

 526日、京都市東山区 宮川町しげ森 衿替え ふく兆(ふくちょう)さん

 芸妓 ふく兆

挨拶回りを終え、屋形の前で。

 

 526日、京都市東山区 祇園甲部桝梅(ますうめ) 見世出し 小花(こはな)さん

 舞妓 小花

挨拶回りを終えて桝梅へ戻った。

 

2016/5/21()

 

 

 オーストラリアの写真家

ロバート・ヴァン・コエスベルト写真展

Robert van Koesveld

 

 (案内状より)

 

 

 

 

 

 

Seeing Geiko

 

2016年5月12日〜5月22日

於 京都市東山区祇園 鍵善良房(かぎぜんよしふさ)本店 北側座敷

 

 

宮川町の、芸妓 とし夏菜(としかな)さん 地方 ふく佳(ふくか)さん

 宮川町 舞妓 小凜(こりん)さん 先笄前の髪型 (やっこ)

 襟足は三本足

 

宮川町 菊咲奈さん "半だら"だった菊咲奈さんも、着物が替わって だらりの帯 に。

 

2016/5/20()

 京都市東山区 祇園東 衿替え 富菊(とみきく)富多愛(とみたえ)さん

 ゑりかへ

男衆さんを伴ない、近隣の関係先を歩いて挨拶に回る。

 芸妓 富多愛

 

 祇園甲部中支志(なかぎし)の、見習い舞妓さんの"半だら"姿 (花見小路・「廣島家」前)

 

2016/5/15()

京都 ぎをん にて

「祇園東」の、つね和(つねかず)さんの唄と三味線で、富多愛(とみたえ)さん"黒髪(くろかみ)"を。

 「祇園東」の"黒髪"は、長唄で、踊りの流儀は藤間流である。

 先笄の、祇園東舞妓 富多愛さん

酒器のを使って、お座敷遊び "金毘羅船々(こんぴらふねふね)"

 地方は、つね和さん(向かって右)

 座敷を移って

 きょうは、おおきに!

 

2016/5/14()

京都市東山区 宮川町花ふさ見習い舞妓 菊咲奈(きくさな)さん

 花簪は (ふじ) [五月]

袖丈も短く

見習い舞妓さんの半だらりの帯

ほんに かいらし〜

宮川町 舞妓 ふく兆(ふくちょう)さん

"衿替え"の、先笄(さっこう)髷に、赤衿 黒紋付の引きずり姿 (512日の木曜日、宮川町で

 黒塗りのおこぼ おこぼ[木履(ぽっくり・こっぽり)]

舞妓から ゑりかへをして芸妓へ

  "きりり"とした、いい芸妓さんになりそう。

 

2016/5/13()

京都市東山区歓亀神社・宵宮祭にて

 祇園東の舞妓 富多愛さん "衿替え"先笄髷で

口元に鉄漿 [かね・お歯黒] が覗く

 先笄(さっこう)

 

2016/5/3()憲法記念日

 

 

歌舞練場へ向かう、先斗町 舞妓 市奈菜(いちなな)さん

本日、鴨川おどりのお茶席担当(控え)

 

 

 

 

 

 (先斗町通り)

 

 お姉さん舞妓になり、髪は、割れしのぶから、年長舞妓の正装時の髪型 奴島田(やっこしまだ)に。

京都市左京区 (しもがも)神社 (賀茂御祖(かもみおや)神社)流鏑馬(やぶさめ)神事

 (ただす)の森 "馬場"

疾走する馬上より弓に矢を番え的に矢を放つ!

残念!

 作法

見事的を射て馬場を駆ける射手

 

2016/5/1()

京都市中京区 先斗町 179 鴨川をどり5/15/24) 先斗町歌舞練場

 茶席 点前 芸妓 あや野(あやの)さん  控 舞妓 市照(いちてる)さん

     菓子  饅頭 「鶴屋吉信」製。

公演 昼1230分開演、観覧

 

 歌舞練場内待合室にて

向かって右、久桃(ひさもも)さん。 左、市彩(いちあや)さん

  本日より、鴨川納涼(5/19/30)が始まる。

端午の節句の粽(ちまき)と柏餅(かしわもち)を購う

 

2016/4/21()

 京都市東山区 宮川町 河よ志(かわよし)」 舞妓 見世出し ふく那(ふくな)さん

おめでとう、ふく那さん!。
当日は生憎の雨であったが、ご家族の方々も遠方よりお見えになり、ふく那さんの晴れの姿を見守っておられた。

瑞雨であれかし

 女衆と伴に 雨の中 挨拶に回った

 舞妓 ふく那

挨拶回りを終え 屋形に戻ったところ

 

祇園甲部歌舞練場都をどり会場

 

 

"熊本地震"義援金の募金箱を持つ舞妓 美月さん

 

4月14日午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5の地震が発生、
最大震度7が観測される
(熊本地震)


その後もなお今日まで心配な状況が続いている。

 

 

 

 

2016/4/19()

京都市東山区 宮川町にて

本日は、京おどり(4月17日千秋楽)無事終了に伴う、芸舞妓さんたちによるお礼の挨拶回り」があった。

 

2016/4/16()

京都市左京区 平安神宮例祭翌日祭

四花街 舞妓奉納舞踊  平安神宮

宮川町より  とし純さん、小よしさん、君とよさん、とし恵美さん

祇園甲部より  佳つ雛さん、佳つ扇さん、茉利佳さん  地方 君鶴さん、ます穂さん、幸苑さん

先斗町より  あや葉さん、市結さん

祇園東より  富多愛さん、富久春さん、駒子さん、雛佑さん、叶菜さん

 

2016/4/6()

京都67 京おどり (4/24/17)」 京都市東山区   宮川町歌舞練場

 茶席 点茶 芸妓 ふく愛(ふくあい)さん  控 舞妓 小はる(こはる)さん

    菓子   饅頭 「鶴屋吉信」製。

公演 昼12時30分 開演、観覧

 

2016/4/3()

京都市中京区 高瀬川桜まつり " 立誠小学校" 辺り

茶席点前に、先斗町よりお越しの、芸妓もみ福(もみふく)さん舞妓市照(いちてる)さん

 Geiko and Maiko of Kyoto

舞妓 市照

芸妓 もみ福

 

2016/4/2()

京都144 都をどり (4/14/30) 京都市東山区   祇園甲部歌舞練場

 茶席 : 菓子  饅頭 「虎屋(とらや)」製。

公演 昼12時30分 開演、観覧

 

本日、お点前だった 芸妓市有里(いちゆり)さん

 

 

 

 

 

 

 

 

  みだれ髪を京の島田にかへし朝 ふしてゐませの君ゆりおこす  (与謝野晶子・みだれ髪より)

本日、点茶の"控え"だった 舞妓清乃(きよの)さん

 

2016/4/1()

京都・祇園白川 芸舞妓撮影会   京都市東山区 白川南通

祇園東」より、芸妓 つね桃(つねもも)さん。「祇園甲部」よりは、舞妓 小衿(こえり)さん佳つ花(かつはな)さんが。

 舞妓 小衿

花簪は  [四月]

 舞妓 佳つ花

 芸妓 つね桃

 佳つ花ちゃん

小衿ちゃん

 

2016/3/27()

京都市上京区 上七軒 64 北野をどり (3/254/7)  上七軒歌舞練場

 茶席 菓子  饅頭 「老松(おいまつ)」製。

 公演 午後1時30分 開演、観覧

 

2016/3/26()

京都・祇園白川 芸舞妓撮影会   京都市東山区 白川南通

祇園東」よりお越しの、芸妓涼香(りょうか)さん 舞妓富多愛(とみたえ)さん

    芸舞妓

舞妓 富多愛

白川沿いの「かにかくに 碑」の前

 

 

 

この日、陽気な日ではあったがは枝垂桜(しだれざくら)を除き 
他の多くを占める染井吉野
(そめいよしの)などが、まだこれからという時期だった。
が、しかし、舞妓は、五月の
"衿替え"を控えた 今を盛りの舞妓さんであった。

 

 

 花簪は3月の水仙。年長舞妓さんらしく大輪である。

 

 

 

祇園 白川南通の枝垂れ桜

芸妓 涼香

 

宮川町にて

見習い舞妓のふく那さん、長いだらりの帯の舞妓姿となって。近々のお見世出しが待たれる。

 ふく那さん

 

2016/3/21()振替休日

京都東山花灯路 2016 』 

於 京都市東山区 八坂神社・舞殿

祇園東より、舞妓 富久春(ふくはる)さん 叶紘(かのひろ)さん  地方 豊壽(とよひさ)さん

 舞妓 叶紘

舞妓 富久春

 

2016/3/20()春分の日

京都大物産展・京ものフェスティバル 2016 』  京都市左京区岡崎「京都市勧業館・みやこめっせ

舞妓舞台

先斗町より、舞妓 久桃(ひさもも)さん 市駒(いちこま)さん

 舞妓 市駒

舞妓 久桃

 祇園大茶會 京都市東山区八坂神社境内

祇園東よりの舞妓(向かって右から) 富多愛(とみたえ)さん 駒子(こまこ)さん 叶菜(かのな)さん

 

夜、 京都東山花灯路 2016 』 

 八坂神社・舞殿

上七軒より、舞妓 勝奈(かつな)さん 市多佳(いちたか)さん  地方 里の助(さとのすけ)さん

 舞妓 市多佳

 舞妓 勝奈

2016/3/19()

祇園大茶會」  京都市東山区八坂神社」境内

祇園甲部より、芸妓 有佳子(ゆかこ)さん舞妓 彰子(しょうこ)さん舞妓 由喜葉(ゆきは)さん舞妓 まめ春(まめはる)さん

 舞妓 まめ春さん と 芸妓 有佳子さん

舞妓 由喜葉さん

 舞妓 彰子さん

 

夜、 京都東山花灯路 2016

 八坂神社・舞殿

先斗町より、舞妓 あや葉(あやは)さん 市結(いちゆう)さん  地方 かず美(かずみ)さん

舞妓 市結

 舞妓 あや葉

2016/3/15()

 京都市東山区 祇園甲部 柴田(しばた) 舞妓 見世出し 豆こま(まめこま)さん

 舞妓 豆こま

 富美代(とみよ)

  お茶屋「房の家(ふさのや)」前

 

京舞 井上流 家元 井上八千代

 

2016/3/13()

京都東山花灯路 2016

夜、京都市東山区 於 八坂神社舞殿

祇園甲部より、舞妓 豆六(まめろく)さん 市晴(いちはる)さん  地方 福奈美(ふくなみ)さん

 舞妓 市晴

舞妓 豆六

 

2016/3/12()

京都東山花灯路(ひがしやまはなとうろ) 2016

夜、京都市東山区 於 八坂神社舞殿  

宮川町より、舞妓 富美芳(ふみよし)さん とし恵美(としえみ)さん  地方 千賀福(ちかふく)さん

 舞妓 富美芳

舞妓 とし恵美

 

2016/3/8()

京都市東山区 祇園甲部

昨日見世出しをした舞妓さん二人の、お礼の挨拶回りの日。

先ずは美月さんから。

 今日は、袖丈も短く帯も半だらである。

 舞妓 夢乃

 おきばりやす!

 

2016/3/7()

 本日、京都市東山区にある花街(かがい) 祇園甲部で、舞妓さん二人のお見世出しがあった。

福嶋(ふくしま)夢乃(ゆめの)さんつる居(つるい)美月(みつき)さんである。

先ずは「福嶋」さんから。

 舞妓 夢乃

 舞妓 夢乃

Yumeno in Matsuyae

つる居美月さんも、この時、男衆さんとともに挨拶回りの最中であった。

 舞妓 美月

途中で二人が遭遇

 舞妓 夢乃

今日は夢乃さんが夢の中へいざなってくれた夢のような一日でした

おおきに!

 

2016/3/5()

東下り 上京、JR・新幹線「のぞみ」にて。

 銀座  新ばし金田中(かねたなか) (東京都中央区)

東をどり 5月19日〜22日 於 新橋演舞場(予告)

 築地   新ばし新喜楽(しんきらく) (東京都中央区)

新喜楽  P.m.6  数奇屋造りの大広間

地方  唄:多賀子さん 小玉さん  三味線:由良子さん 小雪さん  

 立方  小花さん 秀千代さん きみさん 喜美弥さん

この後、「東京 吉兆(きっちょう)」の湯木より、今夕の献立の説明があり、
次に、袴を着けた「金田中」の主人が登場し、東をどりの紹介勧誘の一方、新ばし花柳界の今昔こもごもを軽妙に語った。

料理は他にも (写真省略)

 宴席  新橋芸者衆地方さん ある置屋の女将(東をどりの現役芸者でもある)さんらも。

新喜楽

 

2016/3/4()

京都市東山区 宮川町 河よ志 ふく那(ふくな)さん "見習い舞妓始め"挨拶回り

 見習い舞妓 ふく那

半だら()姿

差紙(さしがみ)を携える女衆(おなごし)の先導で、徒歩で挨拶に回った。

差紙挨拶先へ配る、披露される妓の名を記した短冊形の紙。

笑顔良し 姿亦良し 良き妓かな  拙作

 花簪は 菜の花(なのはな) [三月]

 

 

2016/3/1()

 京都市中京区 先斗町 丹美賀舞妓 見世出し 光はな(みつはな)さん

光菜(みつな)  舞子 光はな

  最初の第一歩

 舞妓 光はな

 Very nice maiko-san

近隣の挨拶回りを終え丹美賀前で。

小雪がちらつき始め、傘を手に。

終始感じの良い舞妓さんであった。

 

2016/2/25()

 本日、京都市東山区 宮川町 で、二人の舞妓さんの"お見世出し"があった。
河よ志(かわよし)」の ふく香奈(ふくかな)さんと「堀八重(ほりやえ)」の ふく千華(ふくちか)さんである。
二人はそれぞれの
置屋を後に、一人の女衆さんと一緒に、近隣の関係先を歩いて挨拶に回った。

河よ志より最初の第一歩を踏み出す ふく香奈さん (向かって右は)芸妓の ふく恵さん

舞妓 ふく香奈

 堀八重より最初の第一歩(左足から)を踏み出す ふく千華さん

舞妓 ふく千華

  女衆さんと

挨拶回りを終え、置屋(屋形)近く迄戻ってきた二人。

 戻った後、屋形の御好意により、「河よ志」前で。

舞妓 ふく香奈

 

2016/2/21()

京都市 「高島屋・京都店"京の味・ごちそう展" 於 7階催会場 グランドホール

祇園東 芸妓 涼香(りょうか)さん  舞妓 叶菜(かのな)さん

 舞妓 叶菜

 芸妓 涼香

 

2016/2/20()

今日は生憎の雨。

京都市 「高島屋・京都店"京の味・ごちそう展" 於 7階催会場 グランドホール

上七軒 芸妓 市まり(いちまり)さん  舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

 芸妓 市まり

舞妓 尚絹

 

2016/2/18()

 京都市中京区 先斗町 Pontocho やまぐち 衿替え もみ福(もみふく)さん

  置屋の「やまぐち」から、これより挨拶回りへ。

 芸妓 もみ福

同日、 京都市東山区 宮川町 よし冨美 舞妓 見世出し 富美梗(ふみきょう)さん

 舞妓 富美梗

同日、京都市 「高島屋・京都店"京の味・ごちそう展"  7階催会場 グランドホール

宮川町 芸妓 とし夏菜(としかな)さん  舞妓 とし桃(としもも)さん

  芸妓 とし夏菜   舞妓 とし桃

2016/2/17()

京都市 「高島屋・京都店"京の味・ごちそう展"  7階催会場 グランドホール

祇園甲部 舞妓 佳つ江(かつえ)さん  佳つ扇(かつせん)さん

  舞妓 佳つ江   舞妓 佳つ扇

 

2016/2/16()

毎年4月1日から30日迄 京都市東山区の祇園甲部歌舞練場で催される「都をどり(みやこおどり)」の、
本年
(第144回)のパンフレット() (英文バージョン)である。

昨年同様、堀泰明(ほりたいめい)氏の画ではあるが、モデルは昨年の舞妓さんに代わり、
目元を見て気付いたが、これ
(本年)は「西村」の舞妓 実佳子(みかこ)さんであろう(ポスターも同)

パンフレットには、

By online

Miyako Odori website

http://www.miyako-odori.jp/english/index.html

と、インターネットでのチケット入手方法も英文でわかりやすく載っていた。

(web上の画は昨年の舞妓さんであった) 都をどり終了後、大分後に(web上の画は)実佳子さんに変更された。「9.20.追記」。

 

 

2016/2/8()

 京都市東山区 祇園甲部多麻(たま) 舞妓 見世出し まめ衣(まめきぬ)さん

 「一力亭

 舞妓 まめ衣

途中、祇園甲部福嶋(ふくしま) 夢乃(ゆめの)さんの、見習い舞妓始め(半だら)挨拶回りと遭遇。

 

 

2016/2/6()

本日、"昨日がお見世出しだった 祇園甲部の佳つ花さん"お見世出し翌日のお礼の挨拶回りがあった。

 舞妓 佳つ花

 

 

 

 

途中出遭った、春の"お見世出し"を待つつる居(つるい)美月(みつき)さん

見世出しでは、同じ屋形の 芸妓 紗月さん""となり、妹・美月さんをひく

 

 

 

 

 

2016/2/5()

本日、京都市東山区の花街で、"衿替え""見世出し"とがあった。

 祇園甲部小田本(おだもと) 舞妓 見世出し 佳つ花(かつはな)さん

 舞妓 佳つ花

 

 宮川町高よし(たかよし) 衿替え 芸妓 田ね文(たねふみ)さん

 芸妓 田ね文

 

2016/2/4()

昨日と一昨日、京都市東山区の八坂神社で「節分祭」があった。

節分の時季には、花街"お化け"の趣向あり。

 「花街・お化け」の"趣向"に沿う為、4日終了時迄、本ページでは、八坂神社での豆まきの写真を含めリアルなビジュアル情報は、非開示(自粛)としました。

 23()

 お化け「祇園東」で。

お化け「宮川町」で。

 福は〜内〜」と、豆をまきながら花見小路を行く 建仁寺のお坊さんたち。

花見小路

  宮川町

 

 22()

八坂神社 奉納舞梅と松先斗町歌舞会

先斗町舞妓 多香(たか)さん  市照(いちてる)さん

  先斗町芸妓 朋佳(ともか)さん この人のまいた袋を掌中にした。有難い、おおきに!。

これから舞を奉納する宮川町舞妓さんたち

  舞妓 ふく朋(ふくとも)さん

姫三社を舞ふ

舞妓 君とよさん

 舞妓の花簪は (うめ) [二月]

舞殿より豆まきをする 宮川町芸妓さんたち

芸妓 ふく鈴さん

宮川町芸舞妓さんたち

 舞妓 叶子さん

芸妓 菊志乃(きくしの)さん(向かって右) 舞妓 君ひろさん( )

芸妓 とし真菜さん  とし夏菜さん

 舞妓 小梅(こうめ)さん

舞妓 ふく音さん

舞妓 とし恵美さん

宮川町へ戻って

  舞妓の、小凜さん(向かって左)小梅さん( )

芸妓 小扇さん

 

2016/2/1()

宮川町「高よし」の田ね文さん。 "衿替え"を控えた舞妓の正装姿
先笄
(さっこう)髷に 赤衿、黒紋付の引きずりに おこぼ で挨拶に回られた。

 先笄の舞妓

 

2016/1/31()

京都市東山区 宮川町高よし(たかよし)」の田ね文(たねふみ)さん 衿替え前の、奴島田(年長舞妓の正装正式髷)での挨拶回り。

 舞妓 田ね文

 

2016/1/25()

京都市東山区で小さな写真展を二つ観た後、花見小路辺りを。

 大胆な柄の着物。祇園甲部「多麻」の見習い舞妓さん。帯は"半だら"

 

白洲次郎(1902-1985)も遊んだ 祇園のお茶屋松八重(まつやえ)

夜の松八重(花見小路)

 宮川町

 小宅で

 

2016/1/24()

名妓逝く。1月21日、上七軒の芸妓勝喜代(かつきよ)さんが亡くなられた。88歳だった。
勝喜代さんの最後の舞台を観たのは、2013年春の「北野をどり」で、それは
"雲のかけ橋"での大天狗役であった。

数年前、上七軒のビアガーデンで席に着いてくれ、話をした事があった。
三十年以上も前に買った「週刊朝日」に、勝喜代さんの写真
(グラビア)と作家水上勉の、芸妓勝喜代についての文が載っており、その話をした。
勝喜代さんも、水上氏にまつわる自分の思い出などを様々語ってくれ、また、作家の里見クなども言の葉に上った。

その日、勝喜代さんは小生の事を初め「おとうさん」と呼び、いつか自然に「おにいさん」に変わったが、当時も八十幾つかの、はるかに年上の上七軒の名妓に、
一度なりと「おとうさん」と呼ばれたのもなかなか乙なものではあった。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

数年前、これも上七軒のビアガーデンで、中堅以上にある芸妓さん一人に、上七軒以外で尊敬する芸妓さんを尋ねたところ、即座に先斗町の来葉(らいは)さんの名が上がった。
その芸妓さんは「街は違うが、あのねえさんには色々教わって、本当に有難かった」と心底感謝の言葉を口にしていた。
その来葉さんも鬼籍に入られて
(2011)久しい。

平成も二十余年を過ぎ、二人の名妓もすでにない。
昭和もまた遠くなった。

 

2016/1/18()

 本日、京都市東山区の宮川町 Miyagawacho で、二人お見世出しがあった。

よし冨美(よしふみ)から芸妓で出る富美夏(ふみか)さんと、舞妓で見世出しの花ふさ(はなふさ)菊弥江(きくやえ)さん

冨美夏さんは既に成人しているとのこと。

 屋形のよし冨美より左足を踏み出す、芸妓の富美夏さん。

Geiko debut.

襟足は正式な三本足

ねえさんの所作を真似て

 芸妓 富美夏

元芸妓さんの姐さんが同行しての挨拶回り

 こちらは花ふさより、菊弥江さん。

女衆(おなごし)さんに伴われて、これより挨拶回りへと向かう。

 宮川町で

良い雰囲気を持つ芸妓さん きっと売れる予感が

挨拶回りを終え、屋形のよし冨美へ戻った富美夏さん。

 舞妓 菊弥江

挨拶回りを終え、屋形(「花ふさ」)の前で 屋形のねえさんらと。

 

 

昨日と一昨日の両日に左京区岡崎のロームシアター京都で行なわれた(柿落し公演)
八花絢爛(はっかけんらん)』に出演した宮川町の芸舞妓さんらによる、お礼の挨拶回り。

 皆揃って徒歩で回る。

  祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東・東京新橋・金沢三茶屋街・博多券番
   の出演があった

 

 

 宮川町で 仕込みさんと舞妓はん やさしい ねえさんと。

 

2016/1/11()成人の日

クラブツーリズム Club tourism 主催新春花街おどり(花街新春おどり)』  京都市東山区 宮川町歌舞練場

出演 地方:4人、芸妓:3人、舞妓:3人。 【寿三社】【十日戎】【宇治茶】【春雨】【六段くずし】【祇園小唄】【宮川音頭(フィナーレ)

 オープニング"寿三社"

(台上 向かって左より) 弥千穂(やちほ)さんふく葉(ふくは)さん三味線 敏祐(としゆう)さんふく佳(ふくか)さん ふく愛(ふくあい)さん

"宇治茶"

 舞妓愛らしさを生かした振付の"春雨"

出演者によるロビーでの"お見送り"

芸妓 ふく尚(ふくなお)さん

 芸妓 ふく愛(ふくあい)さん

芸妓 とし夏菜(としかな)さん

舞妓 ふく兆(ふくちょう)さん

舞妓 君とよ(きみとよ)さん

 舞妓 とし恵美(としえみ)さん

 

 宮川町歌舞練場近くの「ゑびす神社」で、"福笹授与"と福餅を手渡す舞妓さんたち。

 祇園甲部 舞妓 彰子(しょうこ)さん

 祇園甲部 舞妓 小衿(こえり)さん

 ← 宮川町 舞妓 里春(さとはる)さん

宮川町 舞妓 叶子(かなこ)さん

 

2016/1/7()

花街 始業式(祇園甲部、宮川町、先斗町、祇園東)の日

京都市東山区 祇園甲部

 舞妓の 市十美(いちとみ)さん(向かって右)市晴(いちはる)さん

舞妓 豆純(まめすみ)さん

芸妓の 豆そめさん(向かって左)豆まるさん

舞妓 まめ藤(まめふじ)さん

 芸妓 紗月(さつき)さん

多麻(たま)の見習い舞妓 まめ衣(まめきぬ)さん

半だら()姿。袖も短い。

花見小路の「一力亭」

 

同日、京都市東山区 宮川町

  芸妓 ふく尚(ふくなお)さん

芸妓 富美毬(ふみまり)さん

舞妓 ふく弥さんふく乃さん

芸妓 菊乃(きくの)さん

 

2016/1/5()

謹賀新年

本日、京都五花街(ごかがい)の内の、宮川町と上七軒で、芸舞妓による新年の挨拶回りがあった。

京都市東山区 宮川町

 舞妓 富美芳(ふみよし)さん

 駒屋さんのきれいどころが勢揃い

右より、地方敏祐(としゆう)さん芸妓とし夏菜(としかな)さん、とし真菜(としまな)さん、とし輝(としてる)さん、
    
舞妓とし桃(としもも)さん、とし純(としすみ)さん、とし恵美(としえみ)さん

敏祐さん皆さんおおきに

おめでとうさんどすねえさん

実姉妹の舞妓 姉の君ひろさん(向かって右)、妹の君とよさん( )

舞妓 とし純

舞妓 ふく兆(ふくちょう)さん

君ひろさん芸妓君綾(きみあや)さん

 舞妓 とし恵美

舞妓 とし桃

芸妓 とし輝

 芸妓 ふく愛(ふくあい)さん

芸妓 ふく真莉(ふくまり)さん

  (向かって左より)芸妓の、弥千穂(やちほ)さん、小扇(こせん)さん

 

同日、京都市上京区 上七軒

 

同夜、宮川町にて

 


 

2015(平成27)

2015/12/13()

京都・花街の事始め(ことはじめ)の日

祇園甲部 京舞 井上流五世家元 井上八千代 邸へご挨拶に伺う、門下の芸舞妓さんら。

 ← 今月八日に衿替えをして、芸妓さんになったばかりの「多麻」の恵里葉さん

芸妓の 紗月(さつき)さん

 芸妓の 紗矢佳(さやか)さんと、矢絣柄(着物)の、「つる居」の仕込みさん

家元(京都市東山区 新門前通)

 同じく祇園甲部花見小路

芸妓の 小芳(こよし)さん

 花街 宮川町(京都市東山区)  芸妓の、ふく尚(ふくなお)さん(中央)ふく鈴(ふくすず)さん

元気いっぱい 仕込みさん

芸妓 富美苑(ふみその) 舞妓 富美芳(ふみよし) 芸妓 富美毬(ふみまり) の、お三方上、向かって左より)。

舞妓の、ふく弥(ふくや)さん ふく乃(ふくの)さん ふく音(ふくね)さん上、向かって左より)。

 おめでとうさんどす!

舞妓の 叶子(かなこ)さん

 芸妓の 小扇(こせん)さん

舞妓の 小凜(こりん)さん

舞妓の 小はるさん

 

2015/12/10()

 京都市東山区 宮川町駒屋(こまや)見世出し 千賀明(ちかさや)さん 千賀遥(ちかはる)さん

本日、同じ置屋で二人同時の 舞妓見世出し があった。

 

 

 

 

 

二人が舞妓となるにあたって""となった千賀福さん(正面)
らが見守る中、屋形より足を踏み出した。

 

 

 

 

Debut

花街の先達に伴われて、徒歩で挨拶に回る。

 舞妓 千賀明

舞妓 千賀遥

 

 

2015/12/8()

 京都市東山区 祇園甲部多麻(たま)衿替え 恵里葉(えりは)さん

  置屋の「多麻」より、男衆と共に徒歩で挨拶回りに向かう。

 芸妓 恵里葉

  同日は、(昨日、"衿替え"をした)亜矢子さんの、お礼の挨拶回りの日でもあった。

 巽橋辺り

 ← 四條通の花見小路近くでバッティング。信号待ちの間、しばし交歓。

 

夕方、宮川町

 見習い舞妓 菊弥江(きくやえ)さん

見習いさんの半だら()

 かいらしぃなぁ

"まねき"やらで、てんこ盛りの簪

 

2015/12/7()

 

 

京都・四條「南座歌舞伎『吉例顔見世興行』八日目。

花街総見 祇園東の日。

 

観覧。

 

 

 

 

 

 

 

顔見世を 見るため稼ぎ ためしとか  高浜虚子

 

南座内。

← 贔屓筋より役者に贈られた"竹馬"

 

 

観客席 上手桟敷席の、祇園東芸舞妓たち

 

同日、 祇園甲部 Gionkoubu 西村(にしむら)衿替え 亜矢子(あやこ)さん

 置屋西村

芸妓 亜矢子

 

2015/12/1()

京都・四條「南座歌舞伎『吉例顔見世(きちれいかおみせ)興行(11/3012/26)』二日目。

花街総見(かがいそうけん) 先斗町の日。
本日の先斗町を皮切りに、
祇園甲部(12/2)上七軒(12/3)宮川町(12/4)祇園東(12/7)と、五つの花街が順次"総見"する。

また、本年の夜の部では、成駒家( 成駒屋)"四代目 中村鴈治郎襲名披露"の口上がある。

 先斗町御連中

午後、 祇園東 Gionhigashi叶家(かのや)見世出し Misedashi 舞妓 叶菜(かのな)さん

 「叶家」敷居より、左足を一歩踏み出す。

「叶家」女将さんによる切り火

 行ってきま〜す!と、舞妓さんより思いがけぬ言葉が発せられた。

思わず、行っといでやす!。ついて行きます。と応えてしまった。

男衆さんとの挨拶回りを終え、屋形の「叶家」へ戻った。

舞妓 叶菜

 

 

 

 

南座

「顔見世総見」観覧後の先斗町の舞妓さん。

髪の"まねきの簪"には、鴈冶郎橋之助 の名が在った。

 

 

 

 

 

2015/11/23()勤労感謝の日

京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)友の会「おおきにパーティ ウェスティン都ホテル京都

 

 宮川町舞台担当

 地方2人 芸妓4人 舞妓4人

 

 祇園甲部 舞妓3人

 先斗町  舞妓3人

 上七軒  舞妓3人

 祇園東  舞妓3人

 

オープニングを飾る、宮川町芸妓さんらによる舞踊御所のお庭

 

続いて、これも宮川町舞妓さんらによって、菊づくしが舞われた。

 

 

可愛い舞妓さんが二人、テーブルに来てくれた。

 

祇園甲部舞妓 豆純(まめすみ)さん

舞妓になって1年未満なので未だ紅は下唇だけだが、「12月には丸1年になるので…」と、
うれしそうだった。

 

ますますおきばりやす!。

 

 

花街によっては違いもある様だが、祇園甲部の場合、上唇への紅は、舞妓になって1年以内は許されない と聞く。 

祇園甲部舞妓 小衿(こえり)さん

この舞妓さんも見世出しが今年の5月(1年生)なので、やはり紅は下のみ。 

おきばりやす!

2015/11/19()

 京都市上京区 上七軒大文字(だいもんじ)衿替え(えりかえ) Erikae 勝音(かつね)さん

 ゑりかへ  芸妓 勝音

 

 

この日の"男衆さん"の出で立ちを見れば、
下は
股引、上は五つ団子の紋付の羽織と、ナイスコーディネートで、実に決まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015/11/15()

洛東某所にて

舞踊の観賞

 

 

上七軒よりお越しの

舞妓 市多佳(いちたか)さん

 

舞妓の花簪(はなかんざし) 紅葉(もみじ) [十一月]

 

京都の五花街(ごかがい)では現在、井上流(祇園甲部)、若柳流(宮川町)、尾上流(先斗町)、花柳流(上七軒)、藤間流(祇園東)、が
それぞれ採択され、日々研鑽されている。

 

その後、

琳派 (みやこ)展を鑑賞。 京都市東山区京都国立博物館

俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の風神雷神図屏風の、京都での3対揃っての展示は実に75年ぶりとか。

 チケット

 

2015/11/11()

 京都市上京区 上七軒 Kamishichiken 中里舞妓 見世出し(みせだし) 尚あい(なおあい)さん

 この度、尚あいさん""として引く ""となった芸妓の尚ひろさん()も、挨拶回りに同行。

舞妓 尚あい

正装用"割れしのぶ"の髪に、左右一対の銀色の"見送り"を付け。

鼈甲(べっこう)の櫛簪(くし かんざし)と、前の左右には銀のビラを挿して。

 

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